探索日和 (旧:探索の痕跡)

Archive2015年07月 1/1

りくべつ鉄道体験乗車

道の駅「オーロラタウン93りくべつ」併設の「ふるさと銀河線りくべつ鉄道」広場にて、乗車体験、及び、運転体験が可能だ。参考→ふるさと銀河線りくべつ鉄道ホームページ運転体験は高額なので、今回は乗車体験のみ。ホームでは銀河鉄道999の車掌さんが待っていた。車両はCR70形気動車。CR75形気動車999メーテル号はメンテナンス中らしい。残念。というわけで乗車。たまたま空いてたからか、お客さんは我々のみだ。出発!…と言っても...

  •  0
  •  0

古瀬駅にて2015

根室本線 音別-白糠間の秘境駅、古瀬。特急おおぞらは高速で駆け抜け、普通列車でさえも1日7本しか止まらない。しかも国道からかなり離れた場所に位置するため、大抵の人はどこにあるかも知らない、そんな駅。通過する『DF200形ディーゼル RED BEAR』『キハ40系気動車』もまた通過で、今回は久しぶりに遊びに来てみたわけだが、、、あれ?駅舎が綺麗になってる?二年前はこんな感じ。形は一緒なので外壁だけやり変えたのかな~?...

  •  0
  •  0

上厚内駅探訪(2015夏)

十勝郡浦幌町、根室本線 上厚内駅。明治43年、信号所として開設。大正11年、信号場に改称。大正15年、駅に昇格。昭和28年、駅舎改築。以降、跨線橋設置や無人化の情報があるものの、駅の改築については記載が無い(wiki)。ということは、この駅舎は60年前から基本変わってない…のかな?詳しいことはわからないが、この木造駅舎は味わい深くて好きだ。同じような古い感じの木造駅舎は、他に糸魚沢駅(花咲線)くらいしか知らないが、...

  •  3
  •  0

尺別駅の転車台

根室本線 直別-音別間にある駅、尺別。かつては数千人規模の大きな街があったが雄別炭礦の閉山により消滅。駅北側には雄別炭礦尺別線の『(社)尺別駅』と転車台があったそうな。駅跡は何も遺ってないようだが、転車台のほうは航空写真でも確認出来るようなので探してみる。藪こぎというほどでもなく軽い湿地帯を探し歩く、…と、見つかった。これが転車台、ターンテーブル。水が溜まって木が生え、ちょっとした公園の池のようだが...

  •  2
  •  0

尺別炭鉱 並ぶ炭住アパート

尺別炭鉱かつての炭鉱街に遺る、炭鉱住宅。街は消えほとんどの建物が解体されていったなか、この2棟だけはこうして今でも丘の上に。...

  •  0
  •  0

尺別炭鉱 茶色い炭住アパート

モルタルの剥がれかけたレンガ積み炭鉱住宅アパート。昭和20年代後半…ぐらいの建物。多分だけど。新緑の色増す季節。あふれる陽射しに心弾む季節。...

  •  0
  •  0

尺別炭鉱 炭住アパートの階段

尺別炭鉱の炭鉱住宅アパート『ごみ』『灰』のダストシュート?階段。...

  •  0
  •  0

尺別炭鉱 白い炭住アパート

尺別炭鉱の炭鉱住宅アパート...

  •  0
  •  0

尺別炭鉱 蔦だらけ炭住アパート

尺別炭鉱の炭鉱住宅アパート植物が侵食。...

  •  0
  •  0