探索日和

Archive2012年10月 1/3

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雄別炭礦鉄道橋脚

雄別炭礦鉄道鶴野線の橋脚。北側の橋脚は既に撤去され、南側のみ残っています。作業中のところをお邪魔し、撮らせていただきました。橋脚の周りでは、小さな農園が展開されています。こういった遺構につきものの落書きが、コンクリート白華の模様に紛れていくつか見受けられます。橋脚の横を走る根室本線。夕暮れの雄別炭礦鉄道橋脚でした。...

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大樹町のトーチカ

大樹町 内陸部のトーチカ。教育委員会の案内版です。今から約70年前に構築され、使用されることなく終戦。2008年、伐採作業中に埋まった状態で発見、ということから発見されてまだ4年しか経過していないことがわかります。看板で気になるのは、『大樹・広尾・浦幌』という部分。トイトッキという地名は浦幌町のものですが、大津海岸トイトッキ浜は、行政区では豊頃町のはず…浦幌町にもトーチカがあるのかな?あってもおかしくない...

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厚岸町国泰寺

1802(享和2)年から1804(文化元)年にかけ、江戸幕府が蝦夷地政策で置いた蝦夷三官寺、そのうちのひとつ、厚岸町国泰寺。1973(昭和48)年、国の史跡に指定された。...

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落石無線電信局 - 2

落石無線局内部初日ということでイベントの準備のためか、ジャージ姿の学生さんらしき方々が多数おり、忙しそうに行ったり来たり…...

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落石無線電信局 - 3

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岩保木水門の廃橋

岩保木水門。初めて訪れたのはもう十年も前。ここにある水門の木造上屋や廃橋がお気に入りで、気が向いたら一人で写真を撮りに来ています。釧路湿原に隣接し、マラソンランナーやカヌーイストくらいしか来ないような静かな場所です。今回は新しいお仲間と一緒に四人での訪問でしたが、 ・車体が半分の車で遊ぶ輩 ・パラモーターのおじさん ・アジア系外国人観光客よりによって普段見たこともないような人種が次々と登場しました...

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廃墟って

某炭礦跡を探して人里離れた林道を徘徊中に見つけた廃ビニールハウス。これが何っていうものでもありませんが、こんな山奥に人の営みがあったんだなあ、ただそれだけです。今回の写真、森に同化しようとしている小屋、自分でもそれほど素晴らしいとは思えませんが、かと言って決して嫌いな風景でもありません。だから写真を撮ってブログに載せるんですよね。私は好んで炭礦跡や廃線跡・戦跡などを見に出かけますが、そんな趣味のこ...

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落石岬灯台

北海道根室市落石西にある灯台。小雨降る霧の中、多少歩きにくい木道を15分ほど歩いたのですが、根室十景の看板があるくらいで飾りつけも無く基本自然体。意外と普通の灯台でした(^^...

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三番沢

浜中町三番沢。かつて、明治35年開校・昭和47年閉校の小学校跡があり、集落は平成の始め頃に離村。そんな情報をネットで見つけたので、早速現地を見学に。三番沢林道の入り口に入るといきなり物騒な看板が。道は車一台の広さがあるものの、アップダウンも激しく次第に悪路になります。車の腹を擦りながらもなんとか広い場所に出ました。学校跡は既に無く、集落の建物もほとんど残ってないのは知っていました。二十年も前から人が居...

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湿原の夢ロード - 1

北海道道835号 釧路阿寒自転車道線。かつて釧路駅と雄別炭山駅を結び、石炭や貨物を輸送していた『雄別鉄道』の跡地を利用したもの。昭和45年、雄別三山(雄別・尺別・上茶路)閉山の影響で雄別鉄道も廃線となる。その後廃線跡を利用した整備が進められ、昭和53年にこの自転車道が完成する。自転車道は、湿原の夢ロードと名づけられていますが、名前の由来などは…この看板には書いていませんでした。現在地は鶴野駐車場。車に積んで...

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