昭和炭鉱 ~ 隧道マーケット - 1

2 Comments
しげ@ぼうけんか

隧道マーケット

道内の炭鉱好きには有名どころの隧道マーケット。
全国的にも珍しい『隧道マーケット(10店舗ほどの商店が隧道内に並んでいた)』が辛うじて形を留めて…
ってwikiには書いてますが、道外の方にはもしかしてあまり有名じゃないのかな?

K5_A8318.jpg
マーケットの入り口。


K5_A8329.jpg
こういう隧道探索は初めてだったので、すごくワクワクした。


K5_A8332.jpg
隧道の内部は、かなり埃っぽい。

初心者なので良くわからず、拡散照射型とスポット照射型のダブルLEDライトで挑みましたが、
明るさの違うライトで照らして撮影したからか?おかしな雰囲気の写真になりました。
取り返しがつかないのでそのまま載せますが、また機会があれば三脚使おうと思います。


K5_A8335.jpg
入り口すぐのところに分電盤らしいものと扉の片側。


K5_A8338.jpg
天井は崩壊し下がってきているのでかなり危険な状態。入らないほうが身のためです。


K5_A8341.jpg
ここから数メートル、黒い煉瓦模様の壁が続く。
足元も隆起しひび割れとなっているため、上から下から崩壊が進んでいる模様。
これが強度的にどうなのかは知りませんが、隧道に入ることは推奨しません。
ちなみに奥のほうの光は探索仲間のもの。電気は通ってませんので。

で、なぜ黒いのでしょうね。そもそも元は何の隧道だったのか、謎です。
隧道はマーケット地帯から先にも続いていて崩落していますが、
マーケットのために隧道を造ったわけではないでしょう。専用線でもあった?


K5_A8342.jpg
ここからマーケットが並びます。


K5_A8350.jpg
ここは菓子店のようです。


K5_A8356.jpg


K5_A8365.jpg


K5_A8377.jpg
北海道限定品である「ガラナ」の瓶が落ちています。


K5_A8386.jpg
店の前にはお口の恋人。


K5_A8389.jpg
謎の「ピアンコチョコレート」の缶。


K5_A8398.jpg
こちらは、魚屋?のようですね。


K5_A8401.jpg
ふと振り返ると待避所のような窪みがあります。やっぱり元は鉄道の隧道だったのかな~
ネットで調べてみたら留萠鉄道という私鉄の昭和駅が近くにあったようで、関係あるのかも。

ちなみにぶら下がっているのはコウモリです。LEDライトにはあまり反応しないようです。


K5_A8412.jpg
呉服店の看板が立てかけられています。


K5_A8413.jpg
ここにもコウモリが。このあともあちこちで見かけました。


K5_A8417.jpg
こちらも、、、呉服店?かな。赤い字はかすれでよく見えませんでした。


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しげ@ぼうけんか
Posted byしげ@ぼうけんか

Comments - 2

There are no comments yet.
むん  

突然すみません、今年こちらに行きたいと思っているのですが特別な許可は必要でしょうか。

2016/07/10 (Sun) 12:49 | EDIT | REPLY |   
しげぞう  
> むん さま

わかりません(笑)

おおらかな所有者さんも居ますので場所にもよりますが、必要だと思います。
が、行政や企業の場合は取れないのが実情です。
道東の某炭鉱跡地を所有している企業の方に聞いた話ですが、
そういう問い合わせは全てお断りしているとのことでした。
許可なしで侵入すると罰せられる可能性があります。
それと現地、道が一部崩落してて車では行けませんので結構歩きます。
熊も多いし、隧道自体もいつ崩れるか判らない状態です。
色々な意味で、オススメはしません。

2016/07/10 (Sun) 14:02 | EDIT | REPLY |   

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