帯広の森掩体壕群

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『帯広の森』育成管理と利活用の拠点『はぐくーむ』の北にある掩体壕。
形状は凸型、現在残っているものは壁部分だけですが、
当時は天蓋もあり実際に練習用の戦闘機を配置していたとの情報もあります。
周辺に同形の掩体壕が46基、他にも大型の掩体壕が7基あり、
旧帯広第一飛行場(陸上自衛隊十勝飛行場)を囲むように存在していたようです。
(看板の情報・ネットの情報より)

今回のブログタイトル『掩体壕群』としましたが、
残っているのはこの1基のみのようです。



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2013年、ファイタープロジェクトとして戦闘機の模型を作成し、
この掩体壕に格納したようです。



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ほぼ実物大でしょうか、間伐材を使用した真っ赤な戦闘機。

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残念ながらプロペラは壊れ、寂しく地面に落ちていました。

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天蓋の無い掩体壕は、単なる壁にしか見えません。

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やはり蒲鉾ドーム型掩体壕のほうが見栄えしますね。

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掩体壕の上部に、針金と金属片がありました。
当時の、天蓋を支える部品だったのでしょうか?



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私、今回初めてここ訪ねましたが、帯広市内にこのような戦跡、
こんなにも多数の掩体壕があったことは、今まで知りませんでした。
北海道の戦跡は本土と比べると規模も数もたいしたものではありませんが、
ここもまた、建造にあたって相当な労力と時間を費やしたことでしょう。

現地は『はぐくーむ』から北へ1kmほど、遊歩道を進み道路を渡って更に北へ。
結構歩くことにはなりますが、この掩体壕を通して、
戦争と平和について考えてみるのも良いかもしれません、ね。

関連するタグ : 戦跡 帯広
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