道東道のサービスエリア

高速道路 道東自動車道にある『十勝平原SA』、2012年オープン。

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トイレと自販機諸々しか無いサービスエリアだが、小鳥の巣箱や牧草ロールがあり景色も良い。

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ここには観光miniインフォメーションセンターがあり、『24時間開放中!』とのこと。

『十勝の情報発信コーナー!各地のパンフレットを置いています。ご自由にお持ち下さい。』とのことだが、多分本当に24時間ドアを開放しているのだろう、おかげで内部はクスサン(ヤママユガ)の巣窟となっており、巨大なクスサンがたくさん寝ている(死んでいる?)のでパンフレットが取りづらかった。

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写真に撮るのはやめておいたが、特に足元がすごいことになっていた。

マイマイガと違って毒があるわけでなし、慣れればたいしたことはないがその大きさには驚かされる。

ここ数年、道南や道央で大量発生しているようで、原因は温暖化により生息域が拡大しているためらしいが、ついに道東にまで進出してきた?

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美幌峠の風景

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美幌峠展望台にて。

こうして見ると、日本最大のカルデラ湖 屈斜路湖の大きさがわかる。

ちなみに屈斜路湖は「くっしゃろこ」と読む。

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展望台のてっぺんまで登ったのは初めてだったが、この岩は誰が積み上げたのか?まるで賽の河原だ。

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ひばりちゃんの歌碑もあった。


どうということでもないけど、道東の観光地には外国人観光客が多いような気がしないでもない。

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道の駅 摩周温泉

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欧羅巴民藝館(ヨーロッパ民芸館)を改装した建物で、
2011年にリニューアルした道の駅。

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物産コーナー・トイレ・足湯・観光客など、
道の駅っぽいところを除いて撮ってみた。

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山の水族館

海に水族館があるのは当たり前、山には淡水魚が居る。山に水族館があってもいいのでは。

~をコンセプトに1978年4月29日にオープン、
大雪山の麓、北見市留辺蕊町温根湯温泉にある水族館。

開館から数年は4~5万人の入館者があったが、
隣接するおんねゆ温泉街の衰退と共に客足も遠のき赤字が続くようになる。

公立の小さな水族館として健闘したとは言えやがてリニューアルが計画され、
開館から33年目の2011年11月6日、一旦閉館する。

国のまちづくり交付金を活用してのリニューアル計画であったが、
計画に際しては水族館職員などの様々なアイディアを積極的に募り、
敏腕プロデューサーを加えての検討会を重ねる。
※プロデュースに関して、ほぼボランティアにも関わらず引き受けた理由について、
 北見市では「内緒」と公表している点が興味深い。
そして2012年7月7日、北の大地の水族館としてリニューアルを遂げる。

…まあ、行って来たのは今年なんですが。

山の水族館-Wikipedia


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旭山動物園の成功もそうですが、
リアリティを求める時代のニーズに応えたのが大きな勝因、
って書いてたのをどこかで読んだ気がする。

時代に合わせて柔軟に変化しないと生き残れないのかも知れないし、
芯の通った変わらないものだからこそ生き残れるのかも知れないし、
その中間が正解かも不正解かもわからないので一言で現すと結果論と言えよう。

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開陽台にて

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怪しい空模様に誘われて、オフシーズンの開陽台へ。
着いたと同時に日没を迎える。

売店も閉鎖している季節、しかもこんな時間に誰も居ないだろうと思っていたが、
意外とメジャースポットなのか、カップルを2組見かけた。


現場に残されていた地図で各施設の配置を確認
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幸せの鐘
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オフの間は外されているようだ。

何故か観光地でよく見かける謎の鐘。
私は一度も鳴らしたことは無いが、それなりに幸せだ。


展望館への道は雪の斜面
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これも意外。
多数の足跡を見ると、ここへの訪問者は少なくないことが判る。


乳牛の像
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これもオフの間は外されているようだ。


根釧台地の格子状防風林
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暗さのせいもあるが緑が無い為はっきりとしない
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開陽台展望館
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ここも当然開いていなかった。


展望回廊
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円い回廊のお陰で、なんとなく地平線も丸く見える。


今回ここに訪れた主な目的はトイレだったのだが、
通年利用可能であることを確認していたにも関わらず、
この日は閉鎖され使用不能となっていた。


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忠類ナウマン象記念館 - 2 -

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1969(昭和44)年、ここから東へ10km程離れた場所でナウマン象の化石が発掘。
『北海道にも象が』ということでマスコミ報道があり、地元挙げての大騒ぎになったとか。

この記念館は、忠類ナウマン象発掘を記念して1988(昭和63)年に建てられた。


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建物中央、ドームの真下はメインの展示場となっており、
忠類のナウマン象がライトアップされている。


ナウマン象骨格のレプリカ
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全長4.3mのナウマンレプリカを囲う壁面には、
発掘時の状況やマスコミ報道など当時の様子を伝えるパネルやビデオがある。


メインの展示場、見所はこの象だけですがパネルは見ごたえがあります。


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メイン展示場を更に囲うようにして、サブの展示場があります。
ここには、アンモナイトの化石や十勝の歴史パネルが。


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入館料は大人300円、子供200円です。


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忠類ナウマン象記念館 - 1 -

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ここには、ナウマン象を見に来たつもりでした…


右奥のほうから視線を感じる
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…地元芸術家による作品でしょうか?



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また発見。



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この作品だけ離れた位置にありました。


ざっと見た感じ、恐らく全部で4体。
謎の…
しかし魅力的なアート作品が展示してあります
『忠類ナウマン象記念館』。

…肝心のナウマン象は次回w

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中央埠頭の倉庫

久しぶりに来た中央埠頭。


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開発が進んでいる西港に比べ、寂れた感じのする東港。


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その中央埠頭に並ぶ、
使われているんだかどうだかわからない古い感じの倉庫は、


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この街の衰退を感じさせるものである。


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…本当はここの倉庫の歴史をあまり知らないので、
知ったかぶりでしたw

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中央埠頭の夕景

JR新富士駅の夕景
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東西オイルターミナル群の夕景
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中央埠頭の夕景
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寄り道し過ぎて日没の太陽には間に合いませんでした。

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海岸にて…

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これまで使用していたミラーレス『LUMIX DMC-GF2』から
新しく入手した『PENTAX K-5』をメイン機に切り替え、
いろいろな風景を試しにこの海岸へやってきた日のこと。

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カメラを持って砂浜を歩いていると、
おばあさんが一人、海をみつめているのが見えた。

軽く会釈して前を横切る。

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何枚か写真を撮っていると、遠くから歌声が聞こえた。
…あのおばあさんが歌っている。

その歌は今まで聞いたことの無い言語で、何とも悲しげなメロディーだった。
わからないながらも、海に対して祈りの歌を…少なくとも私はそう感じた。
不思議で悲しげな旋律に乗せて、祈りの言葉を捧げているように。

邪魔してはいけない、私はそう思い歌が終わるのを待つ。

やがておばあさんは歌い終え、砂浜から居なくなった。

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