Loveくしろイルミネーション2016


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思い起こせば、、、、

2012.01.06 『挑戦、イルミネーション
2012.01.13 『風速12m/s
2012.02.17 『イルミネーション2011
2012.03.08 『KAWAYU
2013.01.19 『くしろイルミ2012
2014.03.18 『釧路市冬のイルミネーション

と、イルミネーション初挑戦の若かりし頃はわざわざ川湯にまで行ったりもしましたがさすがにもう飽きたw

のですが、ブログのネタ切れ対策とストレス発散及び、鈍った体に気合を入れることも兼ね、

バレンタインも近いしなんとなく丁度いいかな、というわけで三年ぶりに行ってみました。

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釧路の新たな冬の風物詩として今回で9回目(かな?)の”LOVEくしろイルミネーション2016”

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通りすがりに立ち止まって写真を撮っていく人は多いです。

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LOVEゲート周りにハートのオブジェも多数有り、愛に溢れていますw

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ゲートの下には恋みくじ。

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このYEGというのは、商工会議所青年部のことのようです。

で、手前のハートに縛りつけられた恋みくじの数を見ると、そこそこの来場者はあるようですね。

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このトンネルが今年のメイン、LOVEトンネル。

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せっかくなので通り抜けてみましたw

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会場の真後ろ、釧路川と幣舞橋の向こうには、2016年8月末からライトアップが始まった旧日銀釧路支店も見えます。

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茂雪裡の奉安殿


釧路市内の奉安殿(※過去記事)で戴いたコメントを頼りに、阿寒郡鶴居村茂雪裡にある奉安殿へ。

奉安殿の場所はGoogleの航空写真であっさり見つけられましたが、なかなかやる気が起きず気がつけば雪景色…雪に埋もれる前にやっと重い腰を上げましたw

と言うわけで、まずはコメント戴いた『すずしろ』さま、ありがとうございました!


茂雪裡の奉安殿前に到着
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聞いていたとおり、春採のものと形がそっくり。


裏側より
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春採のは相当朽ちてましたが、とりあえず屋根は無事のよう。



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子供の背丈ほどある笹薮を掻き分けて進みます。子供と一緒だったので右手にカメラ、左手に子供の状態w



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扉の片側が無くなっていますね。



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思ったより屋根ももうダメです。



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内部は…
と、思って中を覗いてみると、写真の方と目が合ってビックリ。



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いわゆる御写真、なのかどうか?はわかりませんが、気が引けるので額縁を残して加工してます。



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足元には激しく損壊した賞状が…
他のサイトで見た賞状はもっと状態が良かったのですが、扉が無くなって屋根も破損してますからね、あっという間にこうなるでしょう。



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戦後教育の証拠である奉安殿。

中身は昭和30年代のものらしいですが、それにしても…

写真の方が誰なのか、すごく気になりますw



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工場夜景を撮りに…


室蘭、行ってきました。

今年はほとんど何処にも出かけてなかったので、ここで大物物件を!と思って、留萌の築別炭鉱へ行くつもりではありましたが、業務の都合で出発が遅れてしまったため留萌はあきらめ急遽室蘭を目指すことに。

留萌よりは30kmばかり近いのですが、…にしても 380km 約7時間 …到着したのは22時半。

こんな時間に築別炭鉱へ着いても暗くて写真が撮れないし暗くておっかないので、前々から気になっていた工場夜景に決めたワケです。

「鉄の街」室蘭の工場夜景と言えば『日本四大工場夜景』、北海道室蘭市・神奈川県川崎市・三重県四日市市・福岡県北九州市ですが、今では山口県周南市を入れて『日本五大工場夜景』となっているようで、同じ北海道なんだから行かなきゃ!と、ずっと思っていた場所でした。

室蘭訪問は初めてだったので、公式サイトの「室蘭 夜景撮影スポットマップ」を印刷、あとは室蘭に詳しい Nozy さんに聞けば何とかなるかなあ、という行き当たりばったり作戦で挑みます。

まあ、相手は光ってるワケだし大丈夫だろうと。


と言うわけで、まずは潮見公園展望台です。

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ライトアップの白鳥大橋と、立ち並ぶ煙突たち。手前が新日鐵で奥がJXと思われます。


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新日鐵住金の工場からは、時折りボフッという音と共にフレアスタックの炎が立ち昇っていて迫力満点です。


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遠くにボヤーっと見える白いヤツが気になったので目一杯寄ってみますが、何でしょうコレ?

ここは大きな駐車場が有りますが、写真を撮りに来ているのは私だけでした。

この寒い時期のこの時刻ですからね、しかも道東から。


続いては、白鳥湾展望台…の下にある、名前も知らない埠頭ですw

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Nozyさんオススメの場所なので、Nozyさんの真似して愛車を撮ってみましたが上手く撮れず。


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ワリと近くでJXが見れます。今回、この場所が一番のお気に入りとなりました。


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で、気になる白いヤツですが、これはライトアップされてるんでしょうか?

23:30で白鳥大橋のライトアップが終了しましたが、一緒に消えた模様。下の写真ではライトが消えています。


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いろいろ撮りようがあるなあと思いましたが、いや実際いろいろ撮ったのですが、なんかイマイチでした。

ここはまた次回の楽しみとします。


最後は、測量山展望台です。

ここは、白鳥大橋と白鳥新道、JXを見下ろせる場所なんですが…

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白鳥大橋はすでにライトアップタイム終了してたんだった。


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白鳥新道のループ。地元にこんな立派なループは無いなあ。


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埠頭で見たJXの横顔、ここから見下ろすことが出来ます。

その向こうに見える、山の上の住宅街もなかなか雰囲気があって良いです。


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そして、もう一つ見下ろせるのが函館どつく。その奥は新日鐵かな。


室蘭は展望台が充実してますね。ここの展望台にも大きな駐車場が有りました。

予定ではこのまま日帰りのつもりでしたが、時刻は0:40。

腹も減ったし眠いしで、結局道の駅みたら室蘭で仮眠を取ることに。

お仲間もたくさん泊まっているようですので安心して…と、思って仮眠に入って数時間後、深夜の観光客なのか若者なのかがやって来て、「幸福の鐘」をガンガン鳴らして行くもんだから、結局あまり寝られないまま帰宅しましたw

まあそれも車中泊の醍醐味ということで。


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某炭鉱跡と某ロケ地


今年も残すところあと一週間くらいですかね。

一昨年は40箇所、昨年は30箇所以上の物件を、ピーク時には年間60箇所も回ってたもんですが、思い返せば今年はたったの6箇所。。。その原因は一番下の息子と一緒に居る時間が増えたためですが、それも恐らくあと数年。出かけるよと言ってもだんだん着いてこなくなるのは目に見えてますので…それはそれで寂しいですが(^^

と言うわけで、今年回った6箇所のうちの4箇所目がこの物件となります。


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お馴染みの某炭鉱跡ですが、今回はお友達の NOZy さんと一緒です。

ここにはソロで何度も来てますが、仲間と来れば何かしら見たこと無い新しい景色を見つけてくれるので期待です。


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で、早速見つけてくれたNOZyさんを見上げる。何度も見てる遺構ですが、この階段に上ろうと思ったことは無かった。


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これは見たこと無い景色です。


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トラックステーションの屋根の上。この穴は、ベルコンから石炭を落とし込むためのものでしょうか。


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トラックステーション屋上から見る貯炭施設。


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貯炭庫、4基並列ホッパー。運炭が専用鉄道でなくトラックによるものだったので、半地下の貯炭庫になっているのかな。


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煙突を見上げ、梯子がついている事に気づく。あの梯子に上りたいねえ、なんて会話しながら見上げる。


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煙突内部は煉瓦との二重構造。前回 ひこ さんと来た時に見つけたものを自慢気に NOZy さんに紹介w


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硬が未だに遺る、ズリポケット。


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そしてここの炭鉱一番のオススメ、選炭施設。


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1963(昭和38)年、当時最先端の技術である水力採炭を導入していたというここの炭鉱跡ですが、狭い空間のなかに複数の柱と複雑な段差、これが水力採炭の選炭場の特徴だ、という話を聞いたことがあります。

しかし、何故複雑な構造になるのかは聞いてないか忘れてしまいました。石炭が水と一緒に流されてくることに関係ある?


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そしてこの坑口。またしても NOZy さんはやってくれました。


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隙間にカメラを突っ込んでみると、、、何か写り込んでます。

坑内ガスがあってもデジカメのフラッシュではまず引火しないハズなので思い切ってフラッシュを使ってみたところ、往時のベルトコンベアーが眠っていたのを発見しました。

その後、もう一つの炭鉱跡にもご案内する予定でしたが思わぬ発見で時間を使いすぎたため、ここでタイムアップ。


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理由はわかりませんが、NOZy さんがどうしても「尺別の丘」に来たいというので付き合うことに。

実はこの前日から道東に滞在してらしたので、往復160kmの道を”ちょっと冷やかしに”行って来たため会うのは二日連続になりますw


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ここが「尺別の丘」。ここをキハ40が走るのを撮りたい、と。しかし当日は日曜日。ただでさえ根室本線の運行は少ないので、おおぞらかREDBEARが運良く通過することを祈りつつコーヒータイム。

私も NOZy さんも、通り過ぎる列車を待つという行為は初体験で新鮮でした。


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というわけでコーヒー。カップを忘れたのでセブンのプラ容器に入れたところ、案の定このように変形しましたw

とか遊んでいるとスーパーおおぞらが音別方面からやって来ましたが、変形して不安定なカップを置くことに手間取ってしまい間に合わず。


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最後はこの建物を見学、何かの映画のセットのようですw


その後予定通り「うらほろ亭」での変態会議in道東(内輪ネタ)を行い、お昼過ぎに解散しました。

ほとんど私の愚痴ばかりで申し訳なかったのですが、お陰で私はスッキリしましたよ!w


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スカイプロムナードの夜景


名古屋遠征の最後は街の夜景で締めくくります。

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『ミッドランドスクエア 屋外型展望施設 スカイプロムナード』

「地上220mで風を感じながら回遊し、名古屋の街並みをほぼ360度一望できます。昼は壮大なスケールの眺望を、夜は幻想的な夜景を、それぞれ違った都会の表情をお楽しみください。」(ミッドランドスクエアのサイトより)

展望室夜景を撮りに来たのは札幌JRタワー以来になります。

- 過去記事参照 -
札幌JRタワー展望室 - 1/3
札幌JRタワー展望室 - 2/3
札幌JRタワー展望室 - 3/3


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天井は吹き抜けになっているので、風を感じるどころか雨降ったらヤバい感じ。


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もちろんこういう場所ですから予想はしてましたが、やはり大半はカップルです。

構造的に窓から離れて撮ることとなるため、室内の映り込みが少ない場所を見つける必要があること、及び、たくさん設けられている縦長の窓格子に気を遣うのが面倒、という点で札幌JRタワーよりも難易度高めな気がします。

と言うわけで、風を感じながら撮り歩きを開始。


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札幌JRタワーは160mからの展望でしたが、こちらは220mの高さ。

街の規模も違いますが50mの差により、JRタワーに比べると街を見降ろしてる感じが強いです。

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スパイラルタワーズ
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スパイラルと言うだけあって、渦巻いてます。


名古屋テレビ塔方面
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ルーセントタワー
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大名古屋ビルヂング
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名古屋城
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ライトアップされてます。


明道町ジャンクションと名古屋城
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セントラルタワーズ
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気がつくと高層ビルばっかり撮ってます。地元に無いので。。。

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最後はJR名古屋駅方面、電チラを楽しみました(^^

JR名古屋駅
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タイミング悪く、室内のLED照明が発光し映り込んでますね。

電チラ
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窓格子の隙間からチラッと見えます。

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まあ広角にすれば全体を撮れるんですが(^^

N700系のぞみでしょうか?あまり詳しくないので自信ありません。


そんなわけで、レンタカーで朝から伊良湖の戦争遺跡巡り、夕食は美味しいあんかけ焼きそば、最後は夜景、と半日以上おつきあいいただいた Toshikazさん 、ありがとうございました!

今度はコチラで遊びましょうね(笑)


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廃物件探索業協会 道東支部長

主に北海道の鉱山・炭鉱遺産・廃線跡など産業遺産系廃墟やトーチカなどの軍事遺構、その他無人駅・文化財・秘境などなど気まぐれに写真を撮っています。夜景も好き。


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