清華亭 - 外観編

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しげ@ぼうけんか
1880(明治13)年、偕楽園の中に完成した清華亭ですが、偕楽園にあった産業施設の廃止・移動により清華亭は一時、忘れられた存在となります。1933(昭和8)年に札幌市の所有となり庭園の整備、門・柵などを設置、1961(昭和36)年に札幌市有形文化財となり、1978(昭和53)年に復元工事がなされたそうです。
(パンフレットより要約)


K_5_8945.jpg

玄関を出たところ。★印の影がバッチリです。


K_5_8951.jpg

こちらは、土間の勝手口でしょうか。


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清華亭の石畳です。


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かつて、この辺り一帯は自然に囲まれた場所だったようですが、今はこの庭園だけ…でも残っているということは素晴らしいことだと思います。残すことは容易ではありません。費用もかかります。


K_5_8962.jpg

ですので、看板の文字が年々薄くなっているのも仕方ないこと。


K_5_8965.jpg

それでも、窓は綺麗に磨かれ周辺の建物を綺麗に映しだしています。


K_5_8967.jpg

というわけで、時間が無いながらも今回のほうがいろいろ記事に書くことが出来ました。


K_5_8971.jpg

ちなみに、
かつての「清華亭」のすぐ向かいには、現代の「清華亭」があります。


K_5_8973.jpg


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