釧路市冬のイルミネーション

幣舞橋のたもと、ぬさまい河畔広場の一角に設けられ今回で6回目の開催となる『LOVEくしろイルミネーション 2013』は、年末から始まり3ヶ月間、一年の四分の一にわたり幣舞橋の周辺を彩る冬のイベントである。

この日の気温は氷点下。

寒い思いをしてまでイルミネーションが好きかというとそういうわけではないが、夜、写真を撮りに出るのは好きだ。


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規模としてはとても小さく小ぢんまりしたもので、大々的に広告を出しているわけでもないため、釧路市民でもこのイベントの存在すら知らない者が多数居る。


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『釧路フィッシャーマンズ・ワーフ MOO』のイルミネーションを背景にすると、より華やかになるかな。


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というわけで、対岸のイルミネーション会場へと向かう。


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会場から見た幣舞橋と釧路川。釧路川に鳥が浮かぶ。


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やはり盛り上がるのはクリスマスから正月休みにかけてだろう、イベント終盤の3月にもなると見慣れてしまったのか足を止める者は少ないが、時折り若者の集団やカップルが来ては楽しそうにしている。


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この小さな会場、イルミネーション事業の趣旨は恐らく「近隣のホテルに宿泊のビジネス客や観光客向けのサービス」であり、冬の歓楽街を少しでも賑やかに盛り上げるというのが狙いのようだ。
来場者数は実際どうなっているのかわからないが、この時期はあまり人が来ないのでゆっくり写真を撮って遊べるのが良いところ。

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昨年は、釧路動物園にキリンを呼ぶ運動とリンクしてキリンのオブジェが設置されていたが、今年はその黄色い電飾を他のものに飾ったようだ。
またメインのLOVEゲートは、ハートのオブジェと共に会場中央に移設されていた。

その年によって飾り物を変えたり模様替えしたりするので、気になって結局毎年見に来ている。

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この記事へのコメント

- ひこ - 2014年03月19日 09:44:08

夜の撮影も好きだけど、オッサン二人で行くのは照れるね(笑)

> ひこ さま - shige - 2014年03月20日 23:10:15

一人で黙々と鼻水たらしながらイルミネーションを撮るのと、
オッサン二人ではしゃぎながらイルミネーションを撮るのとでは、
後者のほうが楽しそうな気がしないでもありません(^^

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