カウンター

羽幌炭鉱探索記 - 8

0 Comments
しげ@ぼうけんか

気がつけばまた10日も更新してませんでしたが…インフルエンザにやられてました。
記憶に無いくらい昔以来のインフル罹患、
今回はB型とのことでしたが前回何型だったのかも記憶にありませんw

では羽幌本坑の続き、選炭場です。
選炭場としての面影もありつつ、複数階層に渡って会社事務室などの部屋が数多く並び、
そして何よりも私の大好きな『階段』がたくさんあり、好きな遺構文句なしのナンバーワン。
本岐の石炭ポケット、尺別の廃アパート、昭和の廃浴場、雄別の廃病院と、
上り下り出来るコンクリート製階段がある遺構に萌えますが、ここは別格。
各階各部屋の連絡にはいくつもの階段を上り下りすることとなり、
「この階段の先はどんな場所だろう?」というワクワク感がたっぷり味わえますw


萌える選炭場


K5_A9264.jpg
専門家ではないのでここが選炭場というのは見てわかるわけではありません。
多くのサイトで選炭場と言っているので選炭場なのでしょう。


K5_A9267.jpg
見た目寒そうですがそうでもなく、氷柱を伝って雪解け水が滴ってます。


K5_A9270.jpg
窓がたくさんあるので内部は明るく居心地が良いです。


K5_A9273.jpg
一部凍っている狭い通路の先にあった部屋。錆びた一斗缶があります。


K5_A9284.jpg
振り返ると窓が並び、その向こうにも部屋らしきものが見えます。
どうやって行けるのかはわかりませんが、それがまた萌え。


K5_A9286.jpg
解体によりトマソンと化した階段からみえる羽幌タワー。


K5_A9288.jpg
ここから先ほどの部屋に行けそうですが、穴があるので危険。


K5_A9294.jpg
下ります。階段がたくさんあるので楽しくて仕方ありませんw


K5_A9297.jpg
小部屋がいくつかありそうです。


K5_A9302.jpg
天井には何かが貫通していたような穴が。


K5_A9303.jpg
目についた小部屋から回ってみます。


K5_A9311.jpg
何か機械が据え付けてあったような台座が残る部屋です。

小部屋の探索は続きます。


つづく



関連記事
スポンサーサイト
しげ@ぼうけんか
Posted byしげ@ぼうけんか

Comments - 0

There are no comments yet.

Leave a reply

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。