スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
関連するタグ :

いつもの水門 - 2

K_5_1363.jpg

K_5_1364.jpg

K_5_1366.jpg

水門の周りも凍っているためギリギリまで近づけますが、
氷が割れたらシャレにならないので絶対に真似しないで下さい。

K_5_1368a.jpg


…などと遊んでいると突然雪がちらつき始めました。

K_5_1373a.jpg

さっきまでの夕景が嘘のように、ものの5分で吹雪な感じに(^^

関連するタグ : 水門
関連記事
スポンサーサイト

いつもの水門 - 1

K_5_1351.jpg

K_5_1353.jpg

K_5_1357.jpg

冬の岩保木水門。
着いた頃には丁度夕焼けでした。

K_5_1359.jpg

天気は良さそうですが…

関連するタグ : 水門
関連記事

息子と岩保木水門へ

これまたちょっと古い写真なのですが、
当ブログでは何度となく登場しているお気に入りの水門。

今回はちょっといつもとは趣向を変えた写真を掲載してみましたw



歴史のある水門を案内する息子
IMG_1397.jpg


新釧路川を案内する息子
IMG_1396.jpg


4年前の水門の様子
IMG_1398.jpg


キラコタン岬の辺りが気になるご様子
IMG_1407.jpg

釧路湿原にはキラコタン岬と宮島岬というものがあります。

何故湿原に岬なのか不思議に思いますが、
何のことは無い、その昔は海の底だったからなのです。(多分)

関連するタグ : 水門
関連記事

岩保木水門の廃橋

P1060393.jpg

岩保木水門。
初めて訪れたのはもう十年も前。
ここにある水門の木造上屋や廃橋がお気に入りで、
気が向いたら一人で写真を撮りに来ています。

P1060376.jpg

P1060388.jpg

釧路湿原に隣接し、
マラソンランナーやカヌーイストくらいしか
来ないような静かな場所です。

P1060383.jpg

P1060391.jpg

今回は新しいお仲間と一緒に四人での訪問でしたが、
 ・車体が半分の車で遊ぶ輩
 ・パラモーターのおじさん
 ・アジア系外国人観光客
よりによって普段見たこともないような人種が次々と登場しました。
静かなマイナースポットのはずだったのに、
初めてここに来たお仲間はどう思ったのかなあ(笑)

P1060385.jpg

P1060378.jpg

さてこの廃橋、鳥通橋は何度か過去記事にも登場してますが、
使用している材料(レール?)の年代を特定しようという話になりました。
私一人では発想もしなかったことです。

で、同行の方により年代らしきものは発見されましたが、
肝心の写真がうまく撮れませんでした。。。



P1080136.jpg

というわけで、これは2ヵ月後にリベンジした写真です。
1924と刻印されていますので、
これが製造年であれば今から88年前のレール、
大正時代のものということになります。



P1080155.jpg

2ヶ月ぶりに来てみると、青々としていた湿原が茶色に。
緑はすっかり元気をなくし、道東はもう秋に突入しています。

P1080160.jpg

関連するタグ : 水門
関連記事

冬と春の間に居ます

P1040811.jpg

P1040810.jpg

P1040809.jpg


道外では桜も既に咲いている4月中旬、緑が全く無いのでちっとも春っぽくありません。
立春も春分も過ぎ、暦のうえでは完全に春の時期ですが今年は遅いのかな?

冬でもなく春でもない道東。
今は枯れ草だらけですが、もう間もなく緑で埋め尽くされることでしょう。


P1040807.jpg

関連するタグ : 水門
関連記事

下から観察

トリトウシ橋の構造が見たかったので…

専門知識があるわけでも無く、
まあ見てもわからないんですけど興味本位で。


P1040795.jpg

P1040796.jpg

P1040800.jpg

P1040802.jpg

関連するタグ : 水門
関連記事

水門と橋

P1040791.jpg


新水門とトリトウシ橋。橋は通行止め。

橋の下の水面が白かったので最初は雪か氷かと思っていたが、
良く見ると全て泡で、ふわふわとたくさん浮いていた。
海でも良くみかけるこの泡、何らかの生物の卵かと思われる。


P1040792.jpg


この橋が出来た年代はわからないが、コンクリートは脆そうだ。


P1040793.jpg

旧水門とトリトウシ橋。
見栄え的には秋に来たときはあまり変わらないかと思っていたが、
冬の間に緑を全て失ったようで、この時期の草木の色は全てが枯れ色だった。

関連するタグ : 水門
関連記事

水門の春

P1040779.jpg


昭和六年八月竣功 岩保木水門

冬期間通行止のゲートがやっと開放された。


P1040780.jpg


ここに来るのは昨年の秋以来。


P1040783.jpg

P1040784.jpg


八十年以上も前からここにある水門。


P1040785.jpg


しかし一度も開いたことのない水門。


P1040786.jpg


春はまだ始まったばかり。

関連するタグ : 水門
関連記事

岩保木水門 - 2 -

P1000028.jpg

新水門の完成は平成2年

資料館等を備えた管理棟も造られるらしいのですが今のところまだのようです



P1000026.jpg

ここに来たときにはカヌーイスト 釣り人 カメラウーマン が居ました

車で雨宿りしてるうちにみんな帰ってしまったようです



P1000048.jpg

夕焼けで赤くなっています



P1000034.jpg

水門の構造がよくわからないのですがこれも新水門と一緒に出来たものでしょうか



P1000038.jpg

ここの水門近辺は夕焼けが綺麗なことでも有名らしいです

でも綺麗に撮るのは難しいです

天使のカーテンがうっすら見えます



P1000059.jpg

夕焼けが綺麗でした



水門の現在地図です。


大きな地図で見る

左側の太い川が「新釧路川」でこの水門を境に「釧路川」と分かれています

新釧路川は人口河川で地図を広域で見ると不自然にまっすぐとなっているのがわかります

この地図で川の一番太くなっている部分にあるのが「旧水門」で

そのそばに並行して「鳥通(とりとうし)橋」真ん中辺りに2つの白いものが「新水門」

と思われますがこの時点では建造中だったのかも知れません

水門の老朽化により 新水門の建設を始めたのは昭和60年

昭和52年撮影の航空写真(国土交通省国土政策局より)で

当時の様子が確認できます

この航空写真によると鳥通橋は旧道にかかっていた橋だったようです

赤い屋根の建物もあったようですがどんな建物だったのでしょうね

関連するタグ : 水門
関連記事

岩保木水門 - 1 -

P1000004.jpg

岩保木は”いわぼっき”または”いわほぎ”と読みます

ここには新旧2つの水門があり機能しているのは当然 新水門で

旧水門は歴史的建造物として保存されています

旧水門の上屋は木造で何度か補修され形を保っています



P1000006.jpg

完成後この水門は一度も使われたことがないそうです



P1000009.jpg

昭和6年8月からここにある水門…百年以上もって欲しいですね



P1000015.jpg

近くには橋があります

奥には新水門が見えます



P1000016.jpg

この橋は「通行止」



P1000017.jpg

歩いても大丈夫そうですが乗って壊れては欲しくないです



P1000022.jpg

雨で一時撤退



P1000050.jpg

雨が止むのを待ってたらすっかり夕日が

暗くなる前に新水門を見に行きます



P1000055.jpg

関連するタグ : 水門
関連記事
カテゴリ
プロフィール

シゲゾウ

Author:シゲゾウ
廃物件探索業協会 道東支部長

主に北海道の鉱山・炭鉱遺産・廃線跡など産業遺産系廃墟やトーチカなどの軍事遺構、その他無人駅・文化財・秘境などなど気まぐれに写真を撮っています。夜景も好き。


[注意事項]
遺構についての説明は個人が趣味の範囲で調べたものですので、必ずしも正確なものではありません。間違いがあればご指摘戴けたら幸いに思います。
また、当ブログで熊などが生息している危険な場所を扱うことがありますが、探索を推奨するものではありません。というか、むしろ行くべきではないと思います。突然の穴、崩壊、地すべり、いくら慎重に行動しても事故等の可能性は無くなりません。当ブログを見て何らかのトラブルに巻き込まれても当方は一切責任を負いません。
お約束ですが画像の無断使用はお断りします。リンクに関しては特に制限御座いません。

[バナー]
作り直しました!あと、タイトルと名前も地味に変更してます…
探索日和

[ブログ村ランキング参加中]

にほんブログ村 写真ブログ 地域の歴史文化写真へ

にほんブログ村 歴史ブログ 近代化遺産へ

にほんブログ村 歴史ブログ 戦争遺産へ

訪問者数
アクセス状況
[ジャンルランキング]
写真
447位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
風景
179位
アクセスランキングを見る>>
最新記事一覧(サムネイル画像付き)
赤平・芦別の炭鉱遺産 - 3 - 2017/07/17
赤平・芦別の炭鉱遺産 - 2 - 2017/07/02
赤平・芦別の炭鉱遺産 - 1 - 2017/05/28
ニョロニョロを追いかけて… 2017/05/06
【タウシュベツ川橋梁】氷上ウォーク 2017/03/08
Loveくしろイルミネーション2016 2017/02/13
茂雪裡の奉安殿 2017/02/04
工場夜景を撮りに… 2017/01/26
最新コメント
最新トラックバック
検索フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

せっかくメールを送っていただいても、目的が不明瞭な場合は返信しません。いきなり電話欲しいというのもナシです。匿名の場合は「管理者にだけ表示を許可する」にチェックを入れたうえコメント欄をご利用下さい。

RSSリンクの表示
リンク
ユーザータグ
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。