探索日和

Category歴史的建造物 1/4

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夏の岩保木水門

年に一回は遊びに来ている岩保木(いわぼっき)水門。と思ってたら去年行ってなかったので二年ぶりの訪問になる。新水門と鳥通(とりとうし)橋木造の上屋が遺る旧水門旧水門新釧路川側現在はカヌーの発着場、カヌーイストのランドマークだ。昭和6年竣功の文字開かずの水門。水圧を抑えるために設けられた水切りが虚しい。岩保木過去記事岩保木水門 - 1 -岩保木水門 - 2 -水門の春水門と橋岩保木水門の廃橋息子と岩保木水門へいつもの...

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清華亭 - 外観編

1880(明治13)年、偕楽園の中に完成した清華亭ですが、偕楽園にあった産業施設の廃止・移動により清華亭は一時、忘れられた存在となります。1933(昭和8)年に札幌市の所有となり庭園の整備、門・柵などを設置、1961(昭和36)年に札幌市有形文化財となり、1978(昭和53)年に復元工事がなされたそうです。(パンフレットより要約)玄関を出たところ。★印の影がバッチリです。こちらは、土間の勝手口でしょうか。清華亭の石畳です。かつて、...

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清華亭 - 内部探索編

札幌市指定有形文化財『清華亭』札幌最初の都市型公園であった「偕楽園(1871(明治4)年、開拓判官岩村通俊によって住民の遊覧の場所として作られた)」の中に、開拓使が貴賓接待所として建てたものです。建物の完成に当って、時の開拓使長官だった黒田清隆が「水木清華亭」と名付けたことから『清華亭』と呼ばれて今日に至っています。(清華亭パンフレットより抜粋)以前も当ブログ内で記事 清華亭1 清華亭2 にしてますが、今回は時間...

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史跡、奥行臼駅逓所の内部

国指定史跡『奥行臼駅逓所』の内部見学が出来なくなる。老朽化による改修のため、今年から計画を立て平成30年度まで駅逓所内部の一般公開を中止するそうだ。同時に受付員の常駐もなくなるため、鍵を持つ受付員がいなくなることから標津線『奥行臼駅』の駅舎内部も公開を中止するらしい。※詳しくは別海町役場のサイトを参照のこと。これらは2年前に撮った写真だが、4年後はどうなっているのか、それと2年前に対応してくれた受付員さ...

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いつもの水門 - 2

水門の周りも凍っているためギリギリまで近づけますが、氷が割れたらシャレにならないので絶対に真似しないで下さい。…などと遊んでいると突然雪がちらつき始めました。さっきまでの夕景が嘘のように、ものの5分で吹雪な感じに(^^...

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いつもの水門 - 1

冬の岩保木水門。着いた頃には丁度夕焼けでした。天気は良さそうですが…...

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息子と岩保木水門へ

これまたちょっと古い写真なのですが、当ブログでは何度となく登場しているお気に入りの水門。今回はちょっといつもとは趣向を変えた写真を掲載してみましたw歴史のある水門を案内する息子新釧路川を案内する息子4年前の水門の様子キラコタン岬の辺りが気になるご様子釧路湿原にはキラコタン岬と宮島岬というものがあります。何故湿原に岬なのか不思議に思いますが、何のことは無い、その昔は海の底だったからなのです。(多分)...

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住居跡

住居の基礎跡と多数の土管便槽の跡だろうか浴槽と思われる自然に還る日もそう遠くなさそうだ…というわけで、落石無線電信局の裏はこうなってました。かつてはこの辺りにも人が住んでいた、のかな?航空写真で見た感じ、無線局の施設だったようにも見えます。…まあよくわかりません(^^★Special Thanks to 150円の旅~オホーツク海日記2@Sentimental-Way さん...

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納沙布岬灯台

北海道灯台発祥の地。根室海上保安部主催の納沙布岬灯台点灯140周年記念行事の一環として偶然にもこの日、一般公開していたため内部を見学出来ました。★Special Thanks to 150円の旅~オホーツク海日記2@Sentimental-Way さん...

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中庶路郵便局跡

学校跡の道路向かいにある中庶路郵便局。昭和58年6月に閉鎖したようです。建物の中には、猫背になりながらラバーフードをガラスに押し当ててる私が居ます。...

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