探索日和

Archive2012年12月 1/1

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変電所周辺 - 北炭幌内変電所

大正中期に建設されたというレンガ張りコンクリート2階建ての変電所。当時からそのままなのかどうかはわかりませんがこういう雰囲気は大好物。玄関前には『旧北炭幌内変電所』の看板が(横向いてますが)あります。付近にもこの建物や幌内炭礦についての案内看板があり、空知の産業遺産を観光に活用すべく、それなりに大事にされているようです。二階の窓コードのようなものがぶら下がっています。裏口から内部の様子裏口も施錠され...

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送電設備 - 北炭幌内変電所

お皿のようにあるたくさんの碍子。そして鉄骨と絡まる緑。すっかり見とれてしまいました。Special Thanks to At the place - ひこ さん...

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焼却炉? - 北炭幌内変電所

変電所から少し入ったところにある、レンガが素敵な遺構これは焼却炉?かな?って思いっきり記事タイトルにもしてしまいましたが、どうやら違ったようで(笑)看板が無かったので何だかよくわかりませんが、内部が空洞の、煙突のような遺構です。草を掻き分け真下まで入ってみたのですが、途中で何か植物のトゲが手に刺さり、痒かった。Special Thanks to At the place - ひこ さん…に、戴いた情報によりますと、これは『養老抗ボイ...

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立坑周辺 - 庶路炭礦

庶路炭礦には、道東では珍しい『立坑』がありました。立坑櫓とズリ山白糠石炭資料室展示写真より櫓は既に解体され、立坑も埋め立てられ、今ではどこが坑口かもわからなくなっているそうです。繰込所の側壁ここから立坑に入っていったそうですが…...

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繰込所 - 庶路炭礦

繰込所立坑へはここから入っていったらしい。中の様子逆側より壊した跡がみえます。もしかして立坑はこの辺だったのかな?内部繰込所の隣にある遺構ずっとこっちが立坑跡だと思ってましたが、炭礦関係者によると「ここは違う」そうです。...

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巨大扇風機1 - 庶路炭礦

ここには「でっかい扇風機があった」とのことです。坑内ガスを抜くためのもの?が残っています。これがあったのでここが立坑跡だと思ってましたが。。。...

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巨大扇風機2 - 庶路炭礦

「でっかい扇風機があった。ここは立坑じゃねえ。」と言われた遺構。既に解体済みですが、上部には巨大扇風機が設置されていたとのこと。内部には立入禁止の気になる文字が。入ってみる。資材置き場?畳?暗かったのでさっぱりわかりませんでした。遺構の周囲。建物の周りには碍子や錆びた機器が残っています。...

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変電所の施設 - 庶路炭礦

庶路炭砿、変電所の施設らしいです。幌内炭砿変電所のような高圧線鉄塔が多数あるワケではなくこの建物が残るだけです。どんな役割の施設だったのでしょうね。草に埋もれる建物入り口特に何も無い内部の様子これと似たような落書きが雄別の病院にもあります。同一犯でしょうか。部屋は数ヵ所あるだけです中はカラッポでしたが…...

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悪趣味な… - 庶路炭礦

庶路炭砿にある変電所と言われる施設、部屋の様子です。死体置場…悪趣味な落書きのある部屋暗い部屋の中に何か転がっているようですが。。。う~ん落書きだらけ参上とか…歴史を感じます。漢字の間違いは雄別商事の落書きでも見られました。やはり同一犯?wやけに細く感じた扉で、先ほどの死体置場が気になったので中を確認します。生首…マネキンの頭部が転がっていました。恐らく棒の上にでも乗っていたのでしょう。う~ん悪趣味。...

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転がるポケット(紅葉つき) - 庶路炭礦

2012年はこれにて締めくくりたいと思います。ん~今年は充実してたなあ。来年も素晴らしい一年でありますように。みなさんに幸あれ!...

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