探索日和 (旧:探索の痕跡)

Archive2016年03月 1/1

羽幌炭鉱探索記 - 6

引き続き、立坑の事務所を徘徊しています。安全灯の充電室…詳しくは知りませんが、防爆型キャップランプを充電する部屋かと。キャップランプを保管する棚でしょう。番号がついています。充電室内にも禁煙の看板がぶら下がっています。足元の木箱にびっしり番号札が。何のためのものでしょうか。安全灯の取り扱いについて掲示されています。「液漏れ防止のため安全灯は横にしない」「セルフサービスになって居るので各自清掃」「充...

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羽幌炭鉱探索記 - 7

まだ見てない場所を探して歩き回っています。私にとって羽幌は道内炭鉱跡の聖地ですので、見落としの無いように。細い通路。その先は建物の外。通路の壁には、、、これはタイムカード置き場?1列50人分の番号がありますが、何列あったのかは未確認。操業証、と書いています。出退勤記録のものでしょう。印字式だったのかどうか、これもまた未確認です。操業証ホルダーの向かい側に、繰込室がありました。低い位置に小窓が並んでま...

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羽幌炭鉱探索記 - 8

気がつけばまた10日も更新してませんでしたが…インフルエンザにやられてました。記憶に無いくらい昔以来のインフル罹患、今回はB型とのことでしたが前回何型だったのかも記憶にありませんwでは羽幌本坑の続き、選炭場です。選炭場としての面影もありつつ、複数階層に渡って会社事務室などの部屋が数多く並び、そして何よりも私の大好きな『階段』がたくさんあり、好きな遺構文句なしのナンバーワン。本岐の石炭ポケット、尺別の廃...

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羽幌炭鉱探索記 - 9

これは…用途不明の小部屋です。火気取扱責任者の木標が残っています。クスリの瓶でしょうか?この部屋は…特に何もありませんが、上階への階段があります。ワクワクしながら階段を上ります。羽幌炭鉱の事務資料が散乱する部屋に出ました。昭和37年の持出証明証、選炭課という部署があったようです。昭和40年度の起業予算書案、というものまで。経営資料を保管する部屋だったのでしょうか。ここは…トイレです。和式です。頭上には、...

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