探索日和

Archive2014年08月 1/1

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変電所跡 - 新三笠炭鉱4

新三笠炭鉱の変電所跡に散らばる碍子。幌内炭鉱変電所と違ってこちらの変電所跡は整備されているわけではない。なんとなく変電所跡らしい遺構が建物の周りを歩いてみる道路から裏側に回りこむと、かろうじて屋根が遺っているのが見える。...

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変電所跡 - 新三笠炭鉱5

壁面に見える、等間隔に開いた穴。幌内の変電所や清水沢発電所でも見たが、同じような雰囲気だ。真夏になれば緑に埋もれ、何も見えなくなるだろう。建物には植物が絡みついている。朽ちた建物に絡みつく植物…好きな雰囲気だ。...

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変電所跡 - 新三笠炭鉱6

変電所の遺構、内部。入り口機械などは何も遺されてないようだこの壁には屋根の跡が絡みつく植物が、建物から扉を剥がそうとしていた。...

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選炭施設 - 新三笠炭鉱7

新三笠炭鉱の選炭施設。現役稼働中の工場敷地を迂回し、選炭機?の真下へ近づく。新しいように見えるものと、かなり古そうな遺構が並ぶ。そう大きいものではないが、真下から見るとかなりの迫力を感じた。専門知識が無いので、どれがどんな役割だったのかは不明だ。新三笠について、ネットの情報からざっくりと調べたものをまとめる。昭和5年、昭和鉱業により開業昭和16年、昭和鉱業が北炭と合併昭和22年、北炭新幌内炭鉱を発足 ←...

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弥生炭鉱跡

『住友奔別炭鉱弥生坑坑口』として紹介されている遺構。パッと見アーチ橋の一部にも見えるので、コンクリートで密閉したアレならまだしも、ここが坑口と言われてもあまりピンとこなかった。手作りのバリケードに無断立入禁止の看板を見ると、尚更坑口っぽい雰囲気ではない。起源は弥生炭鉱。明治38年に(吉備炭鉱として)開鉱、東邦炭礦の経営を経て住友へ。最終的には住友奔別に統合し、昭和45年には閉山となった。こちらは巻き揚げ...

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オホーツクの巨大ズワイガニ

巨大オブジェ「ズワイガニの爪」道の駅「オホーツク紋別」より東に300mほどに位置する巨大オブジェ。紋別市の写真スポットとして観光客から人気を集めている「カニの爪」。設置から20年以上経過しているため老朽化が激しいものの、毎年費用をかけ修繕が施されているという。日没から22:00頃まではライトアップされ、紋別港の暗闇に浮かび上がる姿は幻想的とのこと。「紋別百科事典」という文献を参考にしたという情報によると、こ...

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雄武トンネル(未成)

国鉄興浜線(未成区間)のトンネルです。今回の旅の主目的は『北隆鉱山・北見鉱山探索』でした。オホーツク海沿いの道を走りながらチラチラ見えてくる路盤や橋梁…興浜南線~興浜線の遺構だと思いますがゆっくり見学する時間は無いため同行の ひこ さんと二人、行きは見なかったことにして我慢しましたが、帰りは耐えられなくなってちょっとだけ寄り道したのがここです(笑)刻印は「1967-8」か、「1957-8」にも見えます。雄武町からの...

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初夏の北隆鉱山1

北海道紋別郡雄武町の発展に貢献した鉱山、北隆鉱山。昭和14年12月末の北隆鉱山周辺地図大正7年に発見、11年には坑道を掘削し金銀鉱石を採取。昭和2年、久原鉱業(後の日本鉱業、ジャパンエナジー)が権利一切を譲り受け、昭和3年に本格操業を開始。昭和8年には採掘を機械化し、9年に製錬所を着工、10年5月に製錬所が完成。最盛期には従業員500名、集落には2000名の人々が暮らしていたが、太平洋戦争の勃発により金鉱業整備が行われ...

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初夏の北隆鉱山2

ハチに襲われながら上の段を目指します。全部で何段あるのかは数え忘れましたが、同じ青化製錬所である恵庭鉱山が8段、ここもそのくらいだったように記憶しています。長年の苔に覆われて形がはっきりしない石垣シューターの穴石垣に植物が絡みつくボルトで固定された木が石垣から突き出ています。やがて植物に全て覆われ、自然に還って行くことでしょう。下の段へと続く穴所々にシューターの穴が空いているので油断は出来ません。...

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初夏の北隆鉱山3

柱のトンネルのような感じで遺っている、何らかの設備跡。恵庭鉱山でも同じような形のものを見たのですが、このタイプの鉱山製錬所には欠かせないものでしょうか?壁面からは一定間隔で鉄材が突き出ています。トンネルを抜け、ここから上の方はこんな感じになっていたので、引き返します何かの機械の土台と思われるこの辺りには製錬所関連の機械があったようで、コンクリート基礎・土台、鉄材などが点在していました。何が何やらさ...

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