探索日和

Category炭鉱(道東) 1/24

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MS炭鉱にて、未踏地調査

前回探訪時、(『ニョロニョロを追いかけて…』)気になる遺構を見つけたので、S糠町のMS炭鉱へ追調査に行ってきました。変電所の施設も背丈の半分以上ある蕗に覆われています。雪が融けたら行こうと思ってましたが、すっかり忘れていたためこんな草深い時期になってしまいましたw気になる遺構というのは、山奥の道路からちょっと下がったところにある、こういうやつです。草に埋もれる油倉庫を横目に前回見つけた遺構を目指します。...

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ニョロニョロを追いかけて…

久しぶりに某炭鉱跡へ行ってきましたが…目的はコレ↓※数年前の写真です。勝手にニョロニョロと呼んでいますw ※ニョロニョロを知らない方はムー○ンで検索願いますあの時はこんなにたくさんいらっしゃったのですが、、、今年はと言えば、こんな感じwたった4体。前回と比較して時期的に1ヶ月遅れではありますが、同じ真冬でこんなにも違うとは。気を取り直して、隧道の探索を続けます。この隧道、そんなに長いものではありません。...

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某炭鉱跡と某ロケ地

今年も残すところあと一週間くらいですかね。一昨年は40箇所、昨年は30箇所以上の物件を、ピーク時には年間60箇所も回ってたもんですが、思い返せば今年はたったの6箇所。。。その原因は一番下の息子と一緒に居る時間が増えたためですが、それも恐らくあと数年。出かけるよと言ってもだんだん着いてこなくなるのは目に見えてますので…それはそれで寂しいですが(^^と言うわけで、今年回った6箇所のうちの4箇所目がこの物件となり...

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ずっと気になっていたU炭鉱 -2-

記憶が曖昧なので、隧道どこだっけ?という感じで探索を続けます。隧道に至る道を見つけましたが、途中に看板が。元々隧道下の斜面は崩落していたので、それが酷くなったのかな?前回はこんな看板無かったはずですが。尺浦隧道、浦幌側に到着です。前回は団体での訪問だったのでじっくり見れず心残りでした。が、結局、ライトを車に忘れてしまったため見れる場所は少なく、閉塞部の確認も出来なかったという点で多少心残りw浦幌側...

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ずっと気になっていたU炭鉱 -1-

stroll into の masaki.m 様 より開かずのゲートが開いたぜという情報を入手したので、半年ぶりにお出かけしてきました。この炭鉱に来たのは2回目。。。前回は団体行動でじっくり見れず心残りでしたが、気がついたら道路崩落とかでゲートが封鎖。その後何度か訪れるも一向に開くことのないゲートでした。そんなわけでゲートに到着。確かに開いてるのを確認。最後に来たのが5年前だから、4年間閉まりっ放しだったんじゃないかな?ま...

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雄別の自然

最近、本業(廃物件探索業)のほうはぼちぼち順調ですが、副業のほうが忙しくてストレス溜まりまくりでなかなかブログを更新する気力がなく放置気味ですが、ブログやってること自体忘れてしまいそうになってきたのでとりあえずで更新してみようということで書き始めたものの、気がついたら愚痴じゃんwで、今回のレポートは雄別。ここにある遺構、炭鉱遺産は何十回と通って見慣れてしまったので、雄別で見られる自然とともにササッと...

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道東の炭鉱遺産 - 4D

炭山駅周辺まで戻ってきた。お馴染みの要塞選炭機に別れを告げ、選炭場をあとにする。帰路の途中、かつての住居?工場?跡を発見。この辺りは、探せばいろいろ落し物が出てくる。これは牛乳石鹸共進社の牛乳シャンプー容器。価格は\150だったようだが、いつ頃のものだろうか。…消費税導入前であることだけは、確かだ。...

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道東の炭鉱遺産 - 4C

トイレから炭山駅方向へ向かうとまた謎の建物、と言うより小屋?が。小屋には煉瓦が僅かに遺る。資料が乏しい、というかほとんど何も持って無いので自信も無いが、尺浦隧道からの位置を考えると、あのトイレは総合事務所のものか?そうなると、この小屋は資材置き場か何かかなあ。石炭小屋のようなものもある。更に…転車台を発見。炭山駅はもうすぐそこだ。ふと見た足元には、TOSHIBAの文字が遺る、、、これは赤外線ストーブかトー...

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道東の炭鉱跡 - 4B

尺浦隧道発見という目的を果たし、あとは下山。途中、謎の建物を発見。この個室な感じは、もしや…やはりトイレだった。ここも見たかった場所だ。...

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道東の炭鉱跡 - 4A

尺浦隧道を発見。浦幌側坑口を初めて見てから約4年、ついに尺別側坑口へ到達。尺別から直別川を渡り浦幌まで繋がっていた6,000メートルの隧道。浦幌から尺別選炭場までの運炭のほか、浦幌の閉山後は通勤ルートとして活躍。【浦幌側坑口】【尺別側坑口】尺浦隧道 昭和16年7月竣功 の銘板が綺麗に遺っている。ちなみに浦幌側は、昭和17年6月竣功だった。内部の様子。浦幌側は土砂で埋もれていたが、こちらは閉塞部分まで見ることが...

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