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陸軍伊良湖試験場 ~ 伊良湖射場


最後は伊良湖試験場の中枢施設があったとされる場所、田戸神社及び小中山児童公園へ。

門柱…
K5_B1221.jpg
…のワリには一本しか無かったような。取り付けられている石の表札がヤケに新しい感じ。


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門柱の向こうには、田戸神社と書かれた石柱が。


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鳥居がズラリと並ぶ。私の住む道東地方では見られない珍しい風景に見惚れる。

赤い鳥居なら尚良かったのに。


K5_B1241.jpg
この四角いのは『信管検査施設兼展望台』(の一部?)というものらしいですが、既に残された時間があと僅となっていたため、華麗にスルーします。

軽く神社内を探索後、道路向かいの小山中児童公園内へ移動。


立哨台
K5_B1247.jpg
公園に入ってすぐ、立哨台。


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実物を見たのは確かこれが初めて。

今にして思えば、せっかくなので門番ごっこでもやっておけば良かったと後悔。

せめて立哨台内部の写真を撮っておけば良かったな。謎の落書きもあるようなので。


K5_B1251.jpg
公園の奥にそれっぽい建物が見えます。


K5_B1250.jpg
近づいてみると、、、近所の犬に見つかってしまいました。

やかましいのと時間が無かったのとでここで断念しました。

ここ小山中児童公園には、他にも数々の遺構が眠っているようなので、機会があればまた、、、機会あるかなあ?w


名古屋夜景編へ、つづく


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スカイプロムナードの夜景


名古屋遠征の最後は街の夜景で締めくくります。

K5_B1326.jpg
『ミッドランドスクエア 屋外型展望施設 スカイプロムナード』

「地上220mで風を感じながら回遊し、名古屋の街並みをほぼ360度一望できます。昼は壮大なスケールの眺望を、夜は幻想的な夜景を、それぞれ違った都会の表情をお楽しみください。」(ミッドランドスクエアのサイトより)

展望室夜景を撮りに来たのは札幌JRタワー以来になります。

- 過去記事参照 -
札幌JRタワー展望室 - 1/3
札幌JRタワー展望室 - 2/3
札幌JRタワー展望室 - 3/3


K5_B1377.jpg
天井は吹き抜けになっているので、風を感じるどころか雨降ったらヤバい感じ。


K5_B1391.jpg
もちろんこういう場所ですから予想はしてましたが、やはり大半はカップルです。

構造的に窓から離れて撮ることとなるため、室内の映り込みが少ない場所を見つける必要があること、及び、たくさん設けられている縦長の窓格子に気を遣うのが面倒、という点で札幌JRタワーよりも難易度高めな気がします。

と言うわけで、風を感じながら撮り歩きを開始。


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札幌JRタワーは160mからの展望でしたが、こちらは220mの高さ。

街の規模も違いますが50mの差により、JRタワーに比べると街を見降ろしてる感じが強いです。

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スパイラルタワーズ
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スパイラルと言うだけあって、渦巻いてます。


名古屋テレビ塔方面
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ルーセントタワー
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大名古屋ビルヂング
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名古屋城
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ライトアップされてます。


明道町ジャンクションと名古屋城
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セントラルタワーズ
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気がつくと高層ビルばっかり撮ってます。地元に無いので。。。

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K5_B1329.jpg


最後はJR名古屋駅方面、電チラを楽しみました(^^

JR名古屋駅
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タイミング悪く、室内のLED照明が発光し映り込んでますね。

電チラ
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窓格子の隙間からチラッと見えます。

K5_B1368.jpg
まあ広角にすれば全体を撮れるんですが(^^

N700系のぞみでしょうか?あまり詳しくないので自信ありません。


そんなわけで、レンタカーで朝から伊良湖の戦争遺跡巡り、夕食は美味しいあんかけ焼きそば、最後は夜景、と半日以上おつきあいいただいた Toshikazさん 、ありがとうございました!

今度はコチラで遊びましょうね(笑)


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某炭鉱跡と某ロケ地


今年も残すところあと一週間くらいですかね。

一昨年は40箇所、昨年は30箇所以上の物件を、ピーク時には年間60箇所も回ってたもんですが、思い返せば今年はたったの6箇所。。。その原因は一番下の息子と一緒に居る時間が増えたためですが、それも恐らくあと数年。出かけるよと言ってもだんだん着いてこなくなるのは目に見えてますので…それはそれで寂しいですが(^^

と言うわけで、今年回った6箇所のうちの4箇所目がこの物件となります。


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お馴染みの某炭鉱跡ですが、今回はお友達の NOZy さんと一緒です。

ここにはソロで何度も来てますが、仲間と来れば何かしら見たこと無い新しい景色を見つけてくれるので期待です。


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で、早速見つけてくれたNOZyさんを見上げる。何度も見てる遺構ですが、この階段に上ろうと思ったことは無かった。


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これは見たこと無い景色です。


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トラックステーションの屋根の上。この穴は、ベルコンから石炭を落とし込むためのものでしょうか。


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トラックステーション屋上から見る貯炭施設。


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貯炭庫、4基並列ホッパー。運炭が専用鉄道でなくトラックによるものだったので、半地下の貯炭庫になっているのかな。


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煙突を見上げ、梯子がついている事に気づく。あの梯子に上りたいねえ、なんて会話しながら見上げる。


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煙突内部は煉瓦との二重構造。前回 ひこ さんと来た時に見つけたものを自慢気に NOZy さんに紹介w


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硬が未だに遺る、ズリポケット。


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そしてここの炭鉱一番のオススメ、選炭施設。


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1963(昭和38)年、当時最先端の技術である水力採炭を導入していたというここの炭鉱跡ですが、狭い空間のなかに複数の柱と複雑な段差、これが水力採炭の選炭場の特徴だ、という話を聞いたことがあります。

しかし、何故複雑な構造になるのかは聞いてないか忘れてしまいました。石炭が水と一緒に流されてくることに関係ある?


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そしてこの坑口。またしても NOZy さんはやってくれました。


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隙間にカメラを突っ込んでみると、、、何か写り込んでます。

坑内ガスがあってもデジカメのフラッシュではまず引火しないハズなので思い切ってフラッシュを使ってみたところ、往時のベルトコンベアーが眠っていたのを発見しました。

その後、もう一つの炭鉱跡にもご案内する予定でしたが思わぬ発見で時間を使いすぎたため、ここでタイムアップ。


K5_B1461.jpg
理由はわかりませんが、NOZy さんがどうしても「尺別の丘」に来たいというので付き合うことに。

実はこの前日から道東に滞在してらしたので、往復160kmの道を”ちょっと冷やかしに”行って来たため会うのは二日連続になりますw


K5_B1467.jpg
ここが「尺別の丘」。ここをキハ40が走るのを撮りたい、と。しかし当日は日曜日。ただでさえ根室本線の運行は少ないので、おおぞらかREDBEARが運良く通過することを祈りつつコーヒータイム。

私も NOZy さんも、通り過ぎる列車を待つという行為は初体験で新鮮でした。


2016-10-09 12.51.09
というわけでコーヒー。カップを忘れたのでセブンのプラ容器に入れたところ、案の定このように変形しましたw

とか遊んでいるとスーパーおおぞらが音別方面からやって来ましたが、変形して不安定なカップを置くことに手間取ってしまい間に合わず。


1481291757984.jpg
最後はこの建物を見学、何かの映画のセットのようですw


その後予定通り「うらほろ亭」での変態会議in道東(内輪ネタ)を行い、お昼過ぎに解散しました。

ほとんど私の愚痴ばかりで申し訳なかったのですが、お陰で私はスッキリしましたよ!w


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シゲゾウ

Author:シゲゾウ
廃物件探索業協会 道東支部長

主に北海道の鉱山・炭鉱遺産・廃線跡など産業遺産系廃墟やトーチカなどの軍事遺構、その他無人駅・文化財・秘境などなど気まぐれに写真を撮っています。夜景も好き。


[注意事項]
遺構についての説明は個人が趣味の範囲で調べたものですので、必ずしも正確なものではありません。間違いがあればご指摘戴けたら幸いに思います。
また、当ブログで熊などが生息している危険な場所を扱うことがありますが、探索を推奨するものではありません。というか、むしろ行くべきではないと思います。突然の穴、崩壊、地すべり、いくら慎重に行動しても事故等の可能性は無くなりません。当ブログを見て何らかのトラブルに巻き込まれても当方は一切責任を負いません。
お約束ですが画像の無断使用はお断りします。リンクに関しては特に制限御座いません。

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