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探索日和

Archive2013年10月 1/1

標茶町発祥之地とその周辺

北海道川上郡標茶町にある塘路湖のほとりにある、標茶町発祥之地碑。周辺には標茶町郷土館と塘路駅逓があるが、どちらも移転復元されたものだ。標茶町郷土館元々は釧路集治監の事務所として建設されたものらしい。説明看板の内容を要約すると、以下のようになる。と思う。『政情不安定だった明治初期、罪人の激増に悩まされていた政府は「北加伊道とか言ったっけ?あの蝦夷地。あそこでいんじゃね?遠くて帰って来れないだろうから...

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塘路駅逓所

塘路駅逓所駅逓所と郵便とは関わりが深いからか、ポストが。内部は暗く、見学の際にはこのスイッチで明かりを灯す。もちろん帰りには電気を消しました。建物には天井が無く、梁を見られるようになっている。変わった建築様式かどうかはわからないが、このぐにゃぐにゃの梁は面白い。元々は漁番小屋だったらしく、そんな雰囲気は感じる。土間にはあがっても良さそうだったが、何となくやめておいた。この建物内部には、ガラスケース...

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ずっと憧れていた工場の夜景

工場と線路。一番見たいと思っていた、川崎工場夜景で有名なスポットです。念願の場所で初めての工場夜景に挑みました。かつて、釧路市と白糠町の間にある釧白工業団地には、DME(ジメチルエーテル)実証プラントがありました。規模こそ小さいながらも闇に浮かび上がる光の城はとても幻想的で、心に深く残る風景となりました。多分、それ以来の憧れだと思います。私の場合、キラキラした宝石箱のような風景より、複雑に絡み合うウネ...

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不覚!病み上がりなう

すっかりご無沙汰してました!病み上がり…と言っても急性の腸炎なんですがw久し振りにやらかしましたorz悪い物を食べた覚えも無く特に思い当たるフシもないので、仕事と子育ての疲れ…ということにしておきます。...

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根室本線落合駅

これまでなんとなく記事にしてきた『北海道の無人駅』シリーズ。鉄道の『て』の字も知らずに無人駅巡りを始め、無人駅の放つ寂しい雰囲気やその歴史を知ることが好きになり、気がつけばかれこれもう十駅を超えていました。ちなみに、これまでの記事では『常豊信号場』の拍手数が多かったのですが、何故かはよくわかりません。信号場なのにホームがあるというのが珍しいのかな?さて無人駅シリーズ、今回訪ねたのは北海道空知郡南富...

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狩勝線 - 1.『落合駅~狩勝信号場』

旧狩勝線1966(昭和41)年、根室本線の落合-新得間に新線が通ったため廃止となった路線。落合駅-狩勝信号場-新内駅-新得駅 という狩勝峠を越えるルートだったことから『狩勝線』と呼ばれた根室本線の旧線。旧線廃止後、新内-新得間で廃線を利用した実験線として活用される。1979(昭和54)年、狩勝実験線が廃止となる。落合第二号橋梁(第1下鹿渡橋梁) ←読めない落合駅をスタートしてすぐにあったコンクリート製の橋台。今回も ...

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狩勝線 - 2.『狩勝信号場』

狩勝信号場蒸気機関車への給水給炭施設として、1907(明治40)年に開設。周辺には駅員9家族、保線員21家族の30世帯が生活していた。往時の写真を見ると、ちょっとした集落を形成していたことがわかります。周辺には住宅基礎跡や崩れた煉瓦が至る所で確認出来ました。鉄道関係者だけの集落、保線への思い入れも強かったことでしょう。このプレートを読み取ると、 単相大型計器函 2B型 北海道電力規格  製造 昭和29(もしくは20)...

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