りくべつ鉄道体験乗車


道の駅「オーロラタウン93りくべつ」

K5_A3930.jpg

併設の「ふるさと銀河線りくべつ鉄道」広場にて、

乗車体験、及び、運転体験が可能だ。

参考→ふるさと銀河線りくべつ鉄道ホームページ

K5_A3936.jpg


運転体験は高額なので、今回は乗車体験のみ。

ホームでは銀河鉄道999の車掌さんが待っていた。

車両はCR70形気動車。

K5_A3924.jpg


CR75形気動車999メーテル号はメンテナンス中らしい。残念。

K5_A3939.jpg


というわけで乗車。

たまたま空いてたからか、お客さんは我々のみだ。

K5_A3918.jpg

出発!…と言っても、

北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線の陸別駅構内を往復するだけだが。

3、4往復くらいかな?

終端まで行くと方向転換のため運転士さんが車両の前後を行き来するわけで、

我々も毎回それに合わせて行き来したもんだからなかなか忙しなく楽しかった。

K5_A3921.jpg

いつかは運転体験をしてみたいものだ。


こちらは運転体験の車両。

K5_A3957.jpg

良く見ると子供運転士、5歳くらいだろうか?

羨ましいな(笑)


関連するタグ :
スポンサーサイト

湿原に埋もれる廃車両

K_5_4530.jpg

釧網本線の細岡駅…は改修中だったので、
付近に昔からある廃車両の写真を撮りに来てみた。

車両を倉庫代わりに使うことは良くあるが、
気になるのはこの電線。

K_5_4556.jpg

電線が車両に引き込まれ、電力メーターまである。

K_5_4537.jpg

扉はしっかりと施錠。

K_5_4549.jpg

汚れた窓から内部を窺う。

K_5_4564.jpg

やはり倉庫として使われていたようだが、
電力は何のためのもの?電灯?なんだろう?

K_5_4567.jpg

K_5_4541.jpg

K_5_4579.jpg

K_5_4584.jpg

町内会が倉庫として利用していたんじゃないのかな。
良くわからないけど埋もれっぷりは見事だった。

関連するタグ :

釧路駅周辺

またしても九年前の写真でございます。


大阪名物たこ焼きの店…
114_1496.jpg
駅の地下道を抜け駅裏へ抜けた風景です。
余程の用が無い限りこの辺に来ることは無いので、今がどうなってるのかは全くわかりません。
この店がまだあるのかどうか…既にシャッターおりてますが。


路地裏の雰囲気が出てます
114_1499.jpg


骨董品屋でしょう
114_1500.jpg


古道具屋かも…違いが良くわかりませんが
115_1501.jpg


こちらは駅前
115_1507.jpg
今はホテルになっている場所には、金市館の建物があった。


内部
115_1502.jpg

既に閉店してます。

115_1504.jpg

この数年後には取り壊しになり、現在のホテルが建てられました。


以上。
釧路のちょっと懐かしい風景でした。

関連するタグ :

釧路ステーションデパートの痕跡

かつて釧路駅にもデパ地下があった。
ゲームセンター、喫茶店、洋服屋、雑貨店などの小さな店、
昔ながらの雰囲気のある店の写真を撮っておきたかったが、
気づいたら閉鎖してしまっていた。


地下改札閉鎖を告知する張り紙
114_1483.jpg


閉鎖された地下への入り口
114_1488.jpg


閉鎖されたエスカレーター
114_1489.jpg


このシャッターの奥にも出入口があった
114_1491.jpg


駅前から駅裏へ抜けられる地下道
114_1492.jpg


地下道にあったデパートの出入口にはシャッターが降りている
114_1494.jpg
昔はもっと薄暗くて汚いイメージだった。
久しぶりに訪れ、この変貌ぶりに驚いた。


114_1495.jpg
考えてみたらもう九年もここを歩いてないな…
今でもこの告知は張られているのだろうか…

関連するタグ :

九年前の釧路駅にて、雄別鉄道の痕跡探し

九年前の釧路駅にて。

114_1462.jpg
向こう側のホームの更に奥に見えるのが、雄別鉄道の6番線地下道の出入口。


114_1463.jpg
札幌行きのおおぞらが出たばかりの平日午前中だからか、ホームに人が居ない。


114_1471.jpg
当時の私は6番線ホーム地下道の出入口にさほど興味がなさそうで(笑)
幼い我が子と一緒だったので集中出来なかったのかな。


114_1477.jpg
なんかいろいろ撮ってますが、写真を見ると当時の気持ちとか思い出します。
この頃は転職しようとか考えてました。。。
実際その二年後会社を辞め、現在の場所に就職してます。


114_1480.jpg
この刻印、1968年は雄別鉄道線の第3ホームが出来た時のもの、かな。
今もあるのかは知りません。


114_1486.jpg
これは厚岸行きのローカル線。
当時から駅とか鉄道が嫌いじゃなかったようで。

関連するタグ :

D801

春採湖の南側にある遊歩道、跨線歩道橋より。

P1040939.jpg

P1040944.jpg

P1040945.jpg

P1040946.jpg

P1040947.jpg


春採湖にかかる霧を突き破り、警笛とともに現れる。


選炭場の石炭を積み込み春採駅を出発してから30分後、

知人駅で石炭を降ろし輸送を終えた車両が帰ってくる。


私の足元を走り抜けるが、

ディーゼルの排気を吸い込まないように呼吸を止める。

石炭車は当然カラッポだった。


P1040951.jpg


太平洋炭礦の閉山前は一日何度も往復していた臨港線。

今ではコールマインの採炭状況により運行が決まるので頻繁にはもう見られない。

しかし、ここ最近よく見かけるようになった気もするが…実際のところは不明。


P1040967.jpg

関連するタグ :

DE601

P1040932.jpg

P1040933.jpg

春採駅から知人駅へと走るディーゼル機関車。


春採湖周辺の景色を、と思い歩き始めた直後、

遠くから警笛が聞こえたので慌ててカメラを準備。


太平洋石炭販売輸送臨港線の運行は、

その日の採炭量で決まるようです。


鉄道趣味はそれ程ない私ですが、

こういうのに出くわしたらやっぱり嬉しいです。

P1040934.jpg

関連するタグ :

コンテナのある駅

P1040466.jpg

P1040467.jpg

真横に流れる工場の煙とコンテナ。
環境にやさしい鉄道コンテナが多数積んである駅でした。

関連するタグ :

気の抜けたSL写真

釧路ではこの時期、SL冬の湿原号という蒸気機関車が牽引する列車が運行している。

写真を撮るのであれば釧路駅やJR運輸車両所、線路脇や跨線橋の上などいくらでも

手段があり、何も偶然通りかかったSLをわざわざ撮影する必要などは無いのである。



P1040469.jpg

急いでカメラを構えるも、これは2両目?



P1040470.jpg

先頭の蒸気機関車は遥か彼方。



P1040471.jpg

どうせなら先頭車両をと、先回りしてみても木が邪魔。

きちんと撮影している方は、あらかじめ時刻を調べて待ち構えているものだが、

偶然思いつきで撮り、ことごとく気の抜けた写真ばかりになってしまった。

そもそも私はカメラもまだわかっておらず、動くものをあまり撮ったことも無いので

これもまた良い勉強になったかな~

ちなみに車は安全な場所に停車しており、車中からの撮影ではないので念のため。

関連するタグ :
カテゴリ
プロフィール

シゲゾウ

Author:シゲゾウ
廃物件探索業協会 道東支部長

主に北海道の鉱山・炭鉱遺産・廃線跡など産業遺産系廃墟やトーチカなどの軍事遺構、その他無人駅・文化財・秘境などなど気まぐれに写真を撮っています。夜景も好き。


[注意事項]
遺構についての説明は個人が趣味の範囲で調べたものですので、必ずしも正確なものではありません。間違いがあればご指摘戴けたら幸いに思います。
また、当ブログで熊などが生息している危険な場所を扱うことがありますが、探索を推奨するものではありません。というか、むしろ行くべきではないと思います。突然の穴、崩壊、地すべり、いくら慎重に行動しても事故等の可能性は無くなりません。当ブログを見て何らかのトラブルに巻き込まれても当方は一切責任を負いません。
お約束ですが画像の無断使用はお断りします。リンクに関しては特に制限御座いません。

[バナー]
作り直しました!あと、タイトルと名前も地味に変更してます…
探索日和

[ブログ村ランキング参加中]

にほんブログ村 写真ブログ 地域の歴史文化写真へ

にほんブログ村 歴史ブログ 近代化遺産へ

にほんブログ村 歴史ブログ 戦争遺産へ

訪問者数
アクセス状況
[ジャンルランキング]
写真
798位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
風景
282位
アクセスランキングを見る>>
最新記事一覧(サムネイル画像付き)
赤平・芦別の炭鉱遺産 - 1 - 2017/05/28
ニョロニョロを追いかけて… 2017/05/06
【タウシュベツ川橋梁】氷上ウォーク 2017/03/08
Loveくしろイルミネーション2016 2017/02/13
茂雪裡の奉安殿 2017/02/04
工場夜景を撮りに… 2017/01/26
某炭鉱跡と某ロケ地 2016/12/23
スカイプロムナードの夜景 2016/12/07
最新コメント
最新トラックバック
検索フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

せっかくメールを送っていただいても、目的が不明瞭な場合は返信しません。いきなり電話欲しいというのもナシです。匿名の場合は「管理者にだけ表示を許可する」にチェックを入れたうえコメント欄をご利用下さい。

RSSリンクの表示
リンク
ユーザータグ
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
月別アーカイブ