探索日和

Archive2012年08月 1/2

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北海道の廃屋3

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札幌教会

サッポロファクトリーに向かう途中で見つけた教会。現役の教会らしく、古そうな雰囲気の建物でした。この後は、永山武四郎邸と清華亭の文化財巡りへ。...

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旧永山武四郎邸1

北海道指定 有形文化財 旧永山武四郎邸。詳細については下記の看板を参照。パンフレットに記載されている内容を要約すると、以下の通り。・明治10年代前半、私邸として建築・明治44年、北海道における炭礦事業のため土地建物を三菱合資会社が買収・昭和12年、建物の一部を解体し、木造クラブを新築・昭和60年、当時の所有者、三菱セメント株式会社から札幌市へ寄贈こちらが旧永山邸部分。当時は貴賓室として利用されていたようで...

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新白糠炭砿創操業地記念碑をたずねて

シロツメクサの群生、周囲の木々に飲み込まれそうに、『新白糠炭砿創操業地記念碑』はあります。この場所は、白糠町発行のマップに載っています。選炭場の壁を利用した、ある意味大変重厚な記念碑です。例によって詳しい説明は省きますが、この時代、白糠町の炭砿関連事項は下記の通りです。昭和35年10月30日 白糠町本岐鉱でガス爆発、死者18人昭和39年01月31日 明治庶路砿、釧路炭田大手で初の閉山昭和39年04月20日 雄別炭鉱(...

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旧永山武四郎邸2

永山武四郎邸の内部。和洋折衷という感じで、見ていて面白い建物でした。結構な広さの建物を自由に見学出来るので、ゆっくり時間をかけて観察していたら帰ったと思われたのか、電気が消されていました。...

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清華亭1

ここのところ札幌街歩きシリーズの記事を載せてきましたが、最後はまたしても文化財、清華亭を見学してお終いとなります。清華亭に向かう途中にあった古めかしい建物。廃屋の風情のする建物には、とある政党のポスターがびっしり貼られているのを何故か良く見かけません?こちらは清華亭の裏手にある、清華亭遊園。猫の額ほどの公園ですが、トイレもちゃんとありました。清華亭にある看板は、文字が非常に読み取りにくくなっていま...

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清華亭2

清華亭の門です。門柱には何かはめ込まれていたような窪みがあります。屋根上の飾り部分は『永山邸』のものとそっくりですが、こちらには★マークがあります。北極星をモチーフにした開拓使のシンボルマーク『五稜星』。サッポロビールのラベルも★ですが、時計台(演武場)にもありました。開拓使に関係するものにはこのマークがあるようですが、永山邸に無いのは個人邸宅だから?この建物も和洋折衷ですが、洋はこの洋室だけで他は全...

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白糠炭田 石炭資料室

白糠炭田石炭資料室は西庶路のコミュセン2Fにあります。昨年訪問した際には改装中で見学出来なかったのですが、今回やっと見学することが出来ました。資料室の入り口はまるで坑口のよう。この資料室については白糠町長の寄せ書きが飾られていました。『本資料室は、町の歴史の流れの中で欠かすことのできない白糠炭田の存在を決して風化させることなく、白糠の次代を担う青少年に受け継がせ、そこから郷土愛を育む施設として位置づ...

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石炭採掘創始の地碑

これまで記事にしてきた白糠町炭砿関連の施設・史跡は、下記の地図を参考にしました。白糠町発行の『しらぬか彩発見MAP』これまでの過去記事と地図番号の対応は、以下になります。(青11番)新白糠炭鉱創操業記念碑(青13番)庶路炭坑発祥地碑(赤25番)西庶路コミュニティセンター・石炭資料館今回は、(青9番)『北海道石炭採掘創始の地碑』の記事になります。現地で確認したので間違いないとは思いますが、どうやらこのMAP、『北海道...

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トイトッキ浜のトーチカ - 1 -

豊頃町にあるトーチカ。ずっと浦幌町だと思ってましたが、地図を良く見ると行政区境界線が…トイトッキという地名は浦幌町で位置的にも浦幌寄りですが、トーチカのある『大津海岸トイトッキ浜』は、豊頃町になるようです。海岸からは130メートルくらい離れた位置にあります。トーチカの前には真っ赤な祠があり、近くには漁具のようなロープがありました。ロープは銃眼から出てきています。狭い銃眼が出入り口とは思えないので、周辺...

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