egg - Ever Green Garden -

釧路フィッシャーマンズワーフの中にある施設「egg」

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Ever Green Garden
その名の通り、一年を通して緑に覆われている場所である。
観光施設としてシーズン中には賑わいを見せるが、さすがに冬の夜には誰も居ない。



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観光施設だけあって周辺の建物はネオンだらけで、
この普通の階段にまでライトアップが施されている。

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白壁の炭住アパート 1F

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冬山、というか丘を登って炭住アパートに着いたものの、
もう日暮れまで時間が無いので急いで探索。
ここら辺一帯にはアパートがたくさん並んでいたらしいのだが、
この二棟を残して他は解体済み。

手前のものは白壁、奥のは煉瓦造りと、
二棟とは言え違う種類のものを残してくれたことに感謝。

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内部の様子。
浦幌の炭住アパートに似ている感じ。
薄っすら夕焼けが見えていて焦る。

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配電盤ボックスのようなものがぶら下がっている。



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錆び付いたダストシュートには「ごみ」「灰」という文字が書かれていた。

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白壁の炭住アパート 2F

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残留物も時間も無いのでとりあえず二階へ移動。



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台所?
正式名称は知らないが、「ふきんかけ」。
ここから植物がなだれ込んできている。



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トイレだろうか。便器がある。

この棟の他の部屋はあきらめ、暗闇が訪れる前に煉瓦の炭住へと急ぐ。

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日没まであと数分というところか。

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雪あかりの町

第9回『啄木・雪あかりの町・くしろ』

この日は点灯式で、普段誰も居ないこの港文館前は、多くの参加者で賑わっていた。

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石川啄木と釧路市の関連についてはここでは触れないが、
釧路市は啄木を応援する町ナンバーワンを目指しているとかいないとか。

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この日限定なのか、会場では甘酒が無料で配布されていた。

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人の往来は通常の数倍も多かったが、ここで写真を撮っているのは私一人。

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イベントとしては、氷にローソクを組み込んだ「アイスキャンドル」を周辺に飾ろうという内容。

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溶けて使い終わったものは、港文館裏の駐車場にてさりげなく処分される模様。



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キャンドルは港文館周辺のみならず周辺の歩道まで続いていた。

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現役炭礦鉱業所

ここの構内には昨年、炭砿技術理解促進講座へ参加した時に初めて入ったのだが、

写真撮影出来ない雰囲気満載の状況だった故に、構内にあった神社や機関車など

魅力満載な物件を写真に収めることが叶わなかったという残念な思い出がある。



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道路沿いから見える機関車とレール。



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積み上げられた砿車。



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廃車となった連卸(つれおろし)人車。



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パイプ専用車と書かれた資材運搬台車。



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坑内補強組の見本らしい。



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付近には変電所まで繋がる鉄塔がある。



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昭和25年からあるらしい、興津(おこつ)変電所。



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変電所の向こうにはズリ山がある。



私自身、炭砿に猛烈な興味を抱いたのは昨年からという超初心者であり、

太平洋炭礦の培ってきた技術や世界に向けてのコールマインの役割については

昨年の講座で理解することが出来たのだが、この場所の役割についての知識は

皆無に等しく、鉱業所があることくらいしか知らないのであり、資料も手元に無く、

従って特に語ることも無く、見たままの感想しかつけられないのであった。

5枚目の画像=ドーム型の鉄材についても、

坑内補強組の見本というのは某ブログの管理人様に聞いた話で

炭礦好きを自負するからにはもっと勉強しようかと思うが、

とりあえずせっかく写真撮ってきたので記事にしてみた。

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冬花火

2月4日、「くしろ冬まつり」にて道新華火ファンタジアというミニ花火大会が行われた。

これまでは「くしろ氷まつり」という名称だったが、今年から名称変更された模様。

この花火大会の内容は、以下の感じで行われたように記憶している。

 1.花火第一部(10分)

 2.凍ったシャボン玉を大量に飛ばしてライトアップ(5分)

 3.花火第二部(5分)

あくまでもメインは氷まつりなので、花火自体は小規模なものだった。

観覧場所から僅か7~8mの位置に花火の発射台があり、花火としては低く小さい。



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縦構図で広角側にすると、発射台付近まで写りこむような低さ。
ちなみに花火を撮るのはこれが初めてなので、夢中で試行錯誤。



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花火の位置はだいたい一緒なので、
AF/AEロックにしてシャッタースピードを工夫しているうちに時間切れ。


見事だった凍ったシャボン玉ライトアップは場所を求めてうろついてるうちに終了。

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今度は長めに露光してみるが、手ブレ多発。

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会場では三脚を立てるスペースが無いため、離れた場所に移動しようか迷う。

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で、迷っているうちに結局何も習得出来ないまま時間切れになる。
いや、難しさがわかって良い勉強にはなったな~
初めての花火撮影は楽しかったが、それ以上にRAW現像のほうが楽しかったりする。
やっぱりもっと離れたほうが良かったような。

帰ってから花火の撮り方を調べてみると、露光時間が全然足りてなかったようで…
どおりで何か違うわけだw

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煉瓦の質感

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煉瓦の炭住アパート。



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振り返って白壁の炭住アパート。
日が沈んで行く。



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煉瓦の上にコンクリートを塗り固めたのか、
コンクリート下層の煉瓦が剥き出しになっている。



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内部の壁も煉瓦が剥き出しになっている。



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壁や床全体がザラザラしていたため、
カメラのモニター越しに見るとまるでモヤがかかっているかのように見えた。



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床までも煉瓦色だったのが印象的。



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内部は元々白い壁だったのだろうか。

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煉瓦の穴

白壁のアパートのほうは時間を気にするあまり相当端折ってしまったが、

まだ暗くなるまでは時間がありそうだった。

なので、ここ煉瓦のアパートをギリギリまで探索してみる。



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板が打ちつけられた開かずの玄関。ガラスが僅かに残っていた。



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頑丈な階段を登る。



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煉瓦とコンクリートメインの無機質な中において、木の扉は目立つ。



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煉瓦の塊が落ちていた。

尺別-浦幌は姉妹鉱だからだろうか?
この建物の造りも外観も溶けるように風化する様子も、浦幌の炭住と似ていると思った。



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壁に大穴が開いているわりには1Fと比べると状態が良く、壁や床板の腐朽は少なかった。

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炭住残留物

当時のものばかりなのかはわからないが、床にはいろいろなものが落ちていた。

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干からびた畳と、何かの台。
高さと大きさからテレビ台かな。



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漬物石とポリバケツの蓋。
缶には「ネオミルク」と書いてあったが、この部屋には赤ちゃんが居たのかな。



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漬物を漬けていた、のかも知れない樽。箍が外れ落ちている。
このような樽は昔実家で見た気がするが、私の家には無い。

注意:↓動物の骨の写真↓





























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キューピー人形と、動物、多分、鹿が迷い込んだのだろうか。
階段の途中に頭蓋骨の一部が落ちていたが、
ここに顎骨があったのは誰かが動かしたからか。

真っ赤な軍手もキューピーちゃんも、昔実家で見た記憶がある。
キューピーちゃん自体は今でもあるのかな?



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草履、というかサンダルか。
このサンダルの片割れかどうかは知らないが、階段の途中にも落ちてたな。



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この瓶には「アサヒヨーグル」とラベルされていた。
昔のものだろうか?



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ここには、やたらと瓶やら缶やら布やらが多い。



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多数の残留物はこの部屋だけに落ちているのか、
他の部屋はどうか、個人的には非常に興味深いところであるが、
少しずつ暗くなり始めてだんだん寒くなってきているので、もう時間は無い。

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工場の煙に誘われて

何気なく見ると工場の煙がカッコ良かったので撮ってみました。

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曲がっているのは三脚を忘れたせいです。

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フェンスの上にカメラを置いて撮影。
これゴーストって言うんですか、真ん中に激しく出ちゃってます。



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工場向かいの川まで移動。川は完全に凍っていました。
肝心の工場は暗くて見えませんね。

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プロフィール

シゲゾウ

Author:シゲゾウ
廃物件探索業協会 道東支部長

主に北海道の鉱山・炭鉱遺産・廃線跡など産業遺産系廃墟やトーチカなどの軍事遺構、その他無人駅・文化財・秘境などなど気まぐれに写真を撮っています。夜景も好き。


[注意事項]
遺構についての説明は個人が趣味の範囲で調べたものですので、必ずしも正確なものではありません。間違いがあればご指摘戴けたら幸いに思います。
また、当ブログで熊などが生息している危険な場所を扱うことがありますが、探索を推奨するものではありません。というか、むしろ行くべきではないと思います。突然の穴、崩壊、地すべり、いくら慎重に行動しても事故等の可能性は無くなりません。当ブログを見て何らかのトラブルに巻き込まれても当方は一切責任を負いません。
お約束ですが画像の無断使用はお断りします。リンクに関しては特に制限御座いません。

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