探索日和 (旧:探索の痕跡)

Archive2012年04月 1/2

尺別炭鉱 秋の給油所跡

秋の給油所跡。枯れた草木に囲まれていますが、冬場は雪深く夏場は植物が鬱蒼と繁っているため秋のこの季節が、一番しっかりと遺構を見ることが出来るのです。春先も良さそうですが野生動物が目覚め始める季節はどうなのかな?山に詳しい人のアドバイスが欲しいです(^^どちらにせよ春はまだまだ遠く、道東は本日も雪です。...

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米町ふるさと館

米町にある釧路市最古の木造民家、旧田村邸。明治33年建造の商家住宅は、木造瓦葺の町家造りとのこと。道東で瓦屋根の建物を見るのは珍しかったりします。お寺以外で。ここ米町にはお寺が多くあるため瓦率ナンバーワンの町かも知れません。米町ふるさと館は無料の展示場となっており、昔の釧路の街並みや民具などが見られるうえ喫茶コーナーもあります。喫茶コーナーの珈琲は、一杯300円だったかな?玄関ホールの様子。納戸のある...

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囲炉裏のある部屋

ランプが吊るされている通り庭の天井。囲炉裏部屋から通り庭を眺める。振り子時計は動いてないようだ。こういう歴史を感じさせる障子のある和室、北海道ではどうなのでしょう。歴史の浅い北海道では、本州のような趣のある古民家はもう少ないのでは?子供の頃はよく見かけたものですが、今や近隣ではなかなか見られず、見かけるとしたら古くからある飲食店くらいかも知れません。富良野辺りには風情のある一般家屋もあるので、まだ...

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縁側には憧れる

こちらは展示室の様子。10帖ほどの部屋の中央に大きなガラスケースがあり、やや狭苦しい印象。ガラスケースには歴史を語る展示品がいくつか収められていました。重厚そうな金庫が無造作に飾られています。個人的には展示品よりこういうものに惹きつけられてしまいます。装飾が施された欄間もありますが、綺麗過ぎなので趣としては微妙かな。展示室の隣には仏間があり、障子から何から豪華な感じがします。座卓の上には喫茶メニュー...

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雪の春採湖

雪の春採湖 野鳥観察場所。この日は3月ももう終わりだというのに結構な吹雪で。凍った春採湖に積もる雪も多分もう見納めかな。...

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浦幌炭鉱 木々とアパート

雨上がりの炭住アパートでした。...

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コンテナのある駅

真横に流れる工場の煙とコンテナ。環境にやさしい鉄道コンテナが多数積んである駅でした。...

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珍しくもなんともない廃屋

雪の舞う廃屋、海辺にて。海を走っても山を走ってもこのような廃屋をよく見かける道東方面。珍しくもなんともないため注視することはあまりありませんが、レトロな雰囲気の看板が設置してあると興味が湧いてきます。看板の情報を元にネットで検索。大抵ヒットすることはありませんが、情報を見つけることが出来ると嬉しかったり。ちなみにこの看板のお店はあっさりヒットしました。どうやらこの場所から少し離れた場所に現存してい...

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霧の夜

雪が無くなるくらい暖かくなると今度は霧が発生し始める、道東霧の街『釧路』。釧路市では毎年夏になると『霧フェスティバル』というイベントを催し、地元民にとっては厄介者である霧を観光に役立てようとしている。道外のみなさんにはあまり知られてないとは思いますが、霧の街なんです。というわけで。最近は夜も暖かくなってきましたので、カメラを持って港へ。どうやったら霧っぽい写真になるんだろうと試行錯誤しながら岸壁を...

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公園の木々

4月19日、釧路市鶴ヶ岱公園の様子。チューリップフェアの時期になると、この花壇は色とりどりの花々で埋め尽くされます。この公園が美しく彩られるのはまだまだ先の話のようで。...

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