探索日和

Archive2013年01月 1/1

スポンサーサイト

No image

  •  -
  •  -

常豊信号場

根室本線にある常豊信号場。1966(昭和41)年 日本国有鉄道信号場として設置1971(昭和46)年 無人化かつての通票閉塞時代に使用していた短いホームが残り、過去に旅客扱いされたことのない駅にもかかわらず駅名標が立つ。(以上、wikiより)保線詰所の入り口ホームの階段に残る、通票の文字プロパンガスボンベ?は錆びている...

  •  4
  •  0

カメラを買いました

別に今使っているミラーレスが壊れたという訳ではありませんが、『PENTAX K-5 18-55WR レンズキット』デジタル一眼レフ買っちゃいました。あれ?カメラなんて何でも良いと思ってたハズなんですが(笑)時間が無くて全然いじってませんが、新しいカメラを持って出掛けるのが今から楽しみです。仕事の関係が落ち着くまではまだもう暫くブログの更新は滞ることになりそうですが、やる気はあるんです(笑)...

  •  8
  •  0

中庶路の学校跡 - 1

本岐炭礦跡の近く、中庶路にあった学校跡を探訪。この学校に関して、現地で農業を営む方(推測)にお話を伺う。・炭礦全盛期の生徒数は500名程、先生は27名にものぼる・炭礦閉山から6~7年程で閉校になった・閉校後は幼稚園として活用されていた・幼稚園は10年程で閉園、現在は中庶路集会所となっている・元校庭はパークゴルフ場として利用・パークゴルフ場は手作りで、お話を伺った方が作った・校庭にタイムカプセルが埋められてい...

  •  12
  •  0

くしろイルミ2012

今年も撮って来ました、LOVEくしろイルミネーション。昨年とほぼ変わらない設置物ですが、違いと言えばキリンが増えたことくらいかな?(笑)ちなみに4枚目のがキリンです。ん~GF2はISO800からもうノイズが出てダメでしたので三脚必須でしたが…これはK-5の撮って出し画像、オートのWBも優秀でISO6400でもノイズが出ないので気に入ってます!ただ、、、寒いのなんのって(笑)...

  •  2
  •  0

中庶路の学校跡 - 2

道道沿いに見える廃校の体育館。体育館と校舎への渡り廊下があるように見えます。渡り廊下の向こうには教室が…多分もうありません。建物の途中からは酪農家の施設へと改築されているように見えます。中庶路集会場前と体育館の間のちょっとした広場には、エゾシカの解体残滓等を回収するための設備「解体残滓等回収BOX」が設置されているため、周辺は異様な臭気が立ち込めておりました。。。学校の痕跡を探しに体育館の中へ。...

  •  2
  •  0

中庶路の学校跡 - 3

体育館内部農機具格納庫として利用されている模様。ハトが頭上を飛び回り、床の上には糞だらけです。謎の文字が残る黒板左側の黒板には、謎のメッセージが…「1993 S63年3月40日?」「ワッカラ××ダロウナ」渡り廊下への入り口かつてドアだったようなもので塞がれています。ハトが私を睨んできますハトが怖いので撤収です。...

  •  4
  •  0

中庶路郵便局跡

学校跡の道路向かいにある中庶路郵便局。昭和58年6月に閉鎖したようです。建物の中には、猫背になりながらラバーフードをガラスに押し当ててる私が居ます。...

  •  2
  •  0

ぐるっと立坑櫓 - 住友奔別炭砿

「壊すの反対!」ではなく「残すの賛成!」のための『奔別アートプロジェクト』炭鉱の記憶推進事業団は、2012年も開催してくれました。奔別の文字がイカス!じっくりと一周…いや、半周ですね。アートプロジェクトのメイン会場はホッパーになるのですが、この立坑櫓のせいでなかなかメイン会場には辿り着かず…w正面から見るとこんな感じこれは会場受付にあった模型です。この写真を撮っていると、模型を制作したという元炭鉱マンの...

  •  4
  •  0

奔別ArtProject - 1

奔別アートプロジェクトのメイン会場、ホッパーへと近づきます。このアートプロジェクト、数年前から行われていたようですが私が見学に行ったのは2011年夕張清水沢が初めて、2012年三笠奔別は二回目。三笠市自体が初めてでしたが、10月中旬だというのに道東に比べると、暑い。石炭積み出しホッパーここまで大きなホッパーを見たのは初めてで大興奮!しかもほぼそっくり上屋も残っています!今まで見てきたものでは上屋は既に無くな...

  •  4
  •  0

奔別ArtProject - 2

旧住友奔別炭鉱選炭施設、アートプロジェクトのメイン会場の様子。アート作品「モス地蔵」メイン会場入口では、今年もお地蔵さんが待っていた。『全ての炭砿産業に関わった人の鎮魂とプロジェクトの安全祈願』昨年の清水沢で『スーパー地蔵』を製作した上遠野さんの作品。苔の感じがリアルで、まるでずっとここに居たもののように錯覚する。ホッパー内部の様子開口部から垂れ下がる布、煤けたレンガの壁面、素敵な雰囲気。アート作...

  •  2
  •  0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。