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探索日和

Archive2012年06月 1/2

煉瓦炉ばた

明治末期の穀物倉庫を改装した炉ばた。この炉ばたの出入口、真新しい扉には、あの日の痕が残っている。...

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消滅、配水池

単なるちいさな小屋ですが、『誰も居ない山の中に使われていない古い配水池』というのがお気に入りだった(参照:配水池?廃水地?)この建物。いつの間にか解体されてしまったようです。この、少し高くなった場所に建っていたんですけどね。それ程思い入れがあるわけではありませんが、なんとなく寂しい。ここに建物があったことを物語る、穴。唯一残る構造物。半年前の様子。現在の様子。構造物の上側にあった煙突状のコンクリー...

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LVFを買ってみた

ついに憧れのファインダーを入手しました。LUMIX DMC-GF2 に装着して使ってます。評判では画素数があまり多くないようで不評、何より機能のワリには高額とのことでしたが、個人的には気に入ってます。実際、もう少しお金を出せばそこそこのコンデジが買えるので迷いましたが。本当は新しいレンズを買いたかったところですが、子持ち中年の私には自由なお金があまりなく、これが精一杯というところです。手持ちでの安定性、ローアン...

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通洞

通洞へと続く道...

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橋脚・煙突

坑木運搬トロッコ 橋脚総合ボイラー 煙突...

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職員倶楽部 - 1

雄別御殿とも呼ばれた木造の洋館です。...

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職員倶楽部 - 2

雄別で崩壊していく洋館。無事に今年の冬を越えられただろうか?...

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別保炭砿を探して - 1

昨年から探している『太平洋炭礦別保坑』の遺構を見つけるため、名前も知らない林道ゲートの前に立っています。キッカケは 北海道釧路市庁発行のパンフレット「くしろの産業遺産」。雄別を始めとする釧路管内にある18の歴史的産業遺産が掲載されており、観光資源として掘り起こすことを目的として平成19年に作成されたものです。別保坑については、《年代》1920年(大正9年)~1949年(昭和24年)《所在地》釧路町別保南・双河辺《現存...

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職員倶楽部 - 3

職員倶楽部の裏側には、木造の建物が並びます。これらの建物、独立した家屋だと想像してましたが、どうやら職員倶楽部の建物の一部だったようです。職員倶楽部、全景を見たことはありませんが、大きな施設だったのでしょう。当方から突然の問い合わせに答えて下さった 雄別の歴史 管理人様、ありがとうございました。建物は雪の重みで既に崩壊してしまっているかも知れません。確かめに行きたいところですが、熊・蜂の季節が終わ...

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スカイランド

子供の頃、度々遊びに通っていた総合レジャー施設。最期は名前を変えて閉園を迎えたが、太平洋スカイランドという名称のほうが馴染み深い、太平洋炭礦経営の施設。閉園から10年。敷地内に重機があったが、解体は近いのだろうか?慈愛のレリーフが物悲しい。最近書かれたものであろう落書きもまた、物悲しい。以下、拍手コメントのお礼です...

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