清華亭 - 内部探索編

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しげ@ぼうけんか
札幌市指定有形文化財『清華亭』

札幌最初の都市型公園であった「偕楽園(1871(明治4)年、開拓判官岩村通俊によって住民の遊覧の場所として作られた)」の中に、開拓使が貴賓接待所として建てたものです。建物の完成に当って、時の開拓使長官だった黒田清隆が「水木清華亭」と名付けたことから『清華亭』と呼ばれて今日に至っています。
(清華亭パンフレットより抜粋)


以前も当ブログ内で記事 清華亭1 清華亭2 にしてますが、今回は時間が無かったのと前回と違って三脚無しで身軽だったためお気楽にパシャパシャ撮ってますので枚数は多く、カメラも違っているので雰囲気もまた違うんじゃないのかなあと思いますのでお時間のあるかたは見比べてみて下さい(^^

で、ここに到着したのが閉館の10分前だったので、まずは内部の写真から。


K_5_8891.jpg

玄関から撮ったもの。関係ないけど写真中央にある人感センサーが赤く反応しています。


K_5_8895.jpg

建物内部の見取り図。「土間」のあるエリアは警備員詰所のようで見学してません。


K_5_8897.jpg

洋間にある照明器具。洋風です。


K_5_8901.jpg

出窓の意匠もお洒落な感じです。


K_5_8903.jpg

洋間には清華亭にまつわる様々な説明パネルが展示され、それによると「偕楽園には、明治11年頃お雇い外国人によりサケの孵化実験のための孵化場があった」などの歴史を知ることが出来ますが、既に閉館5分前なので急いで和室へ移動。


K_5_8908.jpg

和室の様子。一転して和の空間になります。


K_5_8910.jpg

明治天皇御製の和歌ですがいつ・どこで詠んだものかは不明、という説明書があります。


K_5_8914.jpg

これがその掛け軸。


K_5_8917.jpg

床の間から玄関方向を見ると、畳が突如真っ赤な絨毯に変わります。和洋折衷。


K_5_8920.jpg

縁側にやって来ました。


K_5_8921.jpg

幅が狭いので襖に傷をつけないように気を遣います。


K_5_8925.jpg

縁側から見えるのは、庭園の雪景色。


K_5_8935.jpg

和室の電灯。その奥には洋室へ続くドアと照明が見えました。


K_5_8938.jpg

最後に、玄関にある照明。

次回、外観編に続きます。

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