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清華亭 - 外観編

1880(明治13)年、偕楽園の中に完成した清華亭ですが、偕楽園にあった産業施設の廃止・移動により清華亭は一時、忘れられた存在となります。1933(昭和8)年に札幌市の所有となり庭園の整備、門・柵などを設置、1961(昭和36)年に札幌市有形文化財となり、1978(昭和53)年に復元工事がなされたそうです。
(パンフレットより要約)


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玄関を出たところ。★印の影がバッチリです。


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こちらは、土間の勝手口でしょうか。


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清華亭の石畳です。


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かつて、この辺り一帯は自然に囲まれた場所だったようですが、今はこの庭園だけ…でも残っているということは素晴らしいことだと思います。残すことは容易ではありません。費用もかかります。


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ですので、看板の文字が年々薄くなっているのも仕方ないこと。


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それでも、窓は綺麗に磨かれ周辺の建物を綺麗に映しだしています。


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というわけで、時間が無いながらも今回のほうがいろいろ記事に書くことが出来ました。


K_5_8971.jpg

ちなみに、
かつての「清華亭」のすぐ向かいには、現代の「清華亭」があります。


K_5_8973.jpg


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神社 ~ 冬の雄別、炭鉱町跡

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神社の石段を眺める。鳥居があったのはこの辺りだろうか?
協和会館の別館と土俵の跡は、積雪のため確認出来なかった。


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神社の階段を登ってみた。


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既にお社は残っていない。


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神社の痕跡を探し、ウロウロして踏み荒らしてしまった。


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古い石積みの擁壁らしいものと塚石(?)が残る。


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神社の山から見えるのは、雄別保育所の基礎だろうか?
イマイチよくわからないが、夏場なら緑に覆われて何も見えないだろう。


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砿業所 ~ 冬の雄別、炭鉱町跡

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雄別砿業所事務所の周辺。雪が積もる階段を登る。


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書庫の建物。


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手前は地下物品庫の入り口で、奥に見えるのは金庫の建物。


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写真中央左手が階段かな?こうして見ると位置関係が良くわかる。
山の方に登ると模擬坑道があったはず。
そしてこの辺りには便槽の跡もあったような気がするので、冬場はあまりウロウロしないほうが良いだろう。


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雄別通洞から続く炭車の軌道跡を抜けたところ。


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安全生産の看板がついた雄別通洞の坑口が見える。
この看板は後になってから取り付けられたもので、当時は坑口の上にあったようだ。
写真右側の白い建物は、雄別炭鉱病院の更衣室や炊事室のある管理棟で、病院内部へと続いている。


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札幌JRタワー展望室 - 1/3

K_5_8995.jpg

『JRタワー展望室 T38』
「北都の夢が広がる
地上160mの眺望点。
視界360°、
おおらかに広がるグレートビューを
タワー・スリーエイトから。」
(パンフレットより)

札幌の街並みを見るべく、日没に合わせて行ってきました。
18時すぎから約40分間の滞在、大人一名700円。

カフェなどもあるのでゆっくりする分には良いのかも知れませんが、
私のように一人で写真だけ撮ってすぐ帰る分にはちょい高いかも知れません。


K_5_8998.jpg

清潔感のある内装に小奇麗な受付スタッフ。オシャレです。

ここの展望台には、『圧倒的開放感を独り占め』がコンセプトの「眺望化粧室」があるので、
受付の方にトイレでの撮影は大丈夫なのか?一応確認してみたところ、問題なしです(笑)


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直通エレベーターで38階へ。展望室内もオシャレです。

この時間はまだ人が少なかったのですが、暗くなるとともにカップルが増えていきます。

撮影日、2014年3月29日の日の入り時刻は17時57分。
下記に撮影時刻と方角を記載しますので、日没後の風景を狙う方の参考になればと思います。

ちなみに三脚は持ち込み可能のようでしたが、持ってきてないので手持ち撮影です。


18:12 西サイド
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桑園の方向、山並みも見られます。こちら側はまだ明るいです。


18:14 北サイド
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夕焼けが多少見られます。釧路の様な真っ赤な夕焼けだったら良かったのに残念。


南サイド・東サイドの空は既に暗くなっています。

18:18 南サイド
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すすきの・大通り方面。テレビ塔が見えます。


18:19 東サイド
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苗穂方向に真っ直ぐ伸びる鉄路が見どころかな。

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札幌JRタワー展望室 - 2/3

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『圧倒的開放感を独り占め』の「眺望化粧室」。

男性用、女人禁制。トイレ撮影も受付でOKを貰っているので安心です。
北側から東側にかけての風景が楽しめます。


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用を足しながら見える東側の風景。(足しながら撮っているワケではありません)
トイレ内は明るいので窓ガラスの映りこみは激しいです。


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北側の窓から覗き込むとこんな感じ。


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誰も来なかったのでゆっくり堪能出来ました。


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エレベーター前で自分撮り。

街の明かりと良い感じの夕焼けをバックに、一人寂しく自分を撮る私です。

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札幌JRタワー展望室 - 3/3

18:28 西サイド
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山の稜線が見えるのもこれまでで、夕焼けも消え暗くなってきます。
もっと暗くなるまでは少し待たなければダメなようで、ウロウロして待ちます。
展望室内はカップルか家族連れが大半で、一人でカメラを持っているのは私だけかも。


18:37 南サイド
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大通りのテレビ塔、すすきのノルベサの観覧車ノリア。


18:39 東サイド
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釧路では絶対に見られない高層ビル群と、一面に広がる光の海です。


18:42 北サイド
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18:45 西サイド
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さすがに飽きて来たのでここまで。まあ、良かったですよ。
もっと若い時に彼女と来たかったというのが正直な感想かも知れません(笑)

個人的には、18:28西サイドの写真がお気に入りでした。

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廃病院 - 01 ~ 冬の雄別、炭鉱町跡

雄別炭砿病院

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何度も来ている場所だが、雪が残る真冬に来たのは今回が初めて。
そしてこれまでとは違い、病院の見取り図が頭にインプットされている。
…と言うわけで、ポイントを押さえて手短に病院内部を探索した。

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私自身、縁もゆかりもない雄別地区。せいぜい出身者が周囲に数名居る程度だが、
素人ながらも歴史を調べたり何度も通っているうちに愛着が湧いてしまった。
心霊スポットの噂があり近寄ると気持ち悪くなると言われている雄別地区だが、
私にとっては思い出(閉山後ではあるが)のたくさんある大変気持ちの良い場所である。

心霊については以前も書いたことだが、知れば知るほど疑問が生まれる。
・この病院は完成から2年足らずしか使用されていない新しいものである
・古くからあった木造の病院と同じ場所に新病院を建てた訳ではない
・噂になっている手術室や霊安室は地下ではない
・茂尻で発生した坑内ガス爆発事故の患者が多数運ばれたはずがない
・茂尻にも古くから病院があったし阿寒まで300kmも搬送するだろうか?
噂は所詮、噂。楽しんでいる分には全然構わないと思う。
問題なのは、それが真実であるかのように語る情報が多過ぎることだろう。

心霊で怖がらせる情報をアップする人間と私のやっている遺構探索、
どちらもやっている事に変わりは無い訳ではあるが、
私は私の調べてきた『真実』を載せて情報を発信していきたいと思う。
って言うほどのすごい情報でもないけど。


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側面の出入口より内部へ。


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1Fは手術室・X線室・薬局・外科・内科・婦人科・院長室・実験室など診療メインになっていて、
2Fは主に病室が並び入院がメインになっている。


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ここが手術室。いくつかの露出配管以外は何もない。
地下ではないし、無影灯など医療器具もない。次亜塩素酸ソーダ臭もなし。

また、霊安室については図面に記載が見当たら無い。
記載してないのか存在しないのかは不明。
噂の地下については病院の動力部があるのみ、らしい。


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準備室・麻酔室。
窓の向こうに見えるのは食堂・炊事室・更衣室などのある管理棟。


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準備室・浴槽。


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消毒室、かな。
床下点検口が至る所にポッカリと開いているので不用意に歩くのは危険だ。


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正面玄関のほうに移動する。


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廃病院 - 02 ~ 冬の雄別、炭鉱町跡

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正面玄関の様子。落書きを消した方に感謝。
昔は千羽鶴やタバコや線香にローソクなどいかにも心霊系のアイテムが見られ、
床にはチリやゴミが散乱していたが、今はすっかり綺麗になっている。

ここ雄別にゆかりのある方々が独自に片付けたらしく、
夏場は下草を刈ったり雄別の景観を良くしてくれているらしい。
おかげでここ数年、落書きやゴミがあまり見られなくなってきたような気がする。
雄別には陰ながら独自に管理してくれている方々がいるという認識をし、
散らかした者は片付けた方々に感謝し反省すべきである。
廃墟美的には自然のままが良いのかも知れないが、
個人的には廃墟とは汚いもので美なんか無いような気もするので、
管理されて掃除されていようがそれもまた自然。在るがままを撮れれば良いかと。


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スノーシューを玄関前に置くため一旦外へ出た。
右側の足跡は私のもので、左側のは誰かのもの。


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ここの廊下にも床下点検口が口を開けているのが見える。夜間探索は危険である。


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スロープ、螺旋回廊の下は事務所だったようだ。
夏場ではここに水が溜まって入れなくなるが、この季節は問題ない。


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事務所の奥は資材置き場だったのか、溜まった水が氷っている。
あまり日が当たらず暗い場所。
元テーブルか椅子に木の破片、保温筒などが落ちている。

水という媒体に記憶された残留思念が機材に影響を与え、
有るはずのないものをカメラが捕えることがあると言われている。
この写真、等倍で見ると何体か映り込んでいるのがわかる。(ウソ)


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もしも怨念・無念が残るなら、こんな場所ではなくむしろ都会…
生きた人間の欲望の念や負の感情のほうがエネルギーとしては大きいのでは?
とか考えながら管理棟へと続く廊下を進む。


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廃病院 - 03 ~ 冬の雄別、炭鉱町跡

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管理棟、炊事室。最初は手術室だと思っていた。


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天井はすっかり落ちてしまった。
大き目の換気口があるところを見るとやはり調理場だろう。


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更衣室。ここも天井が床に散らばっている。


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向こう側の部屋は『看護婦更衣室』となっている。


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管理棟の廊下から見る病棟。


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今回の目的である、螺旋回廊に向かって歩を進める。


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廃病院 - 04 ~ 冬の雄別、炭鉱町跡

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この病院の特徴と言えるかも知れない、螺旋回廊。
割れた窓から入り込んだ雪が、薄くスロープに積もる。


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スロープから見る雄別炭鉱病院の姿。

そう言えば太平洋スカイランドにも螺旋の回廊があった。
子供の頃、そこのスロープを友達と走り回った思い出がある。
スカイランドは閉鎖以来長年骸を晒していたが、つい先日解体されてしまった。
スカイランドの思い出とセットで思い出すのが、当時の北大通。
人通りも多く活気があり、デパートもレジャー施設もたくさんあった。
今ではすっかりシャッター街、数十年で変わり果てた。


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階段を使わなくても1F~3Fを行き来できる、40年以上前に造られた便利なスロープ。


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2Fの図面では『面会所』となっているスペース。
1Fの同スペースは『事務所』、3Fは『回復訓練室』と記載されている。


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2F中央の柱。向こうには主に病室が並んでいる。


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『焼肉定食』は、1980年代に流行した「弱肉強食のパロディ」だろう。
と言うことは、この落書きは約30年前のものということになるか。
こういうところから年代を想像するのは楽しい。

次回、更にスロープの写真が続く。


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プロフィール

シゲゾウ

Author:シゲゾウ
廃物件探索業協会 道東支部長

主に北海道の鉱山・炭鉱遺産・廃線跡など産業遺産系廃墟やトーチカなどの軍事遺構、その他無人駅・文化財・秘境などなど気まぐれに写真を撮っています。夜景も好き。


[注意事項]
遺構についての説明は個人が趣味の範囲で調べたものですので、必ずしも正確なものではありません。間違いがあればご指摘戴けたら幸いに思います。
また、当ブログで熊などが生息している危険な場所を扱うことがありますが、探索を推奨するものではありません。というか、むしろ行くべきではないと思います。突然の穴、崩壊、地すべり、いくら慎重に行動しても事故等の可能性は無くなりません。当ブログを見て何らかのトラブルに巻き込まれても当方は一切責任を負いません。
お約束ですが画像の無断使用はお断りします。リンクに関しては特に制限御座いません。

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