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忘れられた煉瓦倉庫


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小高い丘の上にポツンと遺る煉瓦の建物。



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小物っちゃあ小物だけど、中身は気になるよね。

どうせ空っぽだろうけど。



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というわけでカメラを突っ込んでみた。

火災?

意外と物があるうえ、木造の内部。

ここに連れて来てくれた友人は、

寺社関係の倉庫じゃないか?と言うので入るのは何となく控えた。



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裏手に回ってみる。



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鉄格子もあり、昔の倉って感じ。

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木造の壁・棚・階段が、腐りもせず綺麗な状態で保存されている。

思ったよりも広そう。

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しかしなぜこの建物だけが遺っているのか…

残留物からも寺社関係で間違いなさそうだけど、

他に建造物が何も無いのでよくわからない。



Special thanks to ’At the place’ ひこ san!


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廃墟って

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某炭礦跡を探して人里離れた林道を徘徊中に見つけた廃ビニールハウス。

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これが何っていうものでもありませんが、
こんな山奥に人の営みがあったんだなあ、ただそれだけです。

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今回の写真、森に同化しようとしている小屋、
自分でもそれほど素晴らしいとは思えませんが、
かと言って決して嫌いな風景でもありません。

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だから写真を撮ってブログに載せるんですよね。

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私は好んで炭礦跡や廃線跡・戦跡などを見に出かけますが、
そんな趣味のこと、あまり人前で話すことはありません。

大抵の人は興味が無いものばかりなのは理解出来ます。
人それぞれ、好きなもの嫌いなものもそれぞれです。
好きなものに明確な理由などは無く、
感性を言葉で説明するのはとても難しいことです。

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美術品や芸術品ならわかるが、
これのどこが素晴らしいのかわからない、
仕舞いにはマニア呼ばわり。

自分の趣味こそ崇高で、他を受け入れない、
そんな了見の狭い輩と話をした日は疲れる…

だから人前ではあまり、
話せないワケではなく話したくないんですよね。

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海辺の公園跡

閉鎖された公園の設備でしょうか、

広尾の、この海岸には公園施設の跡らしいものが残っていました。

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上の敷地と繋がっている階段です。

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手すりにはカニのパネル、壁にはタイル飾り。



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円形の広場と何かの建物。

簡易トイレがあります。

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建物というより、上の施設に接続する単なる通路かも知れません。

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ここにもカニがたくさん居ました。

P1060254.jpg

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消滅、配水池

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単なるちいさな小屋ですが、

『誰も居ない山の中に使われていない古い配水池』

というのがお気に入りだった(参照:配水池?廃水地?)この建物。

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いつの間にか解体されてしまったようです。

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この、少し高くなった場所に建っていたんですけどね。

それ程思い入れがあるわけではありませんが、なんとなく寂しい。

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ここに建物があったことを物語る、穴。



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唯一残る構造物。



半年前の様子。

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現在の様子。

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構造物の上側にあった煙突状のコンクリート突起群も、

解体の準備のためか、抉られ無くなっていました。

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取り外されたコンクリート突起物を探してみると、

少し離れた場所に横たわっていました。

結局何の突起物だったのかはわかりませんが、お疲れさまでした。

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配水池?廃水地?

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とある炭砿の坑口や火薬庫を探して林道を彷徨っていると、
素敵な色のコンクリート構造物を発見。



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扉には大きな穴が開いていたので、真っ暗な中を撮影。
図面には「流出弁」「排泥弁」とあるので水道関連の施設か。
工事ボードを見ると古くはなさそう。



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構造物の屋根の上には謎の突起物が多数存在。



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坑口や火薬庫は見つからなかったが、付近には古めかしい小屋が。

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どうやら配水池のようだが、
通常、浄水場・配水池などは保安上の理由で周囲に防護策を設置し、
出入り口を施錠して部外者の立ち入りを禁止しているものだが、
ここは何も施されていない。

不勉強で炭砿があった頃はどうだったのかはわかっていないが、
少なくとも現在、周囲に家も無いこの山の中にある古い配水池が
今も使われているだろうか?
現役であれば立入を制限する看板やゲートがあっても良さそうだが…

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と思って周囲を見ると、ゲートだったような痕跡があった。
もしかしてこの場所に入ってはいけなかったのかも知れない。

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×××製品事業所

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かなり山深い場所に 一軒の廃墟があります

ここは営林署関連の施設

周辺数十キロには何も無く今では人がほとんど立ち入らなくなったこの場所

正面からは健在に見えますが裏へ回ると 窓も無く打ち捨てられています



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木枠の窓にはガラスが一部だけ残っています

部屋の奥には古そうなタンスがあります



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引き出しはほとんど投げ出され 残留物は引き出しの底にひいてある新聞くらい



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日没が迫り急激に暗くなってきました



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北海道新聞ではなく毎日新聞です

落ちていた新聞は1986年5月5日のものでした

この時代にはここで林業が盛んに行われていたのでしょう



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年代を感じさせるテーブルと奥にこまごましたものがあります



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廊下がありいくつかの部屋があります



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標語の貼り紙と林野庁発行のポスターがあります

このポスターの安全週間の期間は1979年7月1日→7日となっていました



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真っ暗で何も見えない部屋を撮影するとトイレのようでした

小用便器は取り払われています

黄色い缶は「はちみつレモン」 はちみつレモンは1986年9月から発売 落ちていた新聞の年代と同じです



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台所にはいくつかの調味料や梅干(または漬物)が残ります

梅干の頼りない容器でありながら約30年経過していても色や形を留めているのは凄い



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ここは窓際の部屋なのでぼんやりとシルエットが浮かんでいて

最初は机の上に大きな石がゴロンと置いているように見えました

これはスズメバチの巣ではないかと思いますが既に廃墟のようです



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勤務表のようなものがあります

見づらいですが「×××製品事業所」という記載がありますので

営林署関連の施設だと思いました



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崖の下の住居跡

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歴史を感じさせる建物のそばに昭和36年製の橋がありました



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橋の下は道路です

いくつかのコンクリート土台が見えます



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橋の下への道は普通ではわかりにくいところから入ります



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何かの遺構に接近



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倒れそうな電柱もあります



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階段も残っています

綺麗な砂利がひいてありますね



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そして見上げると危険な状態に



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複数の家があったのか 何かの会社や工場があったのかはわかりません



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ただとても夕焼けの似合う場所でした

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Iレジャーランド

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2001年に廃園の総合遊園施設です

かつてはキャンプに訪れた家族でごった返していました

現在はキャンプ場のみ運営しているらしいのですが未確認です



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廃園時の料金でしょうね



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温泉施設のエントランス上部はとてもカラフルな感じ



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こちらは遊園施設の料金所



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奥に遊具が見えますがゲートがあるので断念(人の気配もあるし)



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この建物自体がかなり傾いていて今にも倒壊してしまいそう



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ここではジンギスカンを食べることができました



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もう今は瓦礫だけ



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廃工場の独身寮

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往時はそれなりに栄えていた街で工場として稼動していた建物があります

その建物に残る居住空間では古めかしい造りの部屋が見られます



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いろいろな機械が散乱する部屋



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埃だらけのトイレ



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壁には警報機のようなものが



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木製の二段ベッドの部屋ですね



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さらに木製のロッカーには大量の懐かしい瓶

やけにコカ・コーラが多いのは当時流行っていたからかな



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大き目の和室の天井は蛍光灯部分から断熱材が零れてきてます

ちなみにこの部屋に飾ってあったカレンダーは1982年のものでした



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年代も特定出来たので退散

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プロフィール

シゲゾウ

Author:シゲゾウ
廃物件探索業協会 道東支部長

主に北海道の鉱山・炭鉱遺産・廃線跡など産業遺産系廃墟やトーチカなどの軍事遺構、その他無人駅・文化財・秘境などなど気まぐれに写真を撮っています。夜景も好き。


[注意事項]
遺構についての説明は個人が趣味の範囲で調べたものですので、必ずしも正確なものではありません。間違いがあればご指摘戴けたら幸いに思います。
また、当ブログで熊などが生息している危険な場所を扱うことがありますが、探索を推奨するものではありません。というか、むしろ行くべきではないと思います。突然の穴、崩壊、地すべり、いくら慎重に行動しても事故等の可能性は無くなりません。当ブログを見て何らかのトラブルに巻き込まれても当方は一切責任を負いません。
お約束ですが画像の無断使用はお断りします。リンクに関しては特に制限御座いません。

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