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奔別ArtProject - 3

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アート作品「階段」

公式サイトによると、
出雲大社の本殿に上る階段をイメージしたデザイン。

この階段でホッパーの二階へ入ることが出来ます。
普段はまず入ることが出来ないという、二階です。

ちなみにこの階段、
奔別アートプロジェクトの終了後既に解体されています。



粉炭により?煤けたブレーカー
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二階は足元一面に粉炭が残る、暗い小部屋になっております。

粉炭の上を歩くたび、ふわふわした感触が伝わって来ました。



ここにも昔の缶などが多数
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最後は最上部へと向かいます。


アートプロジェクトの終了…と言えば、
残り数回というところで何者かに悪質な悪戯をされたとのこと。
作品を倒すなどの破損行為があったそうです。

幸いにも作品は修復され、無事に終了することが出来たらしいのですが…


★Special Thanks to At the place - その場所で - ひこ さん

関連するタグ : アートプロジェクト
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奔別ArtProject - 4

奔別アートプロジェクト、最上部へと到達。
素敵な上屋の様子に興奮して、おお!と叫んでしまいました。

この後、日が暮れるまで
ひこ さんのご案内による三笠炭砿関連遺産巡りをしましたが、
行く先々で叫んでたような気がします(^^ 三笠スゲー!

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ポケットの上に屋根があるなんて!


この階段を降りる勇気はありません。
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足跡はアート作品を制作した際のものでしょうか?


更に上へと続く階段もあります。
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この階段には登りたかった。


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ひと通り見学を終え満足して会場を後にしました。

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ホッパー上部はまたじっくりと、
今度は三脚を持って見学したいところですが、
ここに簡単に来ることはもう出来ないでしょう。

★Special Thanks to At the place - その場所で - ひこ さん

関連するタグ : アートプロジェクト
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幌内線唐松駅

1987年、幌内線の廃止に伴い廃駅となった唐松(とうまつ)駅。



最初、これが駅?屋根の形に驚きました
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道東で今でも良く見る農家のような屋根です。

駅周辺もキレイに整備されています。

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駅の内部
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内部もキレイです。
だるまストーブが置いてあり、素敵!



ホーム側へ
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ホーム跡
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駅名標の看板は、枠だけ残されていました。

こうしてみてもこの駅の形、愛着が湧きます。

こちら側には当時のものでしょうか?…いろいろなものが置いてあります。

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写真を撮ったのは、Exifによると10/13(土)15:19です。

この時、時刻がほぼ合っていたので動いているように錯覚しましたが、

この時計は動いてなかったような気がします。

少なくとも振子は止まっていたはず…

一日ズレて訪問してたらバッチリでした(^^



★Special Thanks to At the place - その場所で - ひこ さん

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三里浜のトーチカ

根室市のトーチカ。


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何も無い砂浜に忽然と現れる。


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かつて丘の上にあったトーチカは、
地形の浸食ですべり落ちたように砂の上に立つ。


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トーチカの上にポツンと置かれた石と共に海を眺める。

当時、軍の命令でコレを作らされた方々には不謹慎な感想だが、
これまで見てきたトーチカの中で、最高にカッコイイと思った。


★Special Thanks to 150円の旅~オホーツク海日記2@Sentimental-Way さん

関連するタグ : 特火点 トーチカ 戦跡
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唯一の国境線

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樺太日露国境第二天測境界標。
海に囲まれた日本において唯一の国境を示す物。
根室市歴史と自然の資料館に所蔵されている。



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1855年、日露和親条約締結。択捉島以南が日本領。
1875年、樺太・千島交換条約締結。樺太がロシア領、千島列島が日本領。
1905年、日露戦争後のポーツマス講和条約により南樺太が日本領。(←この時に国境標石を設置)
1945年、北緯50度国境線を侵犯したソ連部隊の侵攻で、南樺太・千島列島・色丹島・歯舞群島はソ連の占領下に。
1951年、サンフランシスコ講和条約で日本は千島列島を放棄。(色丹島・歯舞群島は千島列島でない)
1956年、日ソ共同宣言。平和条約締結後に色丹島・歯舞群島を日本に引き渡す条文を盛り込む。
1972年、北方領土問題の国際司法裁判所への付託を提案、ソ連が拒否。
1973年、日ソ間の諸問題を解決した後、平和条約を締結することで合意。


せっかく調べたのでざっくり歴史を載せてみました。
だいたいは合っていると思いますが、違っていてもご愛嬌で(^^

古くは江戸幕府の時代から日露間で争われ始めた領土問題ですが、
振り回され迫害された先住民族が存在していたことを忘れずに。。。

領土問題と言えば、降って湧いたように再燃・発生しだした昨今、
左右偏った主義主張は持ち合わせていない私ですが、
いろいろ思うことはあり。。。





★Special Thanks to 150円の旅~オホーツク海日記2@Sentimental-Way さん

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北炭幾春別炭鉱錦立坑 - 1

1919(大正8)年建設の錦立坑櫓。

現存している立坑のなかでは、北海道最古のものである。



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この滑車の下に立坑があった。

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北炭のマークが残る。
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櫓の隣にある建物。
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レンガの美しい建物。
滑車側の壁の黒さは、巻上げた石炭によるものだろうか。



建物からハミ出ている滑車。
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納沙布岬灯台

北海道灯台発祥の地。

根室海上保安部主催の納沙布岬灯台点灯140周年記念行事の一環として

偶然にもこの日、一般公開していたため内部を見学出来ました。

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北炭幾春別炭鉱錦立坑 - 2

滑車を動かす機械が設置されていた建物

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釧路の夜

新富士町~大町の辺り、夜。

当ブログで何度か同じような風景を載せてきました、
私にとってはお馴染みのお散歩コース。

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ところで全く関係ありませんが、、、
『釧路の夜』というタイトルのご当地ソングがあります。

美川憲一さんのシングル曲で、
幣舞橋周辺の公園には歌碑もありますが、
私が生まれる前のものなので聞いたことはありません(^^

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北炭幾春別炭鉱錦立坑 - 3

巻上室の建物から数メートル離れた場所にあるもう一つの建物
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天井のフックが印象的…
しかし何の建物だったのかはわかりません。
動力室?変電所?


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プロフィール

シゲゾウ

Author:シゲゾウ
廃物件探索業協会 道東支部長

主に北海道の鉱山・炭鉱遺産・廃線跡など産業遺産系廃墟やトーチカなどの軍事遺構、その他無人駅・文化財・秘境などなど気まぐれに写真を撮っています。夜景も好き。


[注意事項]
遺構についての説明は個人が趣味の範囲で調べたものですので、必ずしも正確なものではありません。間違いがあればご指摘戴けたら幸いに思います。
また、当ブログで熊などが生息している危険な場所を扱うことがありますが、探索を推奨するものではありません。というか、むしろ行くべきではないと思います。突然の穴、崩壊、地すべり、いくら慎重に行動しても事故等の可能性は無くなりません。当ブログを見て何らかのトラブルに巻き込まれても当方は一切責任を負いません。
お約束ですが画像の無断使用はお断りします。リンクに関しては特に制限御座いません。

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作り直しました!あと、タイトルと名前も地味に変更してます…
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