探索日和

Archive2016年02月 1/1

スポンサーサイト

No image

  •  -
  •  -

羽幌炭鉱探索記 - 2

立坑櫓へ到着歩いてる最中に雪が降りだして焦ったりしましたが、なんとか到着。スノーシュー履いてても雪に埋まるので、一歩一歩が重くて疲れちゃった。足元の溝というか窪みというか、穴に落ちないよう慎重に歩を進めます。ピンクの鉄骨が見えてきました。立派な立坑ケージ…ここまでの疲れも吹き飛びます。「あぶない!ガスがもれている!マッチ一本で爆発!」という物騒な注意書き看板が立てかけられています。最上階までこのエ...

  •  0
  •  0

羽幌炭鉱探索記 - 3

途中のフロアはだいぶ端折りましたが、、、最後の階段です。下から見ると、4F~5Fへ続く階段はなんと、数本の木材で支えられています。噂によるとこの階段は一度落ちたらしく、一時期は最上階への到達が不可能だったようで。有志の方々(どなたかは知りませんが)による補修でこうなっているとか。に、しても、、、階段をここまで錆させるくらいの水分、木材を腐敗させるのは時間の問題。ただでさえステップも支柱も錆びてる階段、...

  •  0
  •  0

羽幌炭鉱探索記 - 4

「5.5階」という表現はどうかわかりませんが、5階から屋上までの間には、クレーンの運転室らしき小部屋やメンテナンス用かと思われるいつくかの通路があり、それらは鉄製の梯子で連絡されています。クレーンの運転室らしき小部屋。これはクレーン。フックがぶら下がっています。小部屋の中には錆びた機械が。ロープ履歴?と書いたものが壁にあります。足元には転がる木箱。木箱の漢字をなんとなく読み取ると、『中国貴州茅台酒』?...

  •  0
  •  0

羽幌炭鉱探索記 - 5

最大の難関と思われる立坑タワーの探索を終え、再び錆びた階段を降りてきました。当然、あの錆びた階段ですから下りるときも慎重に一人ずつゆっくりと。1Fの操車場まで辿り着いた時、やっと緊張から解き放たれました。数100m地下の水平坑道まで人員や物資を運ぶためのケージ、そのケージのための地上40mのタワー。タワーで既にお腹いっぱいになりましたが、羽幌本坑はこれだけじゃない、というかこれからが見所だと思います。と...

  •  0
  •  0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。