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煉瓦炉ばた

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明治末期の穀物倉庫を改装した炉ばた。

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この炉ばたの出入口、真新しい扉には、

あの日の痕が残っている。



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消滅、配水池

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単なるちいさな小屋ですが、

『誰も居ない山の中に使われていない古い配水池』

というのがお気に入りだった(参照:配水池?廃水地?)この建物。

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いつの間にか解体されてしまったようです。

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この、少し高くなった場所に建っていたんですけどね。

それ程思い入れがあるわけではありませんが、なんとなく寂しい。

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ここに建物があったことを物語る、穴。



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唯一残る構造物。



半年前の様子。

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現在の様子。

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構造物の上側にあった煙突状のコンクリート突起群も、

解体の準備のためか、抉られ無くなっていました。

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取り外されたコンクリート突起物を探してみると、

少し離れた場所に横たわっていました。

結局何の突起物だったのかはわかりませんが、お疲れさまでした。

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LVFを買ってみた

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ついに憧れのファインダーを入手しました。

LUMIX DMC-GF2 に装着して使ってます。

評判では画素数があまり多くないようで不評、

何より機能のワリには高額とのことでしたが、

個人的には気に入ってます。

実際、もう少しお金を出せばそこそこのコンデジが

買えるので迷いましたが。


本当は新しいレンズを買いたかったところですが、

子持ち中年の私には自由なお金があまりなく、

これが精一杯というところです。

手持ちでの安定性、ローアングルでの撮りやすさなど、

それなりにメリットはあるかな。

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通洞

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通洞へと続く道

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橋脚・煙突

坑木運搬トロッコ 橋脚

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総合ボイラー 煙突

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職員倶楽部 - 1

雄別御殿とも呼ばれた木造の洋館です。


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職員倶楽部 - 2

雄別で崩壊していく洋館。

無事に今年の冬を越えられただろうか?


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別保炭砿を探して - 1

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昨年から探している『太平洋炭礦別保坑』の遺構を見つけるため、

名前も知らない林道ゲートの前に立っています。


キッカケは 北海道釧路市庁発行のパンフレット「くしろの産業遺産」。

雄別を始めとする釧路管内にある18の歴史的産業遺産が掲載されており、

観光資源として掘り起こすことを目的として平成19年に作成されたものです。

別保坑については、

《年代》1920年(大正9年)~1949年(昭和24年)

《所在地》釧路町別保南・双河辺

《現存する施設》坑口/火薬保管庫/馬車軌道のレールなどは原型が一部残存

以上の記載があり、非常に興味深く、是非とも見てみたいと思った次第です。


まず私は双河辺という地名に着目しました。林道を車で走行するのが趣味、

林道萌えの私は、林道「双河辺線」の所在を知っており、早速探索するも、

結果見つけたのは最近解体された謎の水利施設 別保配水池 のみで、

炭砿跡らしきものは見つけられませんでした。


そこで今度は別保南近辺の航空写真をじっくり探すことにしました。

炭砿跡に廃道はつきものなので、廃道らしきものを探してみます。

そして見つけたのがこの名前も知らない林道ですが…

ゲートにはしっかりと施錠されており、ここからは徒歩です。

森林管理局の看板があるので完全な廃道でも無さそうで、

期待はあまり出来なくとも少し進んでみることにしました。



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ゲートから入り少し歩くと古めかしい苔むした岩があり、

岩の前にある電柱が、この先に建造物があることを物語っていました。

電線を辿って進んでみます。



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電線は、この建造物に引き込まれていました。

プレートには「防災科学技術研究所 釧路地震観測所」とあります。

建物はまだ新しいもののようです。

ここで林道は二手に分かれます。



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まずは上り坂ではあるものの道幅が広く歩きやすそうな道を選択。

高い位置から炭砿跡を探してみることにしました。

15分程山登りを行い、余りに何も無さ過ぎるので引き返します。



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こちらはもう一方の道、獣道のような細さで落石もあり、

この先に炭砿跡があるとは思えず、少し進んだだけであきらめ、

一旦出直し、より詳しく調べてからまた来ようと思った矢先、

地面に 蹄がしっかり残る生々しい鹿の足骨 を発見。

写真はコチラ

熊なのかハンターなのかハイエナなのかはわかりませんが、

とにかく撤退することにw



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林道ゲートに戻る途中、川辺に炭層のようなものを多数発見しました。

やはりこの辺りに炭砿があったことは間違いないと思います。



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もう少ししっかり調べてから、再度挑戦しようと心に誓ったのでした。

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職員倶楽部 - 3

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職員倶楽部の裏側には、木造の建物が並びます。

これらの建物、独立した家屋だと想像してましたが、

どうやら職員倶楽部の建物の一部だったようです。

職員倶楽部、全景を見たことはありませんが、大きな施設だったのでしょう。


当方から突然の問い合わせに答えて下さった 雄別の歴史 管理人様、

ありがとうございました。



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建物は雪の重みで既に崩壊してしまっているかも知れません。

確かめに行きたいところですが、熊・蜂の季節が終わってからが賢明かな。

現地で熊を目撃した、という話も聞いていますので。



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スカイランド

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子供の頃、度々遊びに通っていた総合レジャー施設。

最期は名前を変えて閉園を迎えたが、

太平洋スカイランド

という名称のほうが馴染み深い、太平洋炭礦経営の施設。



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閉園から10年。

敷地内に重機があったが、解体は近いのだろうか?



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慈愛のレリーフが物悲しい。



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最近書かれたものであろう落書きもまた、物悲しい。



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以下、拍手コメントのお礼です 関連するタグ :
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プロフィール

シゲゾウ

Author:シゲゾウ
廃物件探索業協会 道東支部長

主に北海道の鉱山・炭鉱遺産・廃線跡など産業遺産系廃墟やトーチカなどの軍事遺構、その他無人駅・文化財・秘境などなど気まぐれに写真を撮っています。夜景も好き。


[注意事項]
遺構についての説明は個人が趣味の範囲で調べたものですので、必ずしも正確なものではありません。間違いがあればご指摘戴けたら幸いに思います。
また、当ブログで熊などが生息している危険な場所を扱うことがありますが、探索を推奨するものではありません。というか、むしろ行くべきではないと思います。突然の穴、崩壊、地すべり、いくら慎重に行動しても事故等の可能性は無くなりません。当ブログを見て何らかのトラブルに巻き込まれても当方は一切責任を負いません。
お約束ですが画像の無断使用はお断りします。リンクに関しては特に制限御座いません。

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