探索日和

Category炭鉱(道北) 1/2

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羽幌炭鉱探索記 - 11

足掛け三ヶ月、気まぐれに羽幌本坑をレポートしてきましたがやっと最終回となります。最後はホッパー、当ブログ記事 『羽幌本坑 第1回目』 で後回しと書いてたアレです。ホッパーホッパー内部で見つけた羽幌のマーク。足元に転がっていました。頭上注意で突入します。漏斗がずらずらと並ぶ姿は圧巻です。足元には枕木が遺ってました。これは珍しいかも。真下から見上げると面白い形。すごい。これも珍しいかも。で、よく見ると電気...

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羽幌炭鉱探索記 - 10

引き続き羽幌本坑の選炭場事務所。残りの部屋を求めて歩きまわります。階段を上る。。。建物の構造や正式名称は良くわかっておりませんが、選炭関連の機械が設置してあった所を「工場棟」とするならば、こちら側は「事務所棟」、と言ったところでしょうか。階段の途中から工場棟が見える。事務室のプレートがついた入り口。階段の踊り場から事務室の間は、数メートルの廊下で繋がっています。室内。。。事務机でしょう。竹ぼうきが...

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羽幌炭鉱探索記 - 9

これは…用途不明の小部屋です。火気取扱責任者の木標が残っています。クスリの瓶でしょうか?この部屋は…特に何もありませんが、上階への階段があります。ワクワクしながら階段を上ります。羽幌炭鉱の事務資料が散乱する部屋に出ました。昭和37年の持出証明証、選炭課という部署があったようです。昭和40年度の起業予算書案、というものまで。経営資料を保管する部屋だったのでしょうか。ここは…トイレです。和式です。頭上には、...

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羽幌炭鉱探索記 - 8

気がつけばまた10日も更新してませんでしたが…インフルエンザにやられてました。記憶に無いくらい昔以来のインフル罹患、今回はB型とのことでしたが前回何型だったのかも記憶にありませんwでは羽幌本坑の続き、選炭場です。選炭場としての面影もありつつ、複数階層に渡って会社事務室などの部屋が数多く並び、そして何よりも私の大好きな『階段』がたくさんあり、好きな遺構文句なしのナンバーワン。本岐の石炭ポケット、尺別の廃...

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羽幌炭鉱探索記 - 7

まだ見てない場所を探して歩き回っています。私にとって羽幌は道内炭鉱跡の聖地ですので、見落としの無いように。細い通路。その先は建物の外。通路の壁には、、、これはタイムカード置き場?1列50人分の番号がありますが、何列あったのかは未確認。操業証、と書いています。出退勤記録のものでしょう。印字式だったのかどうか、これもまた未確認です。操業証ホルダーの向かい側に、繰込室がありました。低い位置に小窓が並んでま...

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羽幌炭鉱探索記 - 6

引き続き、立坑の事務所を徘徊しています。安全灯の充電室…詳しくは知りませんが、防爆型キャップランプを充電する部屋かと。キャップランプを保管する棚でしょう。番号がついています。充電室内にも禁煙の看板がぶら下がっています。足元の木箱にびっしり番号札が。何のためのものでしょうか。安全灯の取り扱いについて掲示されています。「液漏れ防止のため安全灯は横にしない」「セルフサービスになって居るので各自清掃」「充...

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羽幌炭鉱探索記 - 5

最大の難関と思われる立坑タワーの探索を終え、再び錆びた階段を降りてきました。当然、あの錆びた階段ですから下りるときも慎重に一人ずつゆっくりと。1Fの操車場まで辿り着いた時、やっと緊張から解き放たれました。数100m地下の水平坑道まで人員や物資を運ぶためのケージ、そのケージのための地上40mのタワー。タワーで既にお腹いっぱいになりましたが、羽幌本坑はこれだけじゃない、というかこれからが見所だと思います。と...

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羽幌炭鉱探索記 - 4

「5.5階」という表現はどうかわかりませんが、5階から屋上までの間には、クレーンの運転室らしき小部屋やメンテナンス用かと思われるいつくかの通路があり、それらは鉄製の梯子で連絡されています。クレーンの運転室らしき小部屋。これはクレーン。フックがぶら下がっています。小部屋の中には錆びた機械が。ロープ履歴?と書いたものが壁にあります。足元には転がる木箱。木箱の漢字をなんとなく読み取ると、『中国貴州茅台酒』?...

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羽幌炭鉱探索記 - 3

途中のフロアはだいぶ端折りましたが、、、最後の階段です。下から見ると、4F~5Fへ続く階段はなんと、数本の木材で支えられています。噂によるとこの階段は一度落ちたらしく、一時期は最上階への到達が不可能だったようで。有志の方々(どなたかは知りませんが)による補修でこうなっているとか。に、しても、、、階段をここまで錆させるくらいの水分、木材を腐敗させるのは時間の問題。ただでさえステップも支柱も錆びてる階段、...

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羽幌炭鉱探索記 - 2

立坑櫓へ到着歩いてる最中に雪が降りだして焦ったりしましたが、なんとか到着。スノーシュー履いてても雪に埋まるので、一歩一歩が重くて疲れちゃった。足元の溝というか窪みというか、穴に落ちないよう慎重に歩を進めます。ピンクの鉄骨が見えてきました。立派な立坑ケージ…ここまでの疲れも吹き飛びます。「あぶない!ガスがもれている!マッチ一本で爆発!」という物騒な注意書き看板が立てかけられています。最上階までこのエ...

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