北海道の無人駅 尺別

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尺別駅。

尺別炭砿跡の帰り道、時間が余ったので寄ってみた。

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ここの無人駅もゴミひとつ落ちていない、キレイな駅。

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のどかで良い感じ。

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中の様子。

掃除も行き届いていて、イヤな臭いもない。

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1970年4月16日廃止。尺別-尺別炭山間10.8km

掲示板には、雄別炭礦尺別鉄道の写真がある。

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その他、ここを訪れた人々の思い出も貼られていた。

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この絵はインパクトがあった。

この日付から約一年半、

現在もイラストは残されているが、温泉マンさんへ届いたのだろうか。

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釧路の夜

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釧路の夜も暖かくなってまいりました。

ちょっと出かける用事があったので、ついでに散歩を(^^


花時計とまなぼっとです。



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まなぼっとの展望室からの風景です。

窓際の狭いところに三脚を乗せ、

レンズを硝子にビッタリくっつけて撮影しましたが、

やはり足場が不安定だったのかな…

しかも霧であまり良くわかりませんね。



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花時計の裏に回ってみました。

KUSHIROの文字が裏返しに見えています。




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久しぶりの出世坂でした。

この坂、何十年ぶりに登ったのか忘れてしまいました。

だから出世しないんですね。



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最期にN…某国営放送局のてっぺんを。

7月3日、さすがに釧路の夜ももう暖かいです。

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崩壊進む、駅

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数年ぶりに訪れた尺別炭山駅跡。

やはり崩壊は相当進んでいた。


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尺別炭山駅跡

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炭山駅跡の周辺には、割れていない電球、碍子。



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尺別鉄道は、炭砿閉山後も暫くはヤマを離れる人々を輸送していた。

この炭山駅については、尺別駅に貼られていた資料に書かれている。

(1965年、廃止5年前の時刻表)
07:50発 (社)尺別-八幡前-新尺別-旭町-尺別炭山 08:22着

当時、新尺別-尺別炭山間ではバスが運行しており、

炭山駅へは朝方のこの一本だけの運行だった。

1970年4月15日の最終列車をもって廃止となっているが、

終焉を迎える相当前から既にあまり利用されていない駅だったようだ。


もうあと何年かで、自然に還ってしまうだろう。

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奥行臼へと

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駅逓所・駅舎を見に、別海町の奥行臼へ行ってきました。


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廃線なので安心してレールを歩いてみます。


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分岐点の奥に駅舎が見えます。

鉄道に詳しければもっと楽しめそうな場所です。



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線路脇にあったもの。

錆びていますが何の装置だかさっぱり。



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分岐した線路と線路の間にあったもの。

これは『転轍機標識』という、分岐の方向を示すものだそうです。



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駅舎の隣にある小屋の横にもありました。

なぜポイントから離れた場所、線路から見づらい場所にあるのかは不明。

かつての名残りなのか、保存用かな。



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これは『腕木式信号機』というもので、ローカル線でよく見られるものだとか。



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カッコいいですね。

鉄道に明るくない私でも十分楽しめる場所です。



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信号機の下には滑車が設置されていました。


まだまだ駅舎や駅逓所で撮ってきた写真があるのですが、

今回は廃線路にスポットを当ててみました。

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庶路炭鉱発祥之地

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西庶路の小さな公園の一角に、庶路炭鉱発祥之地碑があります。

土台の石版には、(炭砿?)殉職者の氏名が記されています。



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石碑の裏側には、

1984年7月 閉山二十年を記念して建立 とあります。



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土台の裏側、草で覆われて見えにくい石版には、

明治庶路炭砿と西庶路の歴史が刻まれていました。



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公園の隣には神社があり、近所の子供たちが遊んでいました。

炭砿好きの者として一度は見たかった記念碑は

綺麗に保たれ、子供たちの賑やかな声に囲まれていました。



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公園前の通り名『明治通』というのは、明治鉱業(株)と関係がありそうですね。

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釧路町森林公園

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釧路町の森林公園を散歩しました。



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ツツジヶ丘広場から先は廃道の様相。

この辺りからエゾ鹿の気配が増します。



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途中、冬期間通行止めゲートの廃材がありました。



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つい最近までは車で入ってこれたのですが、

現在は完全に車両通行止となっています。

森林公園内で花火をする者、それを通報する者、

これらが続いたためだそうです。

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霧と工場を…

釧路の名物、霧と製紙工場の煙のコラボを!

と勝手に思いたち、見に来ました。



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煙突は多数あれどもこの日は工場が稼動していないのか、

煙がわかりません。



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霧もなんだか中途半端だな、と思いながらウロウロ。



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で、この辺りで、カラスに襲われました。

巣が近くにあるようです。

仕方ないので遠回りして退散です。

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工場に隣接して小学校があります。

工場から少し離れたここからの風景が

一番霧っぽく見えました。

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北海道の廃屋2

北海道でよく見られる廃屋の風景 その2。

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関連するタグ : 廃屋
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尺別炭砿探索1

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選炭場付近の様子です。



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ベルトコンベアが通っていたトンネルでしょうか。



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ベルトコンベアに関連する機械なのか、

突き出しているレールのようなものに囲まれていました。



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