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広尾町のトーチカ - 1

ブログを始めてみて、ひとつ夢が叶いました。

それは『仲間と一緒に遺構を巡ること』です。

とは言え、全ての遺構へは連れて行ってもらうばかりで、

仲間と言うより師匠的存在になりますが(^^

でも、一人じゃないって素晴らしい、素直にそう感じました。



P1060231.jpg

まずは、波打ち際にあるトーチカです。

潮が満ちると水没してしまいそう。



P1060234.jpg

消波ブロックに紛れ、海岸に同化しているようです。



P1060235.jpg

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元々の造りが頑丈でないことと、

常時波にさらされていることで、

劣化は激しいです。



P1060238.jpg

内部には砂や小石が多数入り込み、

このままではやがて砂に埋もれてしまうでしょう。



P1060239.jpg

P1060241.jpg

こちら側から見ると、

既に相当埋もれてしまっていることがわかります。

P1060230.jpg

関連するタグ : 特火点 トーチカ 戦跡
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飛鳥2で腰痛

釧路は港町だけあって、たまに大型旅客船が寄港する。

『飛鳥Ⅱ』寄港ということで、歓迎イベントがあった。


これは広尾トーチカ大会の数週間前のこと。。。

特に船好きというわけではないが、

機械好き・大きい物好きとしては興味があり、

軽い気持ちで写真を撮りに行った所、

この場所で私の腰はギックリと悲鳴をあげてしまうことになる。



P1060204.jpg

飛鳥の乗務員や乗客を歓迎するためのイベント。

この時点で腰に違和感が出始めていた。



P1060205.jpg

大勢の参加者に、ちょっとしたお祭りのよう。

辺りにはカメラを持った方がたくさんうろうろして居た。



P1060209.jpg

内部も見学出来たのかも知れない。

でも、腰が痛むのでスルー。



P1060214.jpg

P1060227.jpg

すっかり腰痛の話ばかりになってしまったが、

傷む腰でなんとか対岸に移動して撮ってみた。

霧に包まれる飛鳥。



P1060223.jpg

見たことが無いものはなるべく見に行くようにしているが、

感想としては『大きい船』、それよりも腰が…

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広尾町のトーチカ - 2

P1060259.jpg

どうやら、トーチカの真上に立っているようです。

この下に埋まっているトーチカは、フェンスを乗り越えなければ見れません。

自己責任で行く事も出来ますが、、、

それ以前にこの季節、草が凄いことになっているので断念します。

代わりに看板に出ている『海洋博物館から550m』のトーチカへ向かいます。



P1060262.jpg

比較的内陸部にあるトーチカへのアプローチ。



P1060263.jpg

整備されたトーチカ付近、看板もありました。

看板に書いていることの概要は以下の通りです。

『1944(昭和19)年4月、旧日本軍第七師団・師団長鯉登行一(熊部隊)は主力を道東に展開し、
帯広十勝に全軍が駐屯。戦局はますます逼迫し、軍部は米軍進行ルートを根室海峡から
釧路十勝にかけての太平洋沿岸と想定し米軍上陸に備えて沿岸築城作業を急速に強化。』

道東にトーチカがある理由を知ることが出来ます。

『戦後60年を経た今、豊かな生活を送っている中で過去の戦争の悲惨さと苦しみを忘れないため、
昭和史の教訓である広尾トーチカ群の一部を戦争遺構「生きた資料」として後世に残し、
地域に根ざした平和の語り部とするものである。平成22年6月』

こう締めくくっています。



P1060265.jpg

自然に同化したのか、カモフラージュで植えたものかはわかりません。

トーチカの上部に植物があることは多いです。



P1060267.jpg

内部は施錠された扉により見学不能です。



P1060268.jpg

P1060269.jpg

P1060271.jpg

森に囲まれたトーチカ、気持ちの良い場所にありました。

関連するタグ : トーチカ 特火点 戦跡
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エツキサイのトーチカ - 1

P1060274.jpg

広尾町エツキサイのトーチカ。

これも砂浜にありますが、最初からそこにあったのではないらしいです。



P1060276.jpg

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聞くところによると、今年(2012年)の春に落下したらしいです。



P1060280.jpg

崖の色も形も不自然な部分(写真中央)、あの場所にあったのでしょう。



P1060282.jpg

ここが入り口でしょうか?

土の色から判断すると、埋まっていた部分のようですが。。。

道東の炭砿跡より古い、80年以上70年近く経過している遺構ですが、

埋まっていただけにあまり崩れていませんでした。

P1060292.jpg

関連するタグ : 特火点 トーチカ 戦跡
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エツキサイのトーチカ - 2

P1060275.jpg

広尾町エツキサイの海岸にある、もう一つのトーチカ。



P1060291.jpg

前回の記事、落ちたトーチカの落ちる前の姿は見たことがありませんが、

こんな感じだったのかな?



P1060283.jpg

でも落ちたほうのトーチカとは、形状がかなり違うように見えます。



P1060286.jpg

こちらも落下するのは時間の問題でしょう。


『落下危険 立入禁止』の看板が立っていました。



P1060288.jpg

入れるのかどうかは不明ですが、それは危険過ぎます(^^

関連するタグ : 特火点 トーチカ 戦跡
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第9回釧路大漁どんぱく花火大会

2012年9月1日(土)、釧路大漁どんぱく花火大会が開催されました。

今回で第9回となりますが、毎年花火会場には行かず、

実家にて、年老いた父母と我が息子と共に鑑賞するようにしています。



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P1070182.jpg

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実家の屋根からなので、電柱や電線が写り込んでいます。

しかも小さいですね(^^



P1070198.jpg

どんぱく花火大会の目玉は、開花直径が600メートルの三尺玉です。

『Instagram』( こちらです )にも同じ写真を使いましたが、

なんと見事に花火のど真ん中に電柱が!(^^



P1070199.jpg

600メートルと言えば東京スカイツリーの高さにほぼ匹敵するものですので、

破裂した音の大きさは相当なものとなり、釧路市内に響き渡ります。



P1070200.jpg

街に降り注ぐ三尺玉。

三尺玉のスポンサーは、私があまり好きではない業種の企業です。

でも、

この三尺玉によって毎年思い出がプレゼントされているのは確かです(^^

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海辺の公園跡

閉鎖された公園の設備でしょうか、

広尾の、この海岸には公園施設の跡らしいものが残っていました。

P1060244.jpg

上の敷地と繋がっている階段です。

P1060245.jpg

手すりにはカニのパネル、壁にはタイル飾り。



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円形の広場と何かの建物。

簡易トイレがあります。

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建物というより、上の施設に接続する単なる通路かも知れません。

P1060256.jpg

P1060255.jpg

ここにもカニがたくさん居ました。

P1060254.jpg

関連するタグ : 廃墟
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旭浜の8蓮トーチカ

大樹町 旭浜の海岸線にあるトーチカ。

この海岸一帯には8基のトーチカが並んでいます。



P1060293.jpg

ここから北側の海岸線に5基のトーチカがあり、



P1060296.jpg

南側には3基(写ってませんが)あります。


トーチカの間隔はマチマチで、

200m~500m間隔、中には50m程のものもあります。


砂浜にトーチカを建造するとは思えないので、

元々陸地にあったものが

浸食により剥き出しになったのかも知れません。



P1060297.jpg

8基のトーチカ、ほとんどのものは造りが一緒で

同じような写真に飽きてしまうかも知れませんが、

一つ一つ回った順にご紹介する予定です。


あ。砂浜と言いましたが、この海岸、

砂浜というより小石浜と言ったほうが良いかもしれません。

小石に足を取られて歩きにくい海岸でした。

関連するタグ : 特火点 トーチカ 戦跡
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旭浜のトーチカ - 1

旭浜のトーチカ。

北にあるものから番号をつけると、ここは6番目のトーチカになります。

P1060298.jpg

ここはそれ程埋もれていません。

銃眼のあるほうが正面だったかな。



P1060301.jpg

銃眼部。



P1060303.jpg

内部の様子。

折角なので銃眼から7番トーチカを狙っておくべきでした。



P1060305.jpg

通気孔。



P1060306.jpg

外から見た銃眼。


7番トーチカに続く…

関連するタグ : 特火点 トーチカ 戦跡
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旭浜のトーチカ - 2

旭浜のトーチカ。

ここは北から7番目のトーチカになります。

P1060307.jpg

前回記事、6番目の写真と似ていますが、銃眼の方向が違います。

トーチカの土台(?)が少し見えます。



P1060308.jpg

こちらは半分近く埋もれしまっているため、入るには狭いです。



P1060309.jpg

P1060311.jpg

遠くに6番トーチカが見えます。

6番とここ7番の銃眼は向かい合っていましたが、

元からそういう設置をしたのか、

浸食の過程でこうなったのかはわかりません。


ほとんど沈んでないトーチカ、8番へ続く…

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プロフィール

シゲゾウ

Author:シゲゾウ
廃物件探索業協会 道東支部長

主に北海道の鉱山・炭鉱遺産・廃線跡など産業遺産系廃墟やトーチカなどの軍事遺構、その他無人駅・文化財・秘境などなど気まぐれに写真を撮っています。夜景も好き。


[注意事項]
遺構についての説明は個人が趣味の範囲で調べたものですので、必ずしも正確なものではありません。間違いがあればご指摘戴けたら幸いに思います。
また、当ブログで熊などが生息している危険な場所を扱うことがありますが、探索を推奨するものではありません。というか、むしろ行くべきではないと思います。突然の穴、崩壊、地すべり、いくら慎重に行動しても事故等の可能性は無くなりません。当ブログを見て何らかのトラブルに巻き込まれても当方は一切責任を負いません。
お約束ですが画像の無断使用はお断りします。リンクに関しては特に制限御座いません。

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