昼間の工場

光ってない系の工場は、夜より昼間のほうが良いんじゃないか?

と思って明るいうちに撮ってみたのですが。

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こんな看板があったとは。釧路で灯篭流しという風習があったとは。

いろんなことに気づくものです。



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新釧路川は完全に凍結しております。



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昼間の工場と青空と白い煙と白い鳥。



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今までは赤白の煙突しか気にしていなかった。

こうして明るいときに撮ってみるといろんな設備が見える。

見えるのは楽しいけど、さほど面白いものでもないかな。



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やっぱり夜のほうが好みかも知れない。

それはそうと、センサーの汚れによるシミに今気づいたw

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寒いので

ここ最近、道東でも日中プラスの気温の日が続いておりますが、

まだまだ暖かいとは言えず自身の体調もずっと風邪気味という状態なので、

なかなか写真を撮りに外出するということもめっきり減っております。

年末、雪も構わずに散策するくらい元気だったのが懐かしいです。

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車の中からガラス越しに撮影してみました。

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たまたま買い物に行く機会があったのですが、寒いし体調も良くないので

車の中から一歩も出ない作戦を決行。

釧路のこの店ですが、イオンなのかジャスコなのかポスフールなのか、

滅多に買い物には行かないので良くわかっておりませんw

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運炭/詰所

清水沢アートプロジェクトで見た、運炭/詰所の風景。



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関連するタグ : アートプロジェクト
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気の抜けたSL写真

釧路ではこの時期、SL冬の湿原号という蒸気機関車が牽引する列車が運行している。

写真を撮るのであれば釧路駅やJR運輸車両所、線路脇や跨線橋の上などいくらでも

手段があり、何も偶然通りかかったSLをわざわざ撮影する必要などは無いのである。



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急いでカメラを構えるも、これは2両目?



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先頭の蒸気機関車は遥か彼方。



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どうせなら先頭車両をと、先回りしてみても木が邪魔。

きちんと撮影している方は、あらかじめ時刻を調べて待ち構えているものだが、

偶然思いつきで撮り、ことごとく気の抜けた写真ばかりになってしまった。

そもそも私はカメラもまだわかっておらず、動くものをあまり撮ったことも無いので

これもまた良い勉強になったかな~

ちなみに車は安全な場所に停車しており、車中からの撮影ではないので念のため。

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磯分内雪印工場

標茶町の磯分内、雪印工場。

カメラを買ったばかりの頃、とにかく何でも撮ってみようと、

周りに比較的何も無い場所に立地する工場を見に行ってきたのは去年の秋頃。



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せめて雪印のロゴでも、と思ってもどこにあるのか見つからず。

薄ぼんやりとしか煙が撮れてませんが、夜間も稼働中でした。

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愛すべき弟子屈町

弟子屈町は、摩周温泉・川湯温泉・硫黄山・屈斜路湖・摩周湖など観光資源も豊富で、

アイヌ文化や硫黄鉱山の歴史などなど様々な魅力が詰まった町です。

個人的にも昔の職場で大変お世話になったことがあり、最も愛すべき場所なのです。

本来であればこの町の魅力的な風景を写真でお伝えすることで、この町に恩返ししたい

ところではありますが、私の拙い趣味写真では無理なので興味を持った方はWebででも

調べて戴けたら幸いです。



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JR摩周駅。
見づらいですが、SL冬の湿原号のポスターが貼ってあります。
湿原号の停車駅は、釧路-東釧路-釧路湿原-塘路-茅沼-標茶-摩周-川湯温泉になります。



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駅前には足湯があり、無料で利用可能です。
個人的に、ここでは切ない思い出が蘇ってきたりします。



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駅前の豚丼屋には、ちょっと小太りの雪だるまが。
背景に見える建物はペンションです。



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ここには何度か宿泊しましたが、安くて家庭的な印象です。



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夜間は閉店してますが、最も古いそば屋もあります。



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看板には昭和参年創業とあります。
別の看板を逆さにして書いてあるのがまた魅力!
元々は「青果 食料品 雑貨 服部商店」の看板だったようです。
一度だけ入店したことがありますが、店内はレトロな雰囲気でした。



観光客は主に、川湯温泉ホテル街や屈斜路湖畔のプリンスホテルなどに宿泊し、

この町に宿泊することはあまり無いようです。ちなみにこの町に宿泊する場合は、

ホテルよりも民宿やペンションがメインとなります。

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KAWAYU

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ダイヤモンドダスト in KAWAYU。
温泉が流れる『川湯温泉湯の川園地』にて、3月20日まで開催中。



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川湯温泉街という観光地ですが、この日は平日ということもあり人はまばら。
私の他にはカップルや数名の団体、外国人観光客がたまに来る程度でした。
ほとんどの人はカメラを手にしているため非常に写真が撮りやすい雰囲気でしたが、
三脚を抱えてるのは私だけで、なんとなく気恥ずかしい思いをしてしまいました。



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ダイヤモンドダストの説明があります。
イベントは早朝に行われるようですが、私、朝は弱いので無理です。



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森に飾られる電球の数は、全部で30000個とのことですが、白一色です。
雪をイメージしてのことかと思いますが、他の色があっても良さそう…



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園地には足湯があります。無料で利用できます。



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ここに流れている川は、間違いなく温泉でした。



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園地の周りには鹿のオブジェが…と思って写真を撮りましたが、本物でした。
この辺りはホテル街なのに普通に鹿が出てくるようです。

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川湯温泉街

川湯温泉街の個人的なイメージは、以下のとおり。
・立地的には森に囲まれた盆地で、夏は暑く冬は寒い極端な気候
・近くには硫黄山・摩周湖・屈斜路湖があり、美しい自然には事欠かない
・川湯から北方は、美幌峠・野上峠・小清水峠など峠だらけ
・神秘の湖「神の子池(清里町)」とは地図上では近いが、大回りしなければ行けない
・同じ道東の温泉観光地「阿寒湖畔」に比べると、勢いは無いかも知れない

ちなみに川湯温泉への個人的な泉質に関するイメージですが、同じ道東圏の
阿寒湖温泉や十勝川温泉と比べると入り応えがあり非常に濃厚だと思います。
ガッツリ温泉に入りたかったら川湯がオススメです。

そんな川湯温泉街、おみやげもの屋さんの夜撮りです。

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店をあげて『白い恋人』を推しているようです。



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オホーツクは少しばかり遠いのですが、クリオネでしょうね。



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『大鵬せんべい』ですが、大鵬というおすもうさんの出身は弟子屈町なのです。



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見事な木彫りは、見ていて飽きないものでした。
私が子供の時分には、これほど多くの種類は無かったように記憶しています。



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街のいたる所に『白い恋人』がありました。
北海道に住む者にとっては珍しくも何とも無いものですが、
外国人観光客にはウケが良いのでしょうか、街をあげて推しているようです。

川湯温泉、今度はゆっくりしたいな。

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夜道の駅~摩周温泉

道の駅摩周温泉。リニューアルされてから初めての訪問です。
道の駅で特産品や工芸品などを見ることが好きなのですが、
夜に来たって当然店は開いてません。

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こちらがお店なのかな?看板が出ています。
除雪は行き届いているようです。



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それっぽい造りのタルは汚れもなく新品の雰囲気。
リニューアル前のトイレから相当グレードアップしたトイレが奥に。



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清潔感のある真新しいトイレ。



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お店の隣にある建物。
こういうのは何風と言うんでしょうね。イギリス風かな?



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つららが危険な状態になっています。
こちらに看板がありますが、何も書かれてませんでした。



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弟子屈町は、行く先々に足湯があります。
この時はもう相当寒かったので足湯に浸かりたかったのですが、
いかんせんタオルを持ち合わせてなく、断念。

というより、そもそもこんな冬の寒い夜に何やってるんだと
一般的には言われてしまうのですが、こういうのが趣味なんですよね~
昔から誰も居ない建物や施設が好きでしたので。

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雨上がりの運炭施設

清水沢アートプロジェクトの思い出。

ここを写真で撮りたかったので、見学三日前にデジカメを買いました。

絞りも露出も被写界深度も何もかもさっぱり、知識はほぼゼロでしたが

初心者向けのエントリー機種としてミラーレスが最適という情報を聞き

価格もお手頃だったこともあって流行のデジタル一眼を選択しました。

本やネットでいろいろ勉強して、意気揚々と写真を撮りに行ったのですが

朝方どしゃ降りの雨で地面はドロドロ、空は曇天模様と最悪の状態でした。



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雨で濡れたコンクリートが乾くときに残るシミは、

それが廃墟であれば尚更、余計に物悲しく見える

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内部では濡れた植物が実に活き活きとしていて対照的でした

関連するタグ : アートプロジェクト
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廃物件探索業協会 道東支部長

主に北海道の鉱山・炭鉱遺産・廃線跡など産業遺産系廃墟やトーチカなどの軍事遺構、その他無人駅・文化財・秘境などなど気まぐれに写真を撮っています。夜景も好き。


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