探索日和

Tag駅逓 1/1

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史跡、奥行臼駅逓所の内部

国指定史跡『奥行臼駅逓所』の内部見学が出来なくなる。老朽化による改修のため、今年から計画を立て平成30年度まで駅逓所内部の一般公開を中止するそうだ。同時に受付員の常駐もなくなるため、鍵を持つ受付員がいなくなることから標津線『奥行臼駅』の駅舎内部も公開を中止するらしい。※詳しくは別海町役場のサイトを参照のこと。これらは2年前に撮った写真だが、4年後はどうなっているのか、それと2年前に対応してくれた受付員さ...

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塘路駅逓所

塘路駅逓所駅逓所と郵便とは関わりが深いからか、ポストが。内部は暗く、見学の際にはこのスイッチで明かりを灯す。もちろん帰りには電気を消しました。建物には天井が無く、梁を見られるようになっている。変わった建築様式かどうかはわからないが、このぐにゃぐにゃの梁は面白い。元々は漁番小屋だったらしく、そんな雰囲気は感じる。土間にはあがっても良さそうだったが、何となくやめておいた。この建物内部には、ガラスケース...

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六号野上駅逓跡

北海道紋別郡遠軽町の国道沿いにある、『六號野上驛逓跡』。明治25(1892)年開駅、大正2年下生田原に移転・改称したらしいのですが、記念碑は平成3(1991)年建立、この時を百年記念としているようです。北海道開拓時代の名残り、駅逓所。旭川-網走間には、1号から12号まであったようです。明治30年、当時の駅逓取扱人だった方が駅逓所の周りに植えた、トドマツとエドマツの大木について説明がありますが、後方にある墓標のようなも...

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奥行臼駅逓所 - ロケ小屋

ドラマで使用されたと思われるロケ小屋?でしょうか。正直言って、このドラマのことは全く知りませんでした。建物自体、ドラマ用に造ったものなのか、元々あった牛舎なのか、それすらも全く知りませんが、最後にここを見学して駅逓所を後にします。中には薪や藁があるだけです。ドラマ撮影で使われたものでしょう。建物の隙間からは多数の光が不自然に入り込みます。新聞の日付は昭和5年4月1日となっていました。壁にびっしり貼ら...

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奥行臼駅逓所 - 2階

縁側のある客室は2階にもあります。縁側を歩きたかったのですが、入ることは出来ません。レースのカーテンがある客室。窓枠がサッシでないので、レースのカーテンは何となく不自然かも。この部屋は第拾番。建物には雰囲気のあるランプがいろんな場所にあります。教育委員会発行の駅逓平面図には載っていない部屋。位置的には仏間の真上の部屋ですが、この襖だけ痛みが激しいです。確か開けてみたはずなのですが、イマイチ思い出せ...

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奥行臼駅逓所 - 1階

茶の間から仏間の様子。茶の間にはいろいろと物がありますが、入れないので見るだけです。布団が良い感じの客室。1階縁側つきの客室。旗が飾ってあり骨董品のラジオ・蓄音機・時計などが置いてあります。足踏みミシンのある客室。ミシンのロゴには『HAPPY』の文字があります。2階へつづく階段。2階も見学可能です。...

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奥行臼駅逓所 - 居間

奥行臼駅逓所、建物内部の様子。入館名簿を見ると、この日大阪から来た人もいたようです。管理人のYさんという方に、この建物のお話などをたくさん伺いました。居間の様子。部屋の壁が黒いのは、平成17年秋放送のドラマを撮影するときに、N…某国営放送局がペンキで塗ってしまったから、とのことです。………居間で見つけた古そうな物たち。萬民必携 衛生實鑑 大日本衛生協会?きびだんご。什器類。いろいろとありますが、真ん中の赤...

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奥行臼駅逓所 - 外観

国指定史跡旧奥行臼駅逓所看板は出来たばかりのようです。そもそも駅逓所とは何かも知らずに見学に来ましたが、この看板から学ぶことが出来ました。玄関の様子。石灯篭とLVFを覗き込む私。とりあえず一周してみます。破風は傷んでいます。でもガラスはピカピカです。裏側の様子。文化財として手入れされてても、廃屋として放置されてても、こういう木造の古い建物が好きなんです。別海町のイメージと似合っている建物だなあ、と思...

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