忘れられた煉瓦倉庫


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小高い丘の上にポツンと遺る煉瓦の建物。



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小物っちゃあ小物だけど、中身は気になるよね。

どうせ空っぽだろうけど。



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というわけでカメラを突っ込んでみた。

火災?

意外と物があるうえ、木造の内部。

ここに連れて来てくれた友人は、

寺社関係の倉庫じゃないか?と言うので入るのは何となく控えた。



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裏手に回ってみる。



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鉄格子もあり、昔の倉って感じ。

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木造の壁・棚・階段が、腐りもせず綺麗な状態で保存されている。

思ったよりも広そう。

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しかしなぜこの建物だけが遺っているのか…

残留物からも寺社関係で間違いなさそうだけど、

他に建造物が何も無いのでよくわからない。



Special thanks to ’At the place’ ひこ san!


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夕張市南部青葉町の商店街

三弦橋を見に行く途中に通った町がなんだか気になったので
見学の帰りに立ち寄ってみることにしました。

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シューパロダム管理事務所のある町、南部青葉町商店街の一角。

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非舗装道路の始点にある看板。



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食料品店にガス器具店、電器店。少し離れた場所に焼肉屋や飲み屋。
この辺りが商店街だったことを、残る看板が物語っているようです。
地元でもわりとよくある見慣れた風景ですが、残留物の多さが気になります。
無人のように見えますが、果たしてどうかな?

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写真を撮りながら歩いていると、雪掻きをしている方を見かけました。
どうやら無人という訳ではないようです。

夕張のことはほとんど何も知らないので、この商店街について尋ねてみたところ、
「少し離れた所に数世帯あるけど、ここの一角には2軒を残すのみ」とのことでした。
やはり炭鉱の閉山…徐々に人が居なくなってしまったそうです。
当時の商店街のお話を、笑顔で話してくれました。

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展望台踏切

岩保木踏切の北西1kmほどにある、展望台踏切。

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廃止になった経緯も年代も知りません。

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岩保木山展望台まで続いていたであろう廃道を歩きたかったのですが、
廃道どころかすっかり自然に還ってしまっています。

航空写真では歩いて行けそうだったのですが…

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仮監峠の廃バス

国道391号旧道にある仮監峠。
遠矢から達古武へと繋がる道路は程よいダート道となっており、
旧道の風情を楽しみながらドライブしたい気分の時に良く利用している。

この仮監峠は、当時道路開発を行っていた囚人たちが寝泊りする場所、
『仮監所』が周辺にあったことから名前がついたらしいが、
それならば
北海道の道路はあちこちに仮監と名がつくものがあっても良さそうなものだが
あまり聞いたことがない。

旧道から少し外れた林道に入ってみた。

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廃バス自体は珍しいものではないが、
狭い林道に突然現れるとビックリする。

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このカラーリング、釧路市民にはお馴染みのもの。

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阿寒バスは今でも釧路市内を現役で走っているが、
何故こんなとこに棄てられているのだろうか。

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ここにバスがあるのは恐らく、たいした理由も無いのだろうが、
こういうのを見つけるのが林道ドライブの醍醐味だったりする。

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廃墟って

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某炭礦跡を探して人里離れた林道を徘徊中に見つけた廃ビニールハウス。

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これが何っていうものでもありませんが、
こんな山奥に人の営みがあったんだなあ、ただそれだけです。

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今回の写真、森に同化しようとしている小屋、
自分でもそれほど素晴らしいとは思えませんが、
かと言って決して嫌いな風景でもありません。

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だから写真を撮ってブログに載せるんですよね。

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私は好んで炭礦跡や廃線跡・戦跡などを見に出かけますが、
そんな趣味のこと、あまり人前で話すことはありません。

大抵の人は興味が無いものばかりなのは理解出来ます。
人それぞれ、好きなもの嫌いなものもそれぞれです。
好きなものに明確な理由などは無く、
感性を言葉で説明するのはとても難しいことです。

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美術品や芸術品ならわかるが、
これのどこが素晴らしいのかわからない、
仕舞いにはマニア呼ばわり。

自分の趣味こそ崇高で、他を受け入れない、
そんな了見の狭い輩と話をした日は疲れる…

だから人前ではあまり、
話せないワケではなく話したくないんですよね。

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少しずつ秋へ

例年なら、
お盆が過ぎたら急激に寒くなる道東ですが、
今年の夏は長かったように思います。

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侵食する植物の勢いも、ここまでかな。

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海辺の公園跡

閉鎖された公園の設備でしょうか、

広尾の、この海岸には公園施設の跡らしいものが残っていました。

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上の敷地と繋がっている階段です。

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手すりにはカニのパネル、壁にはタイル飾り。



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円形の広場と何かの建物。

簡易トイレがあります。

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建物というより、上の施設に接続する単なる通路かも知れません。

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ここにもカニがたくさん居ました。

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北海道の廃屋3

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北海道の廃屋2

北海道でよく見られる廃屋の風景 その2。

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サテライト

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2002年閉鎖の競輪場外車券売場。

機械警備に守られ、窓一枚割られずに残っている。



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あからさまな管理物件には近づかないようにしているが…

前に来た時には無かった長靴が落ちている。



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人の侵入出来なさそうな窓がいくつか開放されていた。



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これまでずっと閉ざされていた扉も開いている。

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この辺りに並べてあった自転車も無くなっている。



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1995年オープンから僅か7年で閉鎖し約10年放置されていたこの施設、

使用期間より廃墟期間の方が長かったが、ついに解体かな。



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近くの国道沿いには競艇場外発売場もあるが、同様に閉鎖して久しい。


サテライトもボートピアも施設閉鎖、

炭砿の閉山から企業誘致もさほどうまく行かず、

工業団地は空き地ばかりが目立ち、

工業用水供給が目的のダムが虚しく存在する町、白糠町。

それでも、

平成の大合併で釧路市の誘いを断った白糠町、私は応援してます。



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