探索日和 (旧:探索の痕跡)

Category市町村の風景-廃物件 1/4

忘れられた煉瓦倉庫

小高い丘の上にポツンと遺る煉瓦の建物。小物っちゃあ小物だけど、中身は気になるよね。どうせ空っぽだろうけど。というわけでカメラを突っ込んでみた。火災?意外と物があるうえ、木造の内部。ここに連れて来てくれた友人は、寺社関係の倉庫じゃないか?と言うので入るのは何となく控えた。裏手に回ってみる。鉄格子もあり、昔の倉って感じ。木造の壁・棚・階段が、腐りもせず綺麗な状態で保存されている。思ったよりも広そう。し...

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夕張市南部青葉町の商店街

三弦橋を見に行く途中に通った町がなんだか気になったので見学の帰りに立ち寄ってみることにしました。シューパロダム管理事務所のある町、南部青葉町商店街の一角。非舗装道路の始点にある看板。食料品店にガス器具店、電器店。少し離れた場所に焼肉屋や飲み屋。この辺りが商店街だったことを、残る看板が物語っているようです。地元でもわりとよくある見慣れた風景ですが、残留物の多さが気になります。無人のように見えますが、...

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展望台踏切

岩保木踏切の北西1kmほどにある、展望台踏切。廃止になった経緯も年代も知りません。岩保木山展望台まで続いていたであろう廃道を歩きたかったのですが、廃道どころかすっかり自然に還ってしまっています。航空写真では歩いて行けそうだったのですが…...

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仮監峠の廃バス

国道391号旧道にある仮監峠。遠矢から達古武へと繋がる道路は程よいダート道となっており、旧道の風情を楽しみながらドライブしたい気分の時に良く利用している。この仮監峠は、当時道路開発を行っていた囚人たちが寝泊りする場所、『仮監所』が周辺にあったことから名前がついたらしいが、それならば北海道の道路はあちこちに仮監と名がつくものがあっても良さそうなものだがあまり聞いたことがない。旧道から少し外れた林道に入...

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廃墟って

某炭礦跡を探して人里離れた林道を徘徊中に見つけた廃ビニールハウス。これが何っていうものでもありませんが、こんな山奥に人の営みがあったんだなあ、ただそれだけです。今回の写真、森に同化しようとしている小屋、自分でもそれほど素晴らしいとは思えませんが、かと言って決して嫌いな風景でもありません。だから写真を撮ってブログに載せるんですよね。私は好んで炭礦跡や廃線跡・戦跡などを見に出かけますが、そんな趣味のこ...

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少しずつ秋へ

例年なら、お盆が過ぎたら急激に寒くなる道東ですが、今年の夏は長かったように思います。侵食する植物の勢いも、ここまでかな。...

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広尾町 海辺の公園跡

閉鎖された公園の設備でしょうか、広尾の、この海岸には公園施設の跡らしいものが残っていました。上の敷地と繋がっている階段です。手すりにはカニのパネル、壁にはタイル飾り。円形の広場と何かの建物。簡易トイレがあります。建物というより、上の施設に接続する単なる通路かも知れません。ここにもカニがたくさん居ました。...

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北海道の廃屋3

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北海道の廃屋2

北海道でよく見られる廃屋の風景 その2。...

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サテライト釧路

2002年閉鎖の競輪場外車券売場。機械警備に守られ、窓一枚割られずに残っている。あからさまな管理物件には近づかないようにしているが…前に来た時には無かった長靴が落ちている。人の侵入出来なさそうな窓がいくつか開放されていた。これまでずっと閉ざされていた扉も開いている。この辺りに並べてあった自転車も無くなっている。1995年オープンから僅か7年で閉鎖し約10年放置されていたこの施設、使用期間より廃墟期間の方が長か...

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