探索日和

Archive2013年12月 1/2

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雄別探索 - 小学校跡~眼鏡橋

雄別小学校のあった(と思われる)辺りに来ました。建物の基礎のほか、いろいろな物が落ちているようです。この小さな川を渡り小高い丘を登って来ました。しかし手元の資料を見ると、位置的にはグラウンドになっているように見えます。今回は場所を把握するのが目的でしたが、結局小学校で合っているのかどうかはなんとも微妙でした。この探索当時より、現在は多少手元の資料が充実したので、そのうちまた詳しく調べてみたいと思いま...

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雄別探索 - 変電所

選炭場のあった大曲地区に来ました。これは変電所の跡で、大きな碍子が散らばっています。変電所の上方にも小道が続いています。日暮れが近いうえ天気も良くないため本日はここまでかな。ここの分岐を右に行けば、ポンシタカラ川沿いに続く林道になりますが、こちらには何も無さそうです。左の林道に行けば、水道関連の施設があるはず。帰り際、道道から見える雄別炭砿病院です。この病院、ネットで検索すると相変わらず心霊スポッ...

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日本一なが~い林道の風景

日本一なが~いと書いてある道東林道。浦幌町の留真(るしん)温泉側から入ってきたが、行き止まりだったので全然長くなかった。行き止まりだらけだ。...

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美幌峠の風景

美幌峠展望台にて。こうして見ると、日本最大のカルデラ湖 屈斜路湖の大きさがわかる。ちなみに屈斜路湖は「くっしゃろこ」と読む。展望台のてっぺんまで登ったのは初めてだったが、この岩は誰が積み上げたのか?まるで賽の河原だ。ひばりちゃんの歌碑もあった。どうということでもないけど、道東の観光地には外国人観光客が多いような気がしないでもない。...

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道東道のサービスエリア

高速道路 道東自動車道にある『十勝平原SA』、2012年オープン。トイレと自販機諸々しか無いサービスエリアだが、小鳥の巣箱や牧草ロールがあり景色も良い。ここには観光miniインフォメーションセンターがあり、『24時間開放中!』とのこと。『十勝の情報発信コーナー!各地のパンフレットを置いています。ご自由にお持ち下さい。』とのことだが、多分本当に24時間ドアを開放しているのだろう、おかげで内部はクスサン(ヤママユガ)...

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霧の林道の風景

北太平洋シーサイドライン、道道142号から釧路郡釧路町仙鳳趾村オタクパウシまで続く『賤夫向林道』。ちなみに、賤夫向はセキネップと読む。以前から目をつけていた林道だ。途中までの霧は凄かったがすぐに晴れ、下草もあまり無く走り易い林道だ。途中から舗装され、着いた場所にはオタクパウシという難読地名看板が立っていた。オタクパウシの漢字表記は、調べてみたが無さそうだった。...

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大曲・大祥内探索 - 1

大曲・大祥内(オショナイ)方面には、雄別炭山駅のある本町・栄町地区よりも古い遺構があります。地図を見ると気になる林道や徒歩道がたくさんあり、現地では更に地図にも載ってない小道や獣道を見つけますが、単独行動なのでこの場所に慣れるまで深入りは禁物、なるべく道路から離れないように心掛けました。前回、日暮れで断念した大曲変電所付近に再び来たところです。実のところ、この遺構が変電所かどうかはわかりませんが、大...

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大曲・大祥内探索 - 2

大曲の水道施設に向かう途中、カーブの勾配でそれまで静かだった山の中が急に騒がしくなります。鹿鳴の滝という人口の滝だそうで、大きな音をたてながらすごい勢いで水が流れていました。これが上水道貯水槽で、舌辛川から引いた水を溜め、炭住街の一般家庭や大曲選炭場にも使われていました。昭和40年から5ヵ年計画で水道切り替え工事が実施されたそうですので、私が幼少の頃、昭和40年代後半でも水道が来てない地域があったこと...

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大曲・大祥内探索 - 3

貯水槽の辺りには大曲の選炭場があったようですが、正確な位置がわからなかったのでとりあえず少し戻って川沿いを調べてみます。来るときに渡ってきた橋です。紅葉が綺麗でした。こうして車と比べると幅が良くわかりますが、広くなくとも走りやすい林道でした。ここまでは。川原に降りてみるとそれらしい遺構がありましたが、コンクリートがごろごろしているだけで建物の面影はありません。対岸に見える、断崖の地層です。川原には...

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大曲・大祥内探索 - 4

今回の目的地、堤沢総排気群まで来ましたが坑口の見学だけにとどめ、周辺の遺構はまたの機会とします。ここは手元の資料に何も載っていないので、坑口の名称などはこちら(『雄別の歴史』)を参考にさせて戴いてます。堤沢総排気坑口堤沢総排気風道坑口坑口手前のコンクリートは、扇風機の土台とのこと。二卸入気坑口雄別通洞に直結している、とのことです。山の斜面から突き出ているような坑口群。坑口はすべて塞がれてはいるものの...

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