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羽幌炭鉱探索記 - 4

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しげ@ぼうけんか

「5.5階」という表現はどうかわかりませんが、
5階から屋上までの間には、クレーンの運転室らしき小部屋や
メンテナンス用かと思われるいつくかの通路があり、
それらは鉄製の梯子で連絡されています。


K5_A8890.jpg
クレーンの運転室らしき小部屋。


K5_A8919.jpg
これはクレーン。


K5_A8914.jpg
フックがぶら下がっています。


K5_A8889.jpg
小部屋の中には錆びた機械が。


K5_A8896.jpg
ロープ履歴?と書いたものが壁にあります。


K5_A8895.jpg
足元には転がる木箱。
木箱の漢字をなんとなく読み取ると、『中国貴州茅台酒』?

茅台(マオタイ)酒はwikiによると、
「中華人民共和国貴州省特産の高粱(カオリャン)を主原料とする蒸留酒」
なんだそうです。
ようは酒が入ってた木箱なんですねw
その下にある漢字は見当もつきませんでした。


K5_A8901.jpg
割れていながらもしっかりと残る、硝子。


K5_A8903.jpg
運転室の窓からは、5階フロアを見おろすことが出来ます。

小部屋を出て、クレーンのメンテナンス用っぽい通路へ。

K5_A8931.jpg
住友機械と書いた看板だけ、まるでペンキ塗りたてのように綺麗です。


K5_A8934.jpg
10tクレーンなんですね。


K5_A8937.jpg
クレーンの高さまで上りました。


K5_A8943.jpg
クレーン移動のためのレールが見えます。

ちなみにこの場所、後ろは硝子の無い窓際で、、、

K5_A8950.jpg
振り返るとこんな景色が。

望遠で撮ったので高さがわかり辛いですが、地上40mです。
見おろすとキン○マがきゅーっとなりますw

というわけで、最後の梯子を上るといよいよ屋上なんですが。。。
最後の梯子、というか屋上への連絡口は非常に狭く、
体ギリギリの広さで窮屈な姿勢を強いられるうえ、
屋上へ出る時に方向を間違えると地面まで一直線となってしまいます。

階段も危険ですが、屋上にも危険なトラップがあるわけで。
何度も言いますが、今回は羽幌のスペシャリストが一緒だからこそ無事だったわけで。


タワー制覇


最後のトラップを乗り越え、屋上へ。

K5_A8956.jpg
これが屋上との連絡口。
間違えて写真奥の方向に出てしまうと、落ちます。


K5_A8963.jpg
匍匐の姿勢で真上から羽幌のマークを撮ってみました。


K5_A8965.jpg
ここから選炭場が見えますね。


GGL02.jpg
Googleさんの航空写真を見るとこんな感じ。
なんとなくタワーの高さも想像出来ますよね?


K5_A8988.jpg
屋上に積もっていた雪のせいで単なる雪原に見えますが、屋上です。
天気も良く、探索仲間と屋上をじっくり堪能することが出来ました。
今度はコーヒーでも淹れて…
っていうか当分の間、タワーに上りたいとは思わないですw


K5_A9007.jpg
さて。下界へ戻ることにします。


つづく



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しげ@ぼうけんか
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