清水沢アートプロジェクト・再訪 - 8 -

P1010071.jpg

清水沢火力発電所の2階には窓がたくさんあって 明るかったのが印象的でした

窓枠が結構歪んでいます



P1010075.jpg

作品タイトルは「窓際にもういない人」

ここに座っているのは炭砿マンです

そう言われれば寂しそうに見えてきます



P1010085.jpg

「白昼虫」

いっぱい飛んでました



P1010088.jpg

「風神・雷神・千手観音(タービンローター)」

天井のほうにあったので最初は気づきませんでした



P1010105.jpg

解体により開いた穴から光が入り込んでいます



P1010121.jpg

関連するタグ : アートプロジェクト
関連記事
スポンサーサイト

清水沢アートプロジェクト・再訪 - 9 -

P1010133.jpg

ひと通り見学を終了し1階へと降ります



P1010131.jpg



P1010031.jpg



P1010137.jpg

ライトの演出が良い感じです



P1010035.jpg

清水沢アートプロジェクトは終了しましたが

アート作品は残して見学出来る体制を検討中らしいです

関連するタグ : アートプロジェクト
関連記事

釧路中央埠頭

P1000627.jpg

国道から道路一本裏側を通ると道路沿いに倉庫群が見えてきます


たまに車が通りますがここを歩いてる人はあまり居ません


一部分は現役で使用してるようですがあとは使われてない模様


釧路らしく霧が多い日でした



P1000618.jpg

三ツ輪運輸のマークですね



P1000625.jpg

これは封鎖されているようですがよくわかりません



P1000624.jpg

錆びてボロボロの倉庫の前に比較的キレイな機械があります

水産関係のものかな?

これもまたよくわかりません



P1000619.jpg

でも廃な雰囲気は満載だったりします



P1000620.jpg

鉄製のハシゴが収納されています

完全に錆びています



P1000622.jpg

裏側に回るとまた階段があります

本当はもっとうろうろと見て回りたかったのですが

「関係者以外立入禁止」って看板がやたらにあったので

辺りで働いてる人にそろそろ怒られそうな気がしてきて撤収しました


でもよく考えてみると埠頭って必ず「関係者以外立入禁止」って書いてるし

実際 釣り人が無断で入ってたりしてても邪魔にならない限り目を瞑ってくれてるから

倉庫の写真を撮ってても何も言われないんじゃないかな~

まあ今度行ったら現地で働く人に確認してみようかと



P1000638.jpg

関連するタグ : 埠頭
関連記事

神秘の湖 シュンクシタカラ 2011 - その1

P1010391.jpg

紅葉を期待して 数年ぶりに神秘の湖「シュンクシタカラ湖」へ向かいます


これは布伏内(フブシナイ)にある案内板です

案内板の横に新たな看板が増えていました

アトリエ&喫茶かくれんぼ 2006年オープンだそうです


布伏内は雄別炭砿のベッドタウンとして発展した街ですが

閉山と共に人口が激減し現在では人口500人弱とのこと

ここに新たなお店が出来るのは なんだか嬉しかったりします



P1010393.jpg

布伏内にはこのような炭砿住宅がたくさんあります

半分は使用されてないようです

この街にある ラーメン「真澄」は塩ラーメンで有名なんですが

巷では立地的な理由で 秘境ラーメン とも呼ばれています



P1010395.jpg

先ほどの看板から林道へと突入します

最初は良いダート道なんですが途中からかなり荒れます



P1010400.jpg

まず最初の分岐点がこれです

右の方が広い道なのですが右は間違いです



P1010401.jpg

最初の橋「したからばし」です

完成昭和40年とあります

閉山は昭和45年なので閉山前の橋ですね

この橋を抜け奥地へ行きます (続く)

関連するタグ : 秘境
関連記事

神秘の湖 シュンクシタカラ 2011 - その2

布伏内の林道入り口から 4~5km程進んだところです


P1010420.jpg

砂防ダムの看板があります



P1010410.jpg

地図によると ここが1号ダムです

ちょっとした堰堤です



P1010413.jpg



P1010416.jpg

「BENCH-MARK」と刻印されたプレート

地面には水準点の金属標がありました



P1010435.jpg

川に囲まれた素敵な廃屋も健在です



P1010422.jpg

この辺りから道が狭くなってきます



P1010439.jpg

昭和37年竣功「一の橋」

傾いたり歪んだりしています

この橋を抜けたあたりからミニ層雲峡 のはじまりです



P1010458.jpg
(続く)

関連するタグ : 秘境
関連記事

神秘の湖 シュンクシタカラ 2011 - その3

P1010480.jpg

林道に入って半分=10km地点くらい(適当)かな?

道路わきの岩肌がギザギザしてきます



P1010485.jpg

雨上がりなのでツヤがあります



P1010492.jpg

落石防護網に覆われていますがこの辺りが ミニ層雲峡 かな~

断崖がそれっぽいです

紅葉も見られます



P1010501.jpg

ちょっとした滝なんかもあります



P1010506.jpg

「三段瀧の橋」

さっきの滝は 三段瀧 というのかな?


ここからしばらく 断崖を眺めながら林道を走行すると

やがて だんだんと道が険しくなりはじめ

たまに落石があったり 野生動物が現れたりします



P1010532.jpg

エゾ鹿 などザラです

シュンクシタカラ湖まであと数キロ!(続く)

関連するタグ : 秘境
関連記事

神秘の湖 シュンクシタカラ 2011 - その4

P1010606.jpg

最後の分岐点を左へ



P1010535.jpg

神秘のマイナースポット シュンクシタカラ湖に到着です

新しめの看板があります



P1010548.jpg

湖を見下ろせる林道はありますが

湖周辺はほとんど人の手が入っておらず自然のままになっています



P1010551.jpg

なので人の歩ける道も用意されてません

迂闊に足を滑らせると湖に落ちます



P1010576.jpg

当然展望スペースなどもなくどこで撮っても木が入ってきます

熊など野生動物の危険もありますが自然に囲まれ静かなところです


北海道遺産に選定された摩周湖もかつては秘境だったそうです

便利な道路を作って道東の観光地になりましたが

私的には秘境のままだったほうが魅力的かな



P1010590.jpg

関連するタグ : 秘境
関連記事

釧路中央埠頭

P1020297.jpg

日没後のズリ山

普段見慣れているものも夜に撮ればまた違った感じに写るんですよね


カメラを買ってみて一度はやってみようと思ってた 夜歩きです



P1020348.jpg

釧路中央埠頭 倉庫街です

夜の交通量も僅かながらあるので車が途切れた隙に撮りました

肉眼では真っ暗なのに微かな光が増幅されて思わぬ色が出る…

いわゆる「暗闇に目が慣れる」状態になればきっと同じように見えるのでしょうけど



P1020346.jpg

それは常識なのかも知れませんが私にとっては新鮮で



P1020347.jpg

なんだか楽しくなってきましたのでいろいろ撮ってみようかと思います



P1020319.jpg

関連するタグ : 埠頭
関連記事

釧路にある工場

P1020327.jpg

埠頭の近くにある工場です

夜は雰囲気が違います



P1020332.jpg



P1020329.jpg

月が綺麗です



P1020467.jpg

日本製紙釧路工場です

いろいろ彷徨った結果 ここからの眺めが一番かな

工場としては小規模ですが 



P1020465.jpg

見下ろすと「新富士」駅です

昼間では想像もつかない色を出していてやっぱり楽しいですね 夜歩き



P1020345.jpg

工場の方に近づいてみます

初めて人通りの多い明るい場所で三脚立てました

何故だか緊張してしまいました

車の光が入ってるし曲がって撮れちゃってますが 楽しかった!



P1020344.jpg

関連するタグ : 埠頭
関連記事

浦幌炭砿 ~ 浦幌炭砿の歴史 ~

P1010812.jpg

浦幌炭砿の歴史が この看板に記載されています

手元の資料によると以下の通りです

明治28年 古河家が探鉱
大正 2年 大和鉱業が買収
大正10年 戦後の不況により休山
昭和11年 三菱雄別炭砿鉄道が買収
昭和17年 尺別・浦幌間のトンネル「尺浦隧道」完成
昭和19年 戦争の影響で九州配置転換が行われ休山
昭和22年 従業員が復帰し復興に着手
昭和29年 戦後の不況と業績不振のため10月31日に閉山

浦幌炭砿跡は地元の方の手で整備され散策コースや公園もあるので

炭砿跡としては非常に訪れやすい状況にありますが場所が十勝の山奥なので間違いなく熊が居ます

一人での散策はオススメしません

というわけで今回 石炭基礎講座のバスツアー で30名弱の団体さんに混じって見学してきました



P1010815.jpg

バスがまず向かったのはここ

炭住アパートでした

すごい存在感で三棟並んでいました



P1010802.jpg

壁は溶けているかのようにボロボロになっています



P1010770.jpg

この造り デザイン 色までも

尺別に残る炭住アパートとそっくりです

やはり姉妹鉱だったからでしょうか?

許可が出たので建物に近づいてみます (続く)

関連するタグ :
関連記事
NEXT≫
カテゴリ
プロフィール

シゲゾウ

Author:シゲゾウ
廃物件探索業協会 道東支部長

主に北海道の鉱山・炭鉱遺産・廃線跡など産業遺産系廃墟やトーチカなどの軍事遺構、その他無人駅・文化財・秘境などなど気まぐれに写真を撮っています。夜景も好き。


[注意事項]
遺構についての説明は個人が趣味の範囲で調べたものですので、必ずしも正確なものではありません。間違いがあればご指摘戴けたら幸いに思います。
また、当ブログで熊などが生息している危険な場所を扱うことがありますが、探索を推奨するものではありません。というか、むしろ行くべきではないと思います。突然の穴、崩壊、地すべり、いくら慎重に行動しても事故等の可能性は無くなりません。当ブログを見て何らかのトラブルに巻き込まれても当方は一切責任を負いません。
お約束ですが画像の無断使用はお断りします。リンクに関しては特に制限御座いません。

[バナー]
作り直しました!あと、タイトルと名前も地味に変更してます…
探索日和

[ブログ村ランキング参加中]

にほんブログ村 写真ブログ 地域の歴史文化写真へ

にほんブログ村 歴史ブログ 近代化遺産へ

にほんブログ村 歴史ブログ 戦争遺産へ

訪問者数
アクセス状況
[ジャンルランキング]
写真
798位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
風景
282位
アクセスランキングを見る>>
最新記事一覧(サムネイル画像付き)
赤平・芦別の炭鉱遺産 - 1 - 2017/05/28
ニョロニョロを追いかけて… 2017/05/06
【タウシュベツ川橋梁】氷上ウォーク 2017/03/08
Loveくしろイルミネーション2016 2017/02/13
茂雪裡の奉安殿 2017/02/04
工場夜景を撮りに… 2017/01/26
某炭鉱跡と某ロケ地 2016/12/23
スカイプロムナードの夜景 2016/12/07
最新コメント
最新トラックバック
検索フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

せっかくメールを送っていただいても、目的が不明瞭な場合は返信しません。いきなり電話欲しいというのもナシです。匿名の場合は「管理者にだけ表示を許可する」にチェックを入れたうえコメント欄をご利用下さい。

RSSリンクの表示
リンク
ユーザータグ
カレンダー
10 | 2011/11 | 12
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
月別アーカイブ