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夏の岩保木水門


年に一回は遊びに来ている岩保木(いわぼっき)水門。

と思ってたら去年行ってなかったので二年ぶりの訪問になる。


新水門と鳥通(とりとうし)橋
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木造の上屋が遺る旧水門
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旧水門新釧路川側
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現在はカヌーの発着場、カヌーイストのランドマークだ。


昭和6年竣功の文字
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開かずの水門。

水圧を抑えるために設けられた水切りが虚しい。



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岩保木過去記事
岩保木水門 - 1 -
岩保木水門 - 2 -
水門の春
水門と橋
岩保木水門の廃橋
息子と岩保木水門へ
いつもの水門 - 1
いつもの水門 - 2

もう見るものは見ちゃってる感はあるかもw

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清華亭 - 外観編

1880(明治13)年、偕楽園の中に完成した清華亭ですが、偕楽園にあった産業施設の廃止・移動により清華亭は一時、忘れられた存在となります。1933(昭和8)年に札幌市の所有となり庭園の整備、門・柵などを設置、1961(昭和36)年に札幌市有形文化財となり、1978(昭和53)年に復元工事がなされたそうです。
(パンフレットより要約)


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玄関を出たところ。★印の影がバッチリです。


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こちらは、土間の勝手口でしょうか。


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清華亭の石畳です。


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かつて、この辺り一帯は自然に囲まれた場所だったようですが、今はこの庭園だけ…でも残っているということは素晴らしいことだと思います。残すことは容易ではありません。費用もかかります。


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ですので、看板の文字が年々薄くなっているのも仕方ないこと。


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それでも、窓は綺麗に磨かれ周辺の建物を綺麗に映しだしています。


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というわけで、時間が無いながらも今回のほうがいろいろ記事に書くことが出来ました。


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ちなみに、
かつての「清華亭」のすぐ向かいには、現代の「清華亭」があります。


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清華亭 - 内部探索編

札幌市指定有形文化財『清華亭』

札幌最初の都市型公園であった「偕楽園(1871(明治4)年、開拓判官岩村通俊によって住民の遊覧の場所として作られた)」の中に、開拓使が貴賓接待所として建てたものです。建物の完成に当って、時の開拓使長官だった黒田清隆が「水木清華亭」と名付けたことから『清華亭』と呼ばれて今日に至っています。
(清華亭パンフレットより抜粋)


以前も当ブログ内で記事 清華亭1 清華亭2 にしてますが、今回は時間が無かったのと前回と違って三脚無しで身軽だったためお気楽にパシャパシャ撮ってますので枚数は多く、カメラも違っているので雰囲気もまた違うんじゃないのかなあと思いますのでお時間のあるかたは見比べてみて下さい(^^

で、ここに到着したのが閉館の10分前だったので、まずは内部の写真から。


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玄関から撮ったもの。関係ないけど写真中央にある人感センサーが赤く反応しています。


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建物内部の見取り図。「土間」のあるエリアは警備員詰所のようで見学してません。


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洋間にある照明器具。洋風です。


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出窓の意匠もお洒落な感じです。


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洋間には清華亭にまつわる様々な説明パネルが展示され、それによると「偕楽園には、明治11年頃お雇い外国人によりサケの孵化実験のための孵化場があった」などの歴史を知ることが出来ますが、既に閉館5分前なので急いで和室へ移動。


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和室の様子。一転して和の空間になります。


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明治天皇御製の和歌ですがいつ・どこで詠んだものかは不明、という説明書があります。


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これがその掛け軸。


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床の間から玄関方向を見ると、畳が突如真っ赤な絨毯に変わります。和洋折衷。


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縁側にやって来ました。


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幅が狭いので襖に傷をつけないように気を遣います。


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縁側から見えるのは、庭園の雪景色。


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和室の電灯。その奥には洋室へ続くドアと照明が見えました。


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最後に、玄関にある照明。

次回、外観編に続きます。

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史跡、奥行臼駅逓所の内部

国指定史跡『奥行臼駅逓所』の内部見学が出来なくなる。
老朽化による改修のため、今年から計画を立て平成30年度まで駅逓所内部の一般公開を中止するそうだ。同時に受付員の常駐もなくなるため、鍵を持つ受付員がいなくなることから標津線『奥行臼駅』の駅舎内部も公開を中止するらしい。
※詳しくは別海町役場のサイトを参照のこと。


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これらは2年前に撮った写真だが、4年後はどうなっているのか、それと2年前に対応してくれた受付員さんはどうなるのかも気になる。

関連するタグ : 駅逓

いつもの水門 - 2

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水門の周りも凍っているためギリギリまで近づけますが、
氷が割れたらシャレにならないので絶対に真似しないで下さい。

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…などと遊んでいると突然雪がちらつき始めました。

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さっきまでの夕景が嘘のように、ものの5分で吹雪な感じに(^^

関連するタグ : 水門

いつもの水門 - 1

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冬の岩保木水門。
着いた頃には丁度夕焼けでした。

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天気は良さそうですが…

関連するタグ : 水門

息子と岩保木水門へ

これまたちょっと古い写真なのですが、
当ブログでは何度となく登場しているお気に入りの水門。

今回はちょっといつもとは趣向を変えた写真を掲載してみましたw



歴史のある水門を案内する息子
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新釧路川を案内する息子
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4年前の水門の様子
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キラコタン岬の辺りが気になるご様子
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釧路湿原にはキラコタン岬と宮島岬というものがあります。

何故湿原に岬なのか不思議に思いますが、
何のことは無い、その昔は海の底だったからなのです。(多分)

関連するタグ : 水門

住居跡

住居の基礎跡と多数の土管
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便槽の跡だろうか
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浴槽と思われる
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自然に還る日もそう遠くなさそうだ
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…というわけで、
落石無線電信局の裏はこうなってました。

かつてはこの辺りにも人が住んでいた、のかな?
航空写真で見た感じ、無線局の施設だったようにも見えます。
…まあよくわかりません(^^

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★Special Thanks to 150円の旅~オホーツク海日記2@Sentimental-Way さん

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納沙布岬灯台

北海道灯台発祥の地。

根室海上保安部主催の納沙布岬灯台点灯140周年記念行事の一環として

偶然にもこの日、一般公開していたため内部を見学出来ました。

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★Special Thanks to 150円の旅~オホーツク海日記2@Sentimental-Way さん

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中庶路郵便局跡

学校跡の道路向かいにある中庶路郵便局。



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昭和58年6月に閉鎖したようです。


建物の中には、猫背になりながら

ラバーフードをガラスに押し当ててる私が居ます。


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プロフィール

シゲゾウ

Author:シゲゾウ
廃物件探索業協会 道東支部長

主に北海道の鉱山・炭鉱遺産・廃線跡など産業遺産系廃墟やトーチカなどの軍事遺構、その他無人駅・文化財・秘境などなど気まぐれに写真を撮っています。夜景も好き。


[注意事項]
遺構についての説明は個人が趣味の範囲で調べたものですので、必ずしも正確なものではありません。間違いがあればご指摘戴けたら幸いに思います。
また、当ブログで熊などが生息している危険な場所を扱うことがありますが、探索を推奨するものではありません。というか、むしろ行くべきではないと思います。突然の穴、崩壊、地すべり、いくら慎重に行動しても事故等の可能性は無くなりません。当ブログを見て何らかのトラブルに巻き込まれても当方は一切責任を負いません。
お約束ですが画像の無断使用はお断りします。リンクに関しては特に制限御座いません。

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