探索日和

Archive2012年07月 1/3

スポンサーサイト

No image

  •  -
  •  -

北海道の無人駅 尺別

尺別駅。尺別炭砿跡の帰り道、時間が余ったので寄ってみた。ここの無人駅もゴミひとつ落ちていない、キレイな駅。のどかで良い感じ。中の様子。掃除も行き届いていて、イヤな臭いもない。1970年4月16日廃止。尺別-尺別炭山間10.8km掲示板には、雄別炭礦尺別鉄道の写真がある。その他、ここを訪れた人々の思い出も貼られていた。この絵はインパクトがあった。この日付から約一年半、現在もイラストは残されているが、温泉マンさん...

  •  15
  •  0

釧路の夜

釧路の夜も暖かくなってまいりました。ちょっと出かける用事があったので、ついでに散歩を(^^花時計とまなぼっとです。まなぼっとの展望室からの風景です。窓際の狭いところに三脚を乗せ、レンズを硝子にビッタリくっつけて撮影しましたが、やはり足場が不安定だったのかな…しかも霧であまり良くわかりませんね。花時計の裏に回ってみました。KUSHIROの文字が裏返しに見えています。久しぶりの出世坂でした。この坂、何十年ぶり...

  •  0
  •  0

崩壊進む、駅

数年ぶりに訪れた尺別炭山駅跡。やはり崩壊は相当進んでいた。...

  •  8
  •  0

尺別炭山駅跡

炭山駅跡の周辺には、割れていない電球、碍子。尺別鉄道は、炭砿閉山後も暫くはヤマを離れる人々を輸送していた。この炭山駅については、尺別駅に貼られていた資料に書かれている。(1965年、廃止5年前の時刻表)07:50発 (社)尺別-八幡前-新尺別-旭町-尺別炭山 08:22着当時、新尺別-尺別炭山間ではバスが運行しており、炭山駅へは朝方のこの一本だけの運行だった。1970年4月15日の最終列車をもって廃止となっているが、終焉を...

  •  0
  •  0

奥行臼へと

駅逓所・駅舎を見に、別海町の奥行臼へ行ってきました。廃線なので安心してレールを歩いてみます。分岐点の奥に駅舎が見えます。鉄道に詳しければもっと楽しめそうな場所です。線路脇にあったもの。錆びていますが何の装置だかさっぱり。分岐した線路と線路の間にあったもの。これは『転轍機標識』という、分岐の方向を示すものだそうです。駅舎の隣にある小屋の横にもありました。なぜポイントから離れた場所、線路から見づらい場...

  •  8
  •  0

庶路炭鉱発祥之地

西庶路の小さな公園の一角に、庶路炭鉱発祥之地碑があります。土台の石版には、(炭砿?)殉職者の氏名が記されています。石碑の裏側には、1984年7月 閉山二十年を記念して建立 とあります。土台の裏側、草で覆われて見えにくい石版には、明治庶路炭砿と西庶路の歴史が刻まれていました。公園の隣には神社があり、近所の子供たちが遊んでいました。炭砿好きの者として一度は見たかった記念碑は綺麗に保たれ、子供たちの賑やかな声...

  •  0
  •  0

釧路町森林公園

釧路町の森林公園を散歩しました。ツツジヶ丘広場から先は廃道の様相。この辺りからエゾ鹿の気配が増します。途中、冬期間通行止めゲートの廃材がありました。つい最近までは車で入ってこれたのですが、現在は完全に車両通行止となっています。森林公園内で花火をする者、それを通報する者、これらが続いたためだそうです。...

  •  2
  •  0

霧と工場を…

釧路の名物、霧と製紙工場の煙のコラボを!と勝手に思いたち、見に来ました。煙突は多数あれどもこの日は工場が稼動していないのか、煙がわかりません。霧もなんだか中途半端だな、と思いながらウロウロ。で、この辺りで、カラスに襲われました。巣が近くにあるようです。仕方ないので遠回りして退散です。工場に隣接して小学校があります。工場から少し離れたここからの風景が一番霧っぽく見えました。...

  •  3
  •  0

北海道の廃屋2

北海道でよく見られる廃屋の風景 その2。...

  •  4
  •  0

尺別炭砿探索1

選炭場付近の様子です。ベルトコンベアが通っていたトンネルでしょうか。ベルトコンベアに関連する機械なのか、突き出しているレールのようなものに囲まれていました。...

  •  4
  •  0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。