探索日和

Archive2014年03月 1/1

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雪の降る日の炭鉱跡 その2

転車台なのか?シックナーなのか?同行の師匠は、見た感じと位置関係でシックナーじゃないの?と言う。私も当初はシックナーだと思っていたが、ある講座で転車台だと聞いた。考えてみればここの遺構は閉山間際に活躍したものが多いらしく、石炭の輸送で鉄道を利用していたのが昔の話であることから、シックナーである可能性も見えてくる。…まあ、どっちも丸いから。この煙突は雄別と同じように、ボイラーのものだったかな。あまり...

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雪の降る日の炭鉱跡 その3

ポケットの内部。googleマップの航空写真でもはっきり見えるほど、かなり大きな遺構だ。ポケットの下部。たくさんの石炭が、ここにはあったのだろう。出入口付近に家屋調査済証があったけど、家屋扱いになるのかなあ。...

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雪の降る日の炭鉱跡 その4

複雑な柱。水力採炭方式を採用してたのでこのような複雑な構造になったと聞いているが、その採炭方式がここの選炭場の構造にどう影響したのかは理解するに至っていない。飽きるほど同じようなコンクリート柱が続いているが、撮ってるほうとしては全然飽きないし、楽しい。ところでこの丸くて黒いシミのようなものは、何だろうか?ここへ来ると、高さが気になり必ず頭上を見てしまう。しっかりと頑丈に残る、40年以上前のコンクリー...

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雪の降る日の炭鉱跡 その5

本岐炭鉱の資料が手元に無いのではっきりとはわからないが、これは原炭ポケットだろう。落下口から石炭の代わりに雪が積もっている風景が印象的だ。選炭機までベルトコンベアで繋がっていた?落下口の真下に降り積もる雪。見上げると、天井にポッカリ開いた三つの穴。ポケットの様子を見るため小高い丘に登ってみると、地面から突き出た遺構があった。周辺にはベルトコンベア(かロープウェー)の屋根の部材らしきものが散らばってい...

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雪の降る日の炭鉱跡 その6

丘の上から見下ろすと坑口が真っ直ぐこちらを向いているのがわかるが、これはベルトコンベア用だろうか。この坑口の向こうには人道坑、更にその奥にはレールが残る軌道の土台(坑口へ続いている)が見え、位置関係がすごく良くわかるが、それぞれの役割が何なのかは薄っすら想像出来るものの正確には知らない。ちなみに白っぽいモヤは雪で、結構吹雪いていた。ここの坑口はカッコイイので好きだ。延長線上にはトロッコ軌道の土台、そ...

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釧路市冬のイルミネーション

幣舞橋のたもと、ぬさまい河畔広場の一角に設けられ今回で6回目の開催となる『LOVEくしろイルミネーション 2013』は、年末から始まり3ヶ月間、一年の四分の一にわたり幣舞橋の周辺を彩る冬のイベントである。この日の気温は氷点下。寒い思いをしてまでイルミネーションが好きかというとそういうわけではないが、夜、写真を撮りに出るのは好きだ。規模としてはとても小さく小ぢんまりしたもので、大々的に広告を出しているわけでも...

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雄別炭鉱病院 ~ 心霊スポット?

雄別炭砿病院の回り斜廊、螺旋のスロープ。この『回り斜廊』は病院の中央に配置され、患者が危険な階段を使わずに一階~三階にある病室・診療室間を、緩やかな斜廊で最短移動出来るという機能的に大変優れたもので、当時の最先端であろうバリアフリーの概念を取り入れた先進的な病院であったが、使われた期間はわずか数年だったようだ。1967(昭和42)年のはじめ、元は木造だった病院で火災が発生。消火には坑口風呂のお湯も使ったら...

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史跡、奥行臼駅逓所の内部

国指定史跡『奥行臼駅逓所』の内部見学が出来なくなる。老朽化による改修のため、今年から計画を立て平成30年度まで駅逓所内部の一般公開を中止するそうだ。同時に受付員の常駐もなくなるため、鍵を持つ受付員がいなくなることから標津線『奥行臼駅』の駅舎内部も公開を中止するらしい。※詳しくは別海町役場のサイトを参照のこと。これらは2年前に撮った写真だが、4年後はどうなっているのか、それと2年前に対応してくれた受付員さ...

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シュンクシタカラ湖の霧

神秘の湖 シュンクシタカラ湖 ( Wiki はコチラ )湖、といっても川が流れ出ていないため法的には水溜りの部類のようで、日本国内で最後に発見されたが全容が解明されてない(解明しようとしてるのかは不明)という神秘の湖である。ここへ行くには、布伏内のラーメン真澄から21km山奥(店の道路向かいに案内板あり)、複雑に入り組んだ林道を抜けなければならず、その林道自体はほぼ自然のままで危険な落石などもあり、ミニ層雲峡と言わ...

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上茶路駅 (国有鉄道白糠線)

白糠線はもともと石炭と森林資源の開発のため計画された路線だったが、雄別上茶路坑の閉山により人口が激減、赤字路線となり開業からわずか19年で廃線となった。1983年、白糠線の廃線に伴い廃止になった上茶路駅は、道道665号上茶路上茶路停車場線の終点にある。上茶路駅のある道道665号は、国道392号と重複した区間があるため地図で見るとやけに短いように見えるのが特徴。ちなみにこの短い道道、ほとんど手入れがされておらず放...

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