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崖の下の住居跡

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歴史を感じさせる建物のそばに昭和36年製の橋がありました



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橋の下は道路です

いくつかのコンクリート土台が見えます



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橋の下への道は普通ではわかりにくいところから入ります



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何かの遺構に接近



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倒れそうな電柱もあります



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階段も残っています

綺麗な砂利がひいてありますね



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そして見上げると危険な状態に



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複数の家があったのか 何かの会社や工場があったのかはわかりません



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ただとても夕焼けの似合う場所でした

関連するタグ : 廃墟
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岬の森東山公園

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白糠町の石炭岬というところにある 岬の森東山公園

石炭岬の歴史は古く白糠炭田の開砿は江戸時代にまで遡ります

ここには「望洋の碑」というものがあります



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昭和44年建立

白糠漁協とあるので石炭とは関係ないものでしょうか?



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漁港を見下ろせるようですが霧が濃いです

見晴らしは良さそう



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不自然にポツンと機械のようなものが存在していますが何の役割なのか気になります



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この辺りには遊歩道がありますが 散策の際には熊に気をつけましょう

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××小学校

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中庭は綺麗な状態です

住宅街に立地し機械警備も導入され窓ひとつ割られていない 閉校してから一年ほどの廃校です

物件としてはあまり魅力を感じませんでしたが 機会があったので見学させてもらいました



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まずは上へ



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同じ中庭を少し高いところから



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体育館が見えます



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給食が運び込まれるところでしょうか



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「かぎさわるな」



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教室と言えば 黒板とその上にスピーカーが定番ですね



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手洗い場はやけに低かったので低学年用でしょうか



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古そうなスピーカー

各部屋には鍵がかかっていたため残留物や往時を偲ぶものは見れませんでしたが

管理体制が万全で荒れることなく残っていて ここの卒業生にとっては良いことです

関連するタグ : 廃校
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国泰寺跡

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蝦夷三官寺のひとつ「国泰寺」

厚岸町というところにあります

蝦夷地政策によって江戸幕府が1800年頃に建立したものです

現存する建物は改修により当時の面影が残ったものはないそうですが

境内の佇まいには江戸時代の雰囲気が感じられる

と資料に書いてあります

看板には荘厳な文字が書いてます



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木彫りの「葵の紋」



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門の中から見るとバス通りで交通量も少しあります

ちなみにこの門を出てすぐ左側には厚岸町郷土館があり 入館料は確か500円だったかな



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ここの敷地内はそれほど広くなかったように記憶しています



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漢字は読めませんがお堂がありました

古くはなさそうです



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上側が欠けてしまっています



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こちらは綺麗な円ですね



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このような門はいくつかありました



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鳥居の奥には石段があり その上には国泰寺本堂がありましたが歴史を感じさせるものでは…

肝心の「江戸の佇まい」を感じさせるという境内の写真は全く撮ってませんでしたな

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清水沢ダム

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清水沢ダムとダム湖



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写真は色がトンじゃってますが水門のハンドルです



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ダムの橋に行く途中に良い色合いの建物がありました

水力発電所??



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近くで見てもカッコイイ錆具合!

もともとこういう色なのかも知れませんが



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7番 ゲート



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橋の上からは北炭清水沢旧火力発電所が見えます



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夕張・石炭博物館

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石炭博物館内にある 史蹟夕張鉱(模擬坑道)まっくら探検 に行ってきました

仄暗い中 総延長180mをキャップランプで歩くというのはなかなか楽しい経験でした



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このエレベーターで 地下1000mの模擬坑道へ降りて行きます

本当に地下1000mに降りているような体験が出来ます(個人の感想です)



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ひんやりた坑道内にはこんな感じの展示品が多数あります



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ランプとバッテリーでしょうか



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いよいよ模擬坑道です



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それほど暗いわけではありませんが坑道内は良い雰囲気です



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光が少ない場所では特にスマホの限界を感じてしまいます



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手すりを利用してなんとか撮影



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スマホは三脚が使えないから大変です



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出口が見えました



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出口から出たところです

もともとは本当の坑道だったのかも知れません



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手元の資料によると「進発の像」 最奥の坑口が「天龍坑坑口跡」のようです

真ん中のは何だったか忘れてしまいました

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岩保木水門 - 1 -

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岩保木は”いわぼっき”または”いわほぎ”と読みます

ここには新旧2つの水門があり機能しているのは当然 新水門で

旧水門は歴史的建造物として保存されています

旧水門の上屋は木造で何度か補修され形を保っています



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完成後この水門は一度も使われたことがないそうです



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昭和6年8月からここにある水門…百年以上もって欲しいですね



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近くには橋があります

奥には新水門が見えます



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この橋は「通行止」



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歩いても大丈夫そうですが乗って壊れては欲しくないです



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雨で一時撤退



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雨が止むのを待ってたらすっかり夕日が

暗くなる前に新水門を見に行きます



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関連するタグ : 水門
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岩保木水門 - 2 -

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新水門の完成は平成2年

資料館等を備えた管理棟も造られるらしいのですが今のところまだのようです



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ここに来たときにはカヌーイスト 釣り人 カメラウーマン が居ました

車で雨宿りしてるうちにみんな帰ってしまったようです



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夕焼けで赤くなっています



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水門の構造がよくわからないのですがこれも新水門と一緒に出来たものでしょうか



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ここの水門近辺は夕焼けが綺麗なことでも有名らしいです

でも綺麗に撮るのは難しいです

天使のカーテンがうっすら見えます



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夕焼けが綺麗でした



水門の現在地図です。


大きな地図で見る

左側の太い川が「新釧路川」でこの水門を境に「釧路川」と分かれています

新釧路川は人口河川で地図を広域で見ると不自然にまっすぐとなっているのがわかります

この地図で川の一番太くなっている部分にあるのが「旧水門」で

そのそばに並行して「鳥通(とりとうし)橋」真ん中辺りに2つの白いものが「新水門」

と思われますがこの時点では建造中だったのかも知れません

水門の老朽化により 新水門の建設を始めたのは昭和60年

昭和52年撮影の航空写真(国土交通省国土政策局より)で

当時の様子が確認できます

この航空写真によると鳥通橋は旧道にかかっていた橋だったようです

赤い屋根の建物もあったようですがどんな建物だったのでしょうね

関連するタグ : 水門
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太平洋炭礦展示館

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夕張の石炭博物館にもありましたが ここの地下にも模擬坑道があるので見学してきました

入館料は大人300円/子供200円で 夕張のものよりリーズナブルです

無人と聞いてたのですが 中に入ると男性の係員がいらっしゃいました

折角なので旧太平洋炭礦についてお話を伺ってみると

私物の本を見せてくれたり 棚から資料を出してくれたり 採炭や選炭の解説をしてくれたりと

とても親切に対応していただきました 良い人でした



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しばらくお話を伺ってから いよいよ地下にある模擬坑道へ

夕張のものよりこじんまりとしています



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①坑内電気機関車+②材料鉱車



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③シャトルカー



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④コンティニアスマイナー(の一部)



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運転席かな?



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⑤自走枠+⑥ドラムカッター



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規模は大きくないのですが一人でゆっくり見学出来るのでなかなかです

冷んやりした地下空間で 静寂を楽しみたい方にオススメします



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廃屋のネコ

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何のことはありませんが 廃屋にネコが住んで(?)居ました

周りは住宅街で近所を散歩する方も多く ドキドキしながら撮影



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木自体はそんなに年季を感じませんが 建物自体の歪みはかなりのものです



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ふと見上げるとネコが



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こっちを見ています



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近寄っても動きません にゃあ とも言いません



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それはそうと本来の目的はお気に入りの住居跡でした



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時期的にはまだ草が元気でコンクリが目立ちません



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帰りにまた覗いてみたら 頭の向きが逆になっていました

木の色とお似合いでなんか可愛いです

関連するタグ : 廃屋
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廃物件探索業協会 道東支部長

主に北海道の鉱山・炭鉱遺産・廃線跡など産業遺産系廃墟やトーチカなどの軍事遺構、その他無人駅・文化財・秘境などなど気まぐれに写真を撮っています。夜景も好き。


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