探索日和

Archive2013年11月 1/1

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狩勝線 - 3.『狩勝隧道(落合側)』

落合駅-狩勝信号場-狩勝隧道-新内隧道-大カーブ築堤-新内駅-狩勝ポッポの道やっと狩勝隧道…落合から狩勝ポッポの道起点まで、旧線を辿った様子を載せていくつもりが、いろいろあってなかなか更新出来てません。この狩勝隧道は、狩勝信号場からすぐにありました。1901(明治34)年着工、1905(明治38)年完成のトンネル。蒸気機関車の排煙で煤けたトンネル内は、崩落した煉瓦、壁面の苔により派手な色彩を放つ。かつて緑のシート...

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狩勝線 - 4.『狩勝隧道(新得側)とハエタタキ』

狩勝隧道の新得側。覗き込むとトンネル内で煉瓦が崩れているのが見える。全長954mの狩勝トンネル。枕木の数ほど犠牲者が出たと言われる狩勝隧道だが、常紋トンネルのようなオカルト話はあまり聞かない…知らないだけ??鉄道用の通信設備、通信・通話用ケーブルを繋ぐ電柱、通称『はえたたき』。見た目もはえたたき。複合ケーブルすら無かった時代(被覆なしの裸線?)、ひとつの通信拠点ごとに単線ケーブルを敷いていたらしく、技術...

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狩勝線 - 5.『新内隧道』

新内隧道の落合側。954メートルの狩勝隧道に対してこちらは124メートルと小さいトンネルではあるが、見応えではこちらの方が上だろうか。新得側には冒頭の看板も設置され、更に、内部には面白いものがあった。…が、その前にこの坑口のデザイン。凝った造りが当時のままに遺っており、色合いも素敵としか言い様が無いほどに味のあるトンネルである。数メートル先ですぐに土砂で塞がれているが、手前には先程述べた面白いもの=ヒカ...

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狩勝線 - 6.『狩勝ポッポの道起点』

官設鉄道十勝線(旧狩勝線)大カーブ。急勾配の狩勝峠を越えるため、落合から新得までは先頭で引く機関車に加え最後尾から押す機関車を連結していた。当時の記憶が残る方のお話によると、この大カーブで前後の機関車が見えたそうだ。狩勝ポッポの道終点、新内駅。当時のホームが残り、SLが展示されていた。周辺が鉄道公園のように整備され、意外と多くの人で賑わっていた廃駅。案内看板狩勝ポッポの道は、1979(昭和54)年まで狩勝実験...

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川崎の工場探訪 - 1

羽田空港からタクシーで浮島バスターミナルへ。空港をタクシーで出るのは初めてでしたが何とかなりました。運転手さんには、木更津へ帰るのかい?と聞かれましたので正直に答えたところ、へえ。と…別に珍しくもないようでした。ちなみにタクシー代は2,290円(うちETC500円)です。首都高湾岸線を走ったのも初めてでしたし、今回ご案内いただきましたお二方にお会いするのも初めてで、(最初から最後まですっかりお世話になりました(笑...

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川崎の工場探訪 - 2

ここに初めて来てみて、全く臭わないことに驚きました。大規模工場地帯ということである程度の臭いは覚悟していましたが、規制も対策もきちんとしているんですね。ちなみに地元の工場は小さいながらも悪臭は酷いです。それでも最近はマシになったようですが。結構なレタッチというか修復作業というか、それはそれで楽しかったり。現場では撮れたと思っても家に帰ってパソコンのモニタで大きく見るまでは当たりか・ハズレか、好みか...

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川崎の工場探訪 - 3

川崎の工場夜景、最後に見たこの白い光の工場が一番のお気に入りとなりました。白い光のせいかとても無機質な印象で、私好みでした。今思えばもっと引いたものも撮っておきたかったけど、それは次回の楽しみにするとして。やはり配管鉄骨階段ウネウネが好みなので、どうしても寄ってしまいます。今回の工場夜景撮影に使ったのは55-300mm望遠レンズでした。ここにまた来るときにはこう撮りたいなどいろいろありますが、その前に、、...

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売地にあるトーチカ

釧路市内にある、大楽毛南トーチカ。このトーチカのある土地の一角には『売地』の看板がある。調べてみると83.79坪で坪単価0.95万の価格80万、という情報がヒット。(2013/11現在)この情報と地図上とは若干地番が違うので断定することは出来ないが、住居表示の地番と登記簿上の地番は合致しないことはよくあるし、土地を紹介する写真にこのトーチカが写り込んでいるので多分間違いないかと…でもやっぱり不動産会社も違っているので...

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雄別探索 - 選炭場付近

これまで何度かお邪魔している雄別地区ですが、今回は探索範囲を拡大し、奥地の遺構を探しに行ってきました。まずはお気に入りの選炭場付近へと寄り道。坑木運搬トロッコの土台。※当時の地図でも持っていれば良いのですが、何にも無いのでいつも 雄別の歴史 様を参考にさせて戴いてます。ひと通り選炭場の見学を終えたので、次は小学校跡の基礎を探しに行ってみます。...

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