Category秘境 1/1

【秘境】標茶のミズナラ

ここ最近の趣味である雨の林道ドライブ、の帰り道。なんとなく気になっていた林野庁オススメの巨樹・巨木『標茶のミズナラ』を見に行ってきました。場所は北海道川上郡標茶町阿歴内原野、Webサイト記載の交通アクセスに従って再び林道に突入。国道272号沿いにある「巨樹・巨木 1.6km先」の看板。林道チェーンゲートは開放されてました。3分後、分岐点。と言っても繋がってるんですけど。おとなしく看板の矢印に従って左の道を進み...

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神の子池とハイランド小清水

いろいろあってなかなかやる気が出ず気がつけばもう10月。まだ新型の感染症など噂すら無かった去年の秋、神の子池とハイランド小清水725に行ってきた。なので、写真は約一年前のものです。8年ぶりに訪れた神の子池、既に日没が近いので観光客はまばらだった。池を囲う木道や看板などが整備され、昔のような秘境感はなくなったかも?相変わらず青い。青く見えるのはこの部分だけ。池底の石灰や水酸化銅の影響とも言われているが、...

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釧路町の秘境、冬窓床の索道跡2

斜面を登り、楽しみにとっておいた『ゴンドラ』まで戻る。ここに何年残されているのだろうか。トタンも残る、小屋の跡。巻き取られたワイヤーが残る。ワイヤー巻き揚げのエンジンだろうか。ここはゴンドラの操作小屋だったようだ。巻き揚げの支柱は倒れてしまったのだろうか。それとも元から横たわっていた?良く見ると、錆びてこの色になったワケではないような。巻き揚げの支柱、ゴンドラ、ゴンドラの支柱の位置関係。そして、巻...

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釧路町の秘境、冬窓床の索道跡1

釧路町冬窓床。秘境と言って良いのかわからないが、恐らく普段は誰も住んでなく、昆布漁の時期になると人が来る、そんな場所なのではないかと思う。(憶測)ここにロープウェイ跡があることを知ったのは今から10年ほど前だったか、『自己満足北海道』様の「冬窓床ってなんて読むのさ~?」を見たのがきっかけで、それ以来いつか見に行きたいと思っていた…ことを先日思い出したwこの看板の通り、冬窓床と書いてブイマと読む。ちなみに...

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霧の林道の風景

北太平洋シーサイドライン、道道142号から釧路郡釧路町仙鳳趾村オタクパウシまで続く『賤夫向林道』。ちなみに、賤夫向はセキネップと読む。以前から目をつけていた林道だ。途中までの霧は凄かったがすぐに晴れ、下草もあまり無く走り易い林道だ。途中から舗装され、着いた場所にはオタクパウシという難読地名看板が立っていた。オタクパウシの漢字表記は、調べてみたが無さそうだった。...

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日本一なが~い林道の風景

日本一なが~いと書いてある道東林道。浦幌町の留真(るしん)温泉側から入ってきたが、行き止まりだったので全然長くなかった。行き止まりだらけだ。...

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Pond of God's Child 神の子池

『神の子池』周囲220mほどの小さな池で、澄んだ水と蒼く見える水面(一部のみ)が特徴。摩周湖の伏流水から出来ていると言われ、湧き出る水量は一日12,000t。摩周湖は他の湖とは違い河川とのつながりがないため、法律上は湖ではなく水溜り(wikiより)であるが、河川の出入りがないにもかかわらず年間の水位変動が少ないことから、ここ神の子池のような伏流している場所が数箇所存在しているとみられている。神の子池へと続く林道への...

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廃村?三番沢

浜中町三番沢。かつて、明治35年開校・昭和47年閉校の小学校跡があり、集落は平成の始め頃に離村。そんな情報をネットで見つけたので、早速現地を見学に。三番沢林道の入り口に入るといきなり物騒な看板が。道は車一台の広さがあるものの、アップダウンも激しく次第に悪路になります。車の腹を擦りながらもなんとか広い場所に出ました。学校跡は既に無く、集落の建物もほとんど残ってないのは知っていました。二十年も前から人が居...

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野鳥保護区フレシマ

根室市にある湿原、日本野鳥の会が所有する野鳥保護区。203.7ヘクタールの湿原にタンチョウが繁殖している、とのこと。根室から釧路へ向かう途中、すごい霧に見舞われふと迷い込んだ場所。根室にタンチョウ…意外でした。...

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