ずっと気になっていたU炭鉱 -2-


記憶が曖昧なので、隧道どこだっけ?という感じで探索を続けます。

K5_B0905.jpg
隧道に至る道を見つけましたが、途中に看板が。
元々隧道下の斜面は崩落していたので、それが酷くなったのかな?
前回はこんな看板無かったはずですが。


K5_B0911.jpg
尺浦隧道、浦幌側に到着です。


K5_B0914.jpg
前回は団体での訪問だったのでじっくり見れず心残りでした。
が、結局、ライトを車に忘れてしまったため見れる場所は少なく、
閉塞部の確認も出来なかったという点で多少心残りw


K5_B0917.jpg
浦幌側の銘板は割れています。
道東の炭鉱跡で銘板が残っているのは、尺浦隧道と雄別通洞くらいかも。



んで、最後は温(冷)泉の湧き出る坑口へ。
微かな記憶と硫黄の臭いを頼りに、坑口を探し回ります。


迷いながらも1つめの坑口を発見、温泉坑口はこの先。
K5_B0944.jpg


ありました。
K5_B0951.jpg


K5_B0956.jpg
温泉というか、冷泉というか、硫黄の成分が漏れてきてる坑口です。


K5_B0959.jpg
川床を石灰分?が白く染めます。
硫黄の臭いが凄いです。体に悪そう。


K5_B0980.jpg
妙にエメラルドグリーンな石が。
湧き出す水のミネラル分によるもの?



というわけで、途中細かいのはすっ飛ばしましたが、
また来ようと思っていたのにゲートに阻まれ4年間、
気になっていた炭鉱跡への再訪を果たしました。


K5_B0999.jpg

最後の締めは、いつものカップラーでw

次に来るとしたら、真冬かな。
草と熊が大人しくなったら、まだ見ぬ奥地の坑口を目指して。


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