探索日和

Archive2015年11月 1/1

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広尾・大樹のトーチカ

広尾町と大樹町の海岸沿いに遺るトーチカの探索を行いました。広尾町は立岩トーチカから楽古川・野塚・エツキサイまで、大樹町は旭浜をすっ飛ばして歴舟川まで。初めて目にする遺構や、侵食により崖下に落下した遺構など、今回も充実した探索となりました。太平洋戦争末期、戦局が逼迫するなか旧日本軍が米軍上陸地点を予測、昭和19年4月より、道東地区の沿岸部で防衛陣地の築城を開始。内部に軽機関銃などを備え、上陸する米軍を...

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【士幌線】秋のアーチ橋と星空

上士幌町を走る国道273に並行して見られるいくつかのアーチ橋。かつての国鉄士幌線で使われてきたコンクリートアーチ橋ですが、その中でも11連130mアーチのタウシュベツ川橋梁はいろんな意味で幻の橋と言われています。士幌線は大正14(1925)年に帯広-士幌間で開業、全線廃止は昭和62(1987)年。士幌以北を順次延伸し、十勝三股まで昭和14(1939)年に全通。タウシュベツ川橋梁は全通の2年前である昭和12(1937)年に完成しましたが、...

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室蘭本線旧K山トンネル

1990(平成2)年に土砂で崩落、廃止された栗Yトンネル。隧道好き&アーチ好きにはヨダレもんです(^^栗山トンネルの訪問は二回目となりますが、今回は少し範囲を拡げて探索してみました。まずは土砂が入り込んでいる部分へ。誰が取り付けたかは不明ですが、ロープが垂れ下がっています。土砂に座って撮影。なかなか良い景色です。明かり取りのアーチがずらりと並びます。ハンガー18…18番格納庫(ライト・パターソン)、じゃなくて「...

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北炭幌内布引坑 - 1

幌内炭鉱は1879(明治12)年に開発され1989(平成元)年に閉山。布引坑は幌内炭鉱の主要坑口として1917(大正6)開坑、遺構の中には開坑当時の大正時代建造のものもあるようです。竪坑の繰込所炭鉱跡では、レンガをコンクリートで覆った建物を良くみかけます。剥がれずに残っていたコンクリートにも、ひび割れが見えます。相変わらず緑の屋根です。屋根は残り1/4くらい。大量の消火器。増えたような気もしますが気のせいかな。北炭の文...

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北炭幌内布引坑 - 2

斜坑その1よくわかりませんが、レールが遺る斜坑です。気をつけながら斜坑を下って行くと、土砂で行き止まりになります。後で知った話ですが、、、ここの炭鉱はメタンガスで危ないようですので、斜坑の探索はオススメしません。斜坑その2すぐにコンクリートで塞がれてますが、、、これが風洞斜坑というヤツでしょうか。錆び錆びですがガス抜きの鉄管が出ています。すぐ隣にある通路?よくわかりませんが、入坑する時の通路として似...

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