探索日和

Tag廃線 1/2

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【タウシュベツ川橋梁】氷上ウォーク

2月某日、急に思い立って真冬のタウシュベツ川橋梁へ。上士幌町は雪が多いイメージだったので念のため4WDを借りて来ましたが思ったより全然雪が無く四駆借りた意味なし。今回は、自宅で昼飯の最中に思い付いたため、到着したら既に夕方になってますwこの時期タウシュベツ川橋梁へ行くにはここ『五の沢橋梁』付近の駐車場に車を置き徒歩で林を抜け糠平湖の氷上を歩くのが最適ルートになります。片道約2km、寒かったら帰るつもりで...

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室蘭本線旧K山トンネル

1990(平成2)年に土砂で崩落、廃止された栗Yトンネル。隧道好き&アーチ好きにはヨダレもんです(^^栗山トンネルの訪問は二回目となりますが、今回は少し範囲を拡げて探索してみました。まずは土砂が入り込んでいる部分へ。誰が取り付けたかは不明ですが、ロープが垂れ下がっています。土砂に座って撮影。なかなか良い景色です。明かり取りのアーチがずらりと並びます。ハンガー18…18番格納庫(ライト・パターソン)、じゃなくて「...

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【士幌線】秋のアーチ橋と星空

上士幌町を走る国道273に並行して見られるいくつかのアーチ橋。かつての国鉄士幌線で使われてきたコンクリートアーチ橋ですが、その中でも11連130mアーチのタウシュベツ川橋梁はいろんな意味で幻の橋と言われています。士幌線は大正14(1925)年に帯広-士幌間で開業、全線廃止は昭和62(1987)年。士幌以北を順次延伸し、十勝三股まで昭和14(1939)年に全通。タウシュベツ川橋梁は全通の2年前である昭和12(1937)年に完成しましたが、...

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草原のタウシュベツ

2年ぶり、旧国鉄士幌線旧線のタウシュベツ川橋梁。発電用人造ダム湖、糠平湖にかかる11連のアーチ橋。ここ数年、見納めだと言われ続けているアーチ橋だったが、果たして。ちゃんと11連アーチ。まだ崩れてなかった。でも、これを見たら見納めって言いたくなる気持ちはわかる。ちょっとした力がかかると、崩れてしまいそうだ。それが今年なのか来年なのかはわからない。これで見納めかも知れない。Special thanks to ’At the place’ ...

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【広尾線】愛国と幸福

国鉄広尾線愛国駅、及び、幸福駅。1970年代、テレビ番組で取り上げられ「愛の国から幸福へ」ブームが発生。広尾線廃止後約30年の現在もやはり、縁起物として観光客で賑わっている。同じ広尾線でも、『忠類駅』(※過去記事参照)は全く人気なさそうだったが。行ったのが冬だったから?かも?んで、まず愛国駅。何年ぶりで来たかは忘れた。ここはまあそこそこの賑わいだった。駅の中は…正直、何が何だかわからない状態w壁一面、レプリ...

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【奥行臼】駅と停留所と

旧国鉄標津線支線 奥行臼駅。ここは多分4度目の訪問になるかな。『史跡旧奥行臼駅逓所保存管理計画』で、現在、駅内部は見られなくなっている。平成30年頃までは駅内部を見られないようなので、参考までに以前、訪問した時の写真を。アスペクト比が4:3、そうLUMIXフォーサーズ時代の写真。三脚が写り込んだのでブログでは使ってないものだが、この頃はまだ真面目に三脚を持ち歩いていたなあ。ちなみにこの手は、駅逓所に常駐して...

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真加代川橋梁

白糠線の廃線跡に遺るコンクリート橋梁、『真加代川橋梁』。前回は単独で『蓮花沢橋梁』を調査したが、今回は助手と一緒だ。これは『蓮花沢橋梁』から北進方向にある小さな橋梁。(wikiでは『蓮華沢橋梁』となっているが、プレートの刻印は『花』だった)『真加代川橋梁』のプレートと刻印。竣功は昭和33年12月、刻印は昭和34年4月。(白糠線の開業は昭和39年10月)白糠線の廃線跡には、大小いくつもの橋梁が遺っている。規模は小さく...

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駅名標が並ぶ鉄道公園

JR標津線(平成4年廃止)西春別駅跡地にある、別海町鉄道記念公園。左側、面白い屋根の建物が鉄道記念館で、標津線にまつわる資料が展示されている。が、到着が遅かったので本日既に閉館で大変残念。記念館には入れなかったものの、公園に展示の保存車両・旧国鉄時代の駅名標を見学。泉川-光進西春別上春別-春別-平糸-別海公園の片隅には、良い雰囲気の何らかの機械が展示(?)されていた。おまけ ~奥行臼の駅名標~以前撮った...

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奥行臼停留所

別海村営簡易軌道風連線 奥行臼停留所跡地。風連線のはじまりは戦前、厚床~風連までの植民軌道で、昭和38年頃までは馬力に頼っていたようです。廃止は昭和46年。すっかりお色直しされた保存車両と共に、『風連線の歴史』と『保存車両の概要』について、とても詳しく説明している看板が設置されています。この看板、別海町教育委員会と釧路製作所によるもののようですが、思い入れが大きいのか、かなり詳しく書いているんじゃない...

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標津線奥行臼駅

久しぶりに奥行臼駅へ行ってきました。奥行臼駅逓所の改修工事に伴い駅逓所の係員常駐をやめたため、現在、駅内部の見学は出来ません。(これまでは駅逓所の係員に申し出ることで駅舎内部の見学が出来ました)改修工事は平成30年まで続くようです。駅舎内部は見れなくても周辺の施設は見学出来ます。駅舎には入れなくても、廃線の雰囲気を充分に味わうことが出来ます。...

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