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悲しき雨男…

第二音更川陸橋梁。

K_5_3173.jpg

雨が降り出しそうな天候でしたが、岩場を進みます。


K_5_3183.jpg

胴長でも無ければこれ以上は進めないというところで一枚。
アーチは5連のようですが、この写真では4連に見えます…


K_5_3188.jpg

と、ここでやっぱり雨が降り出しました。
どうやら私、雨男のようです(^^


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濡れコンクリ。それ魅力!

第四音更川橋梁。

ここのところ出掛けるたび雨(雪)に見舞われていたので、
今回雨に降られたときはどうしようかと思いましたが…
心配するほどでもなくすぐに止んでくれ、
濡れたお陰でコンクリートに迫力がプラスされました。


アーチの上でも木は育つ
K_5_3199.jpg


橋脚に接近
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奥に見えるアーチ橋との間には、鉄製のガーダー橋が架かっていたようです。
その橋桁撤去工事の際には、死傷者を出すような大事故が発生したとか。


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建造から77年という歳月の重みに加え、濡れたコンクリート…
コントラストが高まったように見えるこの現象、思えば昔から好きでした。


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第三音更川橋梁

春先の様子
K_5_3231.jpg
このアーチ橋が一番好きかも。
大きなアーチは32mもあるそうです。


夏の終わりの様子
P1070933.jpg
こちらは昨年訪問時のもの。
並べてみました(^^


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忠類駅跡

K_5_3480.jpg

旧国鉄広尾線忠類駅。

1930(昭和5)年、帯広大樹間開通と共に開業。
1987(昭和62)年、国鉄合理化計画で広尾線廃止。

現在は交通公園として駅舎と車両、レールなどが
当時のまま残されている。


駅舎内部の様子
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昭和61年の料金表に、昭和の香りがするポスター。


壁に貼られていた線路図
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こうして見ると、道東だけ駅が少ないように感じる。


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訪れたのは、今から2ヵ月前。
この日は雪が降っていました。

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南大夕張駅

駅跡に保存されている車両を見学。

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内部には資料や当時の写真などが展示されている。
…ようだが、奥のほうで蜂が大暴れしていたので
早々に撤退致しました(´∇`)

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クロフォード公園

クロフォード公園の跨線橋
K_5_3633.jpg

ジョセフ・ユリー・クロフォード(米国)
明治11年、石炭輸送を目的とする幌内鉄道建設の指導を行い、
北海道にアメリカの鉄道技術を伝えた。


素敵な信号機もある
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三笠鉄道村クロフォード公園は旧三笠駅跡を整備したもので、
市民の憩の場として活用されている。


K_5_3592.jpg

現に、当日は多数の家族連れが遊びに来ていて、
同じ「跨線橋のある駅跡」でも、
寂しい道東のものとは比べ物にならないくらいの人で賑わってました。
まあ周辺人口自体比べ物にならないし、道東には道東の良さがありますよw


謎の椅子が二脚あった
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跨線橋から愛車を撮影
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K_5_3622.jpg

保存車両の規模も道東とは比べ物にならないくらいで、
大変素晴らしい公園でした。

あ。そう言えば駅舎を撮るの忘れてたなあ。


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布引坑 - 0

K_5_3648.jpg

自転車で布引坑へ行ってきました。

実は納車二日目の新車にこの自転車を積み込む時、
いきなり引っ掻き傷を少しつけてしまいましたが後悔はしてませんw


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草木に覆われて建物の全貌は見えにくいのですが、
新緑の季節ならではの色合いがたまらなく好きです。


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布引坑 - 1

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幌内炭砿布引坑、立坑櫓の巻揚室に隣接していたレンガの建物。


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天井の骨組みが露出し、そこから入り込む光が美しい。


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新緑の木々が、失われた屋根の代わりとなっていた。



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布引坑 - 2

ここは立坑の繰込所で、
人車トロッコと立坑ケージとの乗り継ぎで鉱員が待機していた建物らしい。


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光の筋に混じって、テグスのような紐が多数天井からぶら下がっている。


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数年前に行われたアートプロジェクトの名残りだろうか。


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布引坑 - 3

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北炭幌内炭砿布引坑、巻上室。


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緑に包まれる建物の内部へ。


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これもアートプロジェクトの名残だろうか、
たくさんのステンドグラスが巻上室を飾る。


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プロフィール

シゲゾウ

Author:シゲゾウ
廃物件探索業協会 道東支部長

主に北海道の鉱山・炭鉱遺産・廃線跡など産業遺産系廃墟やトーチカなどの軍事遺構、その他無人駅・文化財・秘境などなど気まぐれに写真を撮っています。夜景も好き。


[注意事項]
遺構についての説明は個人が趣味の範囲で調べたものですので、必ずしも正確なものではありません。間違いがあればご指摘戴けたら幸いに思います。
また、当ブログで熊などが生息している危険な場所を扱うことがありますが、探索を推奨するものではありません。というか、むしろ行くべきではないと思います。突然の穴、崩壊、地すべり、いくら慎重に行動しても事故等の可能性は無くなりません。当ブログを見て何らかのトラブルに巻き込まれても当方は一切責任を負いません。
お約束ですが画像の無断使用はお断りします。リンクに関しては特に制限御座いません。

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