探索日和

Archive2015年08月 1/1

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道東の炭鉱跡 - 48

道東のS別炭鉱、火薬庫。道路からは見えない場所にあると聞いていた火薬庫だったが、大体の位置は把握していたので無事に見つけることが出来た。床は既に無く、これは塚石?…って言うのかな?壁に埋め込まれた木が多数残るが、棚のためのものだろうか。梁を見ると建物としてはかなり危うそうだ。保安のためか頑丈なコンクリートと鉄製の扉で厳重に管理されていたようだ。すぐ近くにもまた火薬庫。こちらは一時保管庫で、当日発破で...

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道東の炭鉱跡 - 49

S別炭鉱火薬庫から炭山駅・選炭場に向かって南下する。ずっと探していた尺浦隧道を目指して。まず目に入ったのがこの遺構。『石炭積替施設』だ。。。が、何から何へ積み替えるのかは知らない。斜坑や索道からの原炭をベルトコンベアで選炭場に運ぶとか?(想像)壁には薄っすらと文字が残る。雰囲気的には、上段 『ケーブルベ…』、下段 『駆…』だ。それにしても、よくよく見ると壁面に丸い穴が多数。まるで銃痕。。。ハンターの誤...

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道東の炭鉱跡 - 4A

尺浦隧道を発見。浦幌側坑口を初めて見てから約4年、ついに尺別側坑口へ到達。尺別から直別川を渡り浦幌まで繋がっていた6,000メートルの隧道。浦幌から尺別選炭場までの運炭のほか、浦幌の閉山後は通勤ルートとして活躍。【浦幌側坑口】【尺別側坑口】尺浦隧道 昭和16年7月竣功 の銘板が綺麗に遺っている。ちなみに浦幌側は、昭和17年6月竣功だった。内部の様子。浦幌側は土砂で埋もれていたが、こちらは閉塞部分まで見ることが...

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道東の炭鉱跡 - 4B

尺浦隧道発見という目的を果たし、あとは下山。途中、謎の建物を発見。この個室な感じは、もしや…やはりトイレだった。ここも見たかった場所だ。...

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道東の炭鉱遺産 - 4C

トイレから炭山駅方向へ向かうとまた謎の建物、と言うより小屋?が。小屋には煉瓦が僅かに遺る。資料が乏しい、というかほとんど何も持って無いので自信も無いが、尺浦隧道からの位置を考えると、あのトイレは総合事務所のものか?そうなると、この小屋は資材置き場か何かかなあ。石炭小屋のようなものもある。更に…転車台を発見。炭山駅はもうすぐそこだ。ふと見た足元には、TOSHIBAの文字が遺る、、、これは赤外線ストーブかトー...

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