探索日和

Archive2013年04月 1/2

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坑口よりも

本岐炭礦跡。坑口よりも足元を中心に探索してみたのですが、いろいろ当時のものがあるようでした(^^...

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私にとって、ゴミではない物

炭砿跡に残る祠はいたたまれない姿。雄別炭礦跡は有志の方々により落下物が拾い集められていましたが、ここは企業の社有林ということもあり、わりとそのままのようです。時間が限られていたためじっくり探せませんでしたが、足元には当時のものがまだたくさん残っていそうです。...

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漁港の風景

漁船のエンジン音が遠ざかると、誰も居ない漁港には静寂が訪れます。極寒の季節、2月。寒くて鼻水が止まらない。...

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行き止まりの先にあった遺構

人里を離れ 廃道を進み 崖を下り川を渡り 山奥へ進むと 見えてくる炭砿の数々の施設。一人で探しに来た時は見つけられなかったこの場所、悔しい思いをしただけにホッパーが遠くから見えたときは嬉しかった。以前、散々探して行き止まりだと思って引き返した場所が実は崖になってて、その崖を降りるとすぐ見つけられました。惜しいところまで来てたんだなあ、と思うと余計悔しいのですが、というかすごく悔しいのですが、まあい...

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ホッパーの向こう側

ホッパーの向こう側を見る。奥の方には数々の遺構が。真っ先に見に行きたいところですが諸事情で後回し…何の設備だったのかはわかりませんが、ここまで木がはっきりと残っているものは珍しいかと思います。ズリ山左の盛土はかつての旧道だったようです。水が湧いていますここはちいさな池ですがズリ山の更に向こうには大量の湧き水池があり、航空写真で見るとかなりの大きさだということがわかります。...

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トタンも残る炭砿跡

ホッパーの奥にあった遺構へ。『木』ばかりか『トタン』がこんなにも建物に貼り付いて残っていました。道東の他の炭砿跡ではあまり見られないものがここにはあります。手付かずな状態・朽ち方も、異質な存在に感じます。素敵なトタンの向こうには、この場所でずっと見たかったもののひとつ、倒れかけのポケットが見えます。...

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倒れてしまう前に

諸事情で後回しになってしまった、倒れかけの遺構。ここで見たかったもののひとつ。この不安定感がたまらなく好き。近寄ってみる倒れてしまう前にこれを見ることが出来て良かった。...

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ぼろぼろコンクリート

もう一つの見たかった遺構。何の設備だったのかは知りませんが、この素敵な朽ち具合のコンクリート構造物。使っているコンクリートの質が悪いのか、高温高熱など過酷な環境下にあったのか、とにかく迫力が凄いと思っていました。ここには他にもかなりの数の遺構が密集してあり、じっくり見学したかったのですが諸事情で時間切れに。かなりの遺構が見えるまだまだ見たかった数々の遺構。いつか機会があれば、また。...

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雄別鉄道廃線鉄橋めぐり

雄別鉄道の鉄橋、ベルツナイ川(沢)橋梁。(1番鉄橋)道道222号脇に車を止め見学してみました。近寄ってみるパイプのようなものが設置されている川に降りてみる鉄橋と道道が並んでいます。下から見上げるパイプの延長線上には錆びた埋設管が見えます。水道管かな?道道に架かる橋も古いです。続いて、舌辛川橋梁へ向かいます。こちらは道道から少し離れた場所にあります。近寄って見たかったのですが、枯れ草とは言え結構な丈がある...

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いつもの水門 - 1

冬の岩保木水門。着いた頃には丁度夕焼けでした。天気は良さそうですが…...

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