羽幌炭鉱探索記 - 2

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しげ@ぼうけんか

立坑櫓へ到着


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歩いてる最中に雪が降りだして焦ったりしましたが、なんとか到着。
スノーシュー履いてても雪に埋まるので、一歩一歩が重くて疲れちゃった。


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足元の溝というか窪みというか、穴に落ちないよう慎重に歩を進めます。


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ピンクの鉄骨が見えてきました。


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立派な立坑ケージ…ここまでの疲れも吹き飛びます。


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「あぶない!ガスがもれている!マッチ一本で爆発!」
という物騒な注意書き看板が立てかけられています。


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最上階までこのエレベーターで…って今はもう動きませんが。


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最上階へは階段を、このとても錆びた階段で行くしか無いのです。


最上階を目指して


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最上階へと繋がる階段は、ご覧のとおりすっかり錆びています。
ステップの錆びもさることながら、階段を支えている鉄材までも錆びています。
そのような状態ですので、この階段を上るなんていう行為は大変危険で愚かなこと。
今回はたまたま無事だっただけで…今のところ、また上るなんて考えられません。

危険ポイントはいくつかありますが、特に1F~2F間と4F~5F間の階段ですね。
階段以外でも、屋上に出たときに方向を間違えば高さ40mのタワーから転落します。

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では、細心の注意を払いながら上を目指します。
自然とツェッペリンのStairway to Heavenが頭の中で流れ出します(笑)


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手摺の脚部が錆で欠損しグラグラするので、手摺に頼ることは出来ません。


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乗ると踏み抜きそうな状態の場所が何箇所か存在します。


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振り返って…


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今回は、羽幌に詳しい勇者と、人間離れの師匠が一緒だったから上れたワケで。
こんな階段、普通の一般人である私一人だったら絶対に上りません。


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2Fへ到着。
ケージの下から1Fが見えます。高さ推定8メートルくらいで落ちると大変。


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大きな歯車や操縦席付きの機械などがあります。


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蓋…ケージが上下するときは開くんでしょうか。
迂闊にこの上に乗って間違ってでも開いたら下まで直行ですね。


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何やらアナログな機械です。


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何が何やらよくわかりませんが、兎に角足元に注意です。


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この辺から3Fの写真かな?途中の階段を撮ってなかったので自信ありませんw


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ちなみに各フロアは立坑ケージ周辺以外光が入らないので真っ暗です。


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やはり何が何だかわかりませんが、こんな感じです。


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これは4Fだったかな?ここから最上階である5Fへ続く階段が超危険なのです。


つづく


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Posted byしげ@ぼうけんか

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