探索日和 (旧:探索の痕跡)

Archive2015年10月 1/1

北炭夕張炭鉱『北上坑』

夕張石炭の歴史村~北側駐車場付近にある、北上坑の坑口群。北上坑の開坑は明治時代のようだが、この煉瓦が明治時代のものかどうかは、知らない。ここは鹿の棲み家になっている模様。足元には多数の鹿の糞、野生の香り。積み方を工夫し凹凸をつけ、凝ったデザインとなっている。駐車場から対岸を見た時には気が付かなかったが、近づいてみると草に覆われ見え辛くなっている遺構が見つかる。他には、謎の階段も。同行の友人が近くに...

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忘れられた煉瓦倉庫

小高い丘の上にポツンと遺る煉瓦の建物。小物っちゃあ小物だけど、中身は気になるよね。どうせ空っぽだろうけど。というわけでカメラを突っ込んでみた。火災?意外と物があるうえ、木造の内部。ここに連れて来てくれた友人は、寺社関係の倉庫じゃないか?と言うので入るのは何となく控えた。裏手に回ってみる。鉄格子もあり、昔の倉って感じ。木造の壁・棚・階段が、腐りもせず綺麗な状態で保存されている。思ったよりも広そう。し...

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【奥行臼】駅と停留所と

旧国鉄標津線支線 奥行臼駅。ここは多分4度目の訪問になるかな。『史跡旧奥行臼駅逓所保存管理計画』で、現在、駅内部は見られなくなっている。平成30年頃までは駅内部を見られないようなので、参考までに以前、訪問した時の写真を。アスペクト比が4:3、そうLUMIXフォーサーズ時代の写真。三脚が写り込んだのでブログでは使ってないものだが、この頃はまだ真面目に三脚を持ち歩いていたなあ。ちなみにこの手は、駅逓所に常駐して...

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雄別の自然~シュンクシタカラ湖と雄別炭鉱町跡

最近、本業(廃物件探索業)のほうはぼちぼち順調ですが、副業のほうが忙しくてストレス溜まりまくりでなかなかブログを更新する気力がなく放置気味ですが、ブログやってること自体忘れてしまいそうになってきたのでとりあえずで更新してみようということで書き始めたものの、気がついたら愚痴じゃんwで、今回のレポートは雄別。ここにある遺構、炭鉱遺産は何十回と通って見慣れてしまったので、雄別で見られる自然とともにササッと...

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夏の岩保木水門

年に一回は遊びに来ている岩保木(いわぼっき)水門。と思ってたら去年行ってなかったので二年ぶりの訪問になる。新水門と鳥通(とりとうし)橋木造の上屋が遺る旧水門旧水門新釧路川側現在はカヌーの発着場、カヌーイストのランドマークだ。昭和6年竣功の文字開かずの水門。水圧を抑えるために設けられた水切りが虚しい。岩保木過去記事岩保木水門 - 1 -岩保木水門 - 2 -水門の春水門と橋岩保木水門の廃橋息子と岩保木水門へいつもの...

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【広尾線】愛国と幸福

国鉄広尾線愛国駅、及び、幸福駅。1970年代、テレビ番組で取り上げられ「愛の国から幸福へ」ブームが発生。広尾線廃止後約30年の現在もやはり、縁起物として観光客で賑わっている。同じ広尾線でも、『忠類駅』(※過去記事参照)は全く人気なさそうだったが。行ったのが冬だったから?かも?んで、まず愛国駅。何年ぶりで来たかは忘れた。ここはまあそこそこの賑わいだった。駅の中は…正直、何が何だかわからない状態w壁一面、レプリ...

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草原のタウシュベツ

2年ぶり、旧国鉄士幌線旧線のタウシュベツ川橋梁。発電用人造ダム湖、糠平湖にかかる11連のアーチ橋。ここ数年、見納めだと言われ続けているアーチ橋だったが、果たして。ちゃんと11連アーチ。まだ崩れてなかった。でも、これを見たら見納めって言いたくなる気持ちはわかる。ちょっとした力がかかると、崩れてしまいそうだ。それが今年なのか来年なのかはわからない。これで見納めかも知れない。Special thanks to ’At the place’ ...

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